川越市にてコレクターの方から戦前の煙草ラベル、マッチラベル、絵葉書、古銭などを買い取りさせて頂きました。

 数十年かけて骨董市などでコツコツ買い集めたそうですがこの度、ご都合により整理されるとの事で査定のご依頼を頂きました。買取させて頂いたのは勲章やメダル、古銭に始まり絵葉書、古写真、燐票、切手など多岐にわたります。共通するのはどれも戦前の品々と言う所でしょうか。

マッチラベル 燐票

種類ごとに仕分けされ、段ボール箱に十数箱。一箱づつ中身を確認しての査定のため予想以上に手間が掛かり途中で時間切れとなってしまいました。残りのコレクションの置時計100点以上や未確認の箱に仕舞われた品々も後日対応のご要望を頂きましたが日程が合わず、申し訳ありませんが他の業者さんにご依頼頂く事に。。。

もう少し早くご依頼頂いていれば、、、(>_<)ともあれ、素敵な品々をお売り頂きありがとう御座いまいた!

恋ヶ窪にて竹籠・竹自在鉤、煎茶器、掛軸、古い着物などを買取りさせて頂きました。

 国分寺のお客様よりご実家に古い物が色々とあるので値の付く物を買取りして欲しいとの事でご依頼頂きました。ただ、大したものは無いかもしれない、無駄足だったら申し訳ない、と電話口の旦那様。全く問題御座いません。。。

ご依頼内容によってはお伺い出来ない場合も御座いますがお伺いするからには出来る限りの仕事をさせて頂きます。結果、何もなくても出張費や見積料金を請求することは御座いませんのでご安心を('◇')ゞ

さて、そんなこんなで恋ヶ窪のご実家へ。早速ですが玄関に腰掛けとして置かれていた古い唐木の丸椅子。こちらも買い取り対象になることをお伝えするとこれも売れるの!?と戸惑う旦那様。その後も各お部屋を回り査定の付けられるお品物をピックアップ。

和田和一斎 竹籠 自在鍵

結果、買い取りさせて頂いたのは写真の素敵な竹籠・竹の自在鉤(在銘)をはじめ、葉盆に掛軸、鉄瓶や錫の煎茶器セット、贈答品、昭和初期頃の打掛、振袖など古い着物、海軍制服などなど、軽く押入れ1つ分ほどの物量になりました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

練馬区錦のお客様よりお売り頂いた勲章(瑞宝小綬章)です。

瑞宝小綬章 勲四等瑞宝章

 2002年の閣議決定により改正前の勲四等瑞宝章に当たる勲章です。2003年以降、警察署長や税務署長、公立高校校長など長期にわたって公務等に従事された方の功績に応じ授与される勲章になります。今回買取りさせて頂いた瑞宝小綬章は箱、勲記、略綬も揃っており全て外箱に入れて保管されていたためとても綺麗な状態。

主にコレクションの対象として売買されるため同等の勲章でもやはり状態により価格が変わります。箱、略綬が無い場合などは弱気な査定にならざるを得ませんが今回のように良い状態であれば目一杯高値での買い取りが可能です。もちろん、明治時代など古い勲章であれば状態が悪くても希少性から高値が付く場合も御座います。

持て余している勲章・褒章・従軍記章など御座いましたらお問い合わせ下さい。

ご依頼ありがとう御座いました!

府中市にて葵御紋入りの緋絲威の大鎧や浮世絵、木彫置物などを買入致しました。

 府中市緑町にて解体前の片付けにともないお声掛け頂きました。10年程空き家だったそうで照明が点かず、薄暗い状態で床の間に組まれた甲冑を見たときは一瞬古い物かと思い胸が躍りましたが雨戸を開け明るいところで確認すると古びているものの現代物。。。聞くと30年ほど前にお父様がお買いになった鎧兜だそうです。

葵御紋 緋絲威大鎧

吹返や胸板などに三つ葉葵の御紋があしらわれた立派な鎧。現代物にしては状態が残念ですが毛靴や前立など各部部品はしっかり揃っていました。その他も骨董と言うほど古い物ではありませんでしたが太刀拵え、浮世絵版画、恵比寿大黒の木彫り置物、瀬戸火鉢などを買取りさせて頂きました。

ご用命頂きありがとう御座いました!

幡ヶ谷にて日本画(福王寺法林、塩出英雄)、油絵、贈答品などをご売却頂きました。

 渋谷区幡ヶ谷にてご実家の解体前の整理にともないお声掛け頂きました。玄関に飾られてた福王寺法林のヒマラヤをはじめ、各お部屋に掛けられていた絵画や壷、ガラスのランプ、納戸に仕舞われていた花瓶やお皿、洋食器、中国土産などを買取りさせて頂きました。

福王寺法林 ヒマラヤ

福王寺法林はヒマラヤの画家と呼ばれるほどヒマラヤを題材に描いた作品を多く残している作家で今回買い取りさせて頂いたのもまさにその「ヒマラヤ連峰」を描いた作品です。かつてご近所さんだったそうでお父様が飲食店開店にあたって客間に飾るために依頼し書いて頂いたそうで引退後もその場所を玄関に移し大切にされていたそうです。

塩出英雄 瀬戸の海 日本画

こちらは武蔵野美術大学名誉教授などを歴任した塩出英雄の作品「瀬戸の海」。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

麹町にて石黒光南の純銀の湯沸かし(銀瓶)や古い切手コレクション、象牙の置物などを買受け致しました。

 お引越しに伴い象牙や古い切手、茶道具などを処分したいとの事でお声掛け頂きました。お伺いするとすでに大半の荷造りが終わり居間に売却ご希望のお品物が並べられた状態でした。パッと見た感じは贈答品が多い印象ですが1点づつ確認して行きます。

石黒光南 純銀 霰 銀瓶 湯沸し

茶道具などを見ていくうちに出て来たのが写真の銀瓶。値段的には数年前がピークだったように感じますが今でも人気の金工師、石黒光南の純銀湯沸。500g程とやや小ぶりですが1kgある大きな物よりも使いやすいのではないでしょうか。

お茶道具はお稽古用でしたので箱を開けるまでは水指か銅の湯沸かしか何かと思いましたが、、、開けて見て閉めて開けて見て閉めて・・・やはり手間でも一つ一つしっかり確認しないと行けませんね(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

小石川にて蔵に眠っていた古い紫檀の花台や竹の花籠、鉄瓶、木版の双六などをお譲り頂きました。

 夏季休業中は何かとご不便をお掛け致しました。本日より通常営業再開いたしましたのでどうぞ宜しくお願い致します。休業中にメールや留守電にてお問い合わせ頂いた方には順次対応させて頂いております。着信のみの方には折り返しを控えさせて頂きましたのでご了承ください。改めてお電話頂ければ喜んで対応させて頂きます('◇')ゞ

さて、お盆休み前の買取りですがこちら解体前の蔵から拾い出した品々です。古い水屋箪笥があるとのご依頼でした。その他、紫檀の座卓や小さな文机など。母屋も蔵もだいぶスッキリしていたのでお聞きすると殆ど捨ててやっとココまで整理したとの事、、、

紫檀花台 竹花籠 火鉢

下の写真の古い珊瑚やべっ甲の櫛・簪など、既にゴミ袋へ投入済みでしたがギリギリセーフ(^^;)その他、戦前の木版の雙六や絵葉書など、量とすると僅かですが残っているもので生かせそうなお品物は全て引っ張り出して買い取りさせて頂きました。

櫛笄 珊瑚 鼈甲

豆ランプ 火屋 油壷

こんなに可愛らしい豆ランプの火屋も割れずに発見!見つかりませんでしたが元々は素敵な油壷にのっていた事でしょう、、、お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿にて買取させて頂きました中里重利の大きな壷です。

 新宿にて遺品整理にともない茶道具などと共に買取りさせて頂きました唐津焼の人気作家(物故)、中里重利の耳付の大壷です。出品作でしょうか。氏の作品ではあまり見かけない雰囲気をもつ草花紋の大作でした。

叩き唐津

中里重利は唐津焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)である十二代中里太郎右衛門氏(中里無庵)の三男で十三代太郎右衛門の弟、当代である十四代の叔父にあたります。父、無庵が復元に成功した古唐津の技法を踏襲しつつ、独自の境地を確立し特に茶陶に関しては人気の高い、唐津焼を代表する陶芸家の一人でした(2015年84歳没)。

素晴らしいお品物をお売り頂きありがとう御座いました!

雑司ヶ谷にて安田靫彦の白梅図などの絵画、版画などを買い取りさせて頂きました。

 リフォーム前の整理にともないお声掛け頂きました。買取りさせて頂いたのは美術にかかわるお仕事をされていたお爺様の御遺品である絵などが中心です。生前お付き合いのあった作家さんから直接頂いた物が殆どとの事。

安田靫彦 白梅

写真は色紙画ですが安田靫彦の直筆作品。その他にも聞けば美術に興味の無い方でも知っているような錚々たる面々の作品がズラリ。ただし、額装された作品は相続の際にすでにご売却済みだそうで、今回出て来たのはたまたま天袋に取り残されていたという画用紙にかかれたデッサンや水彩画、色紙に似顔絵など小品のみ。

額装もされず20点ほどを束ねて保管されていたのでシミや折れ痕なども見られたため買取価格は名前の割に控えめ(;^_^A、、、

鏑木清方 美人

こちらはシミだらけで折れ曲がった鏑木清方、、、残念ですが致し方無いですね。残されていただけでも感謝です!お声掛け頂きありがとう御座いました(^-^)

常盤台のお客様より掛け軸や蒔絵の重箱、吸物椀、着物などをお売り頂きました。

 ご自宅の地下倉庫の整理にともないお声掛け頂きました。地下室にはお爺様が集めたと言う骨董品や絵画、人間国宝の陶磁器などが整然と、そしてギッシリ並んでおりました。。。買取りさせて頂いたのは古い漆器や着なくなった着物、掛け軸など。

掛け軸 蒔絵 重箱 吸物椀

掃除の際にふと箱を開けると古い漆器類に傷みが出始めていたそうで、このまま仕舞い込んでダメにしてしまってはお爺様に顔向けできないと、今回のご相談に至ったそうです。

明治~大正、昭和の初めころの漆器類で一部傷みのあるお品物も御座いましたが今、出来上がったかのような状態の良い品も。個人的には古手の象彦、絵変りの吸物椀が良かったですね(^-^)どれもすぐに大切に受け継いでくれる方の元へ納まると思います!

京都 象彦 絵変り 吸物椀

お声掛け頂きありがとう御座いました!

麻生区にて解体にともないご不用になった古い物を買取りさせて頂きました。

 ご実家解体にともないお声掛け頂きました。どのような物が売れてどのような物が売れないのか良くわからないとの事でしたので、お客様と共に各お部屋を周り2時間ほどかけて弊社で買い取り可能なお品物をピックアップさせて頂きました。出来るだけ古い箪笥などの家具類を、と言うご希望でしたが力不足にて査定が付けられたのは無垢材の本棚1つに小引出しなど小ぶりな家具のみ。。。

白珊瑚原木 茶道具 木版画

その他は以上の写真の通り。茶道具、中国の墨、白珊瑚の置物、いぶし銀の湯沸し、日本軍の双眼鏡、竹の花籠などなど。量としてはお茶関係のお品物が多かったです。そして左下に丸まって見える紙は、、、

土屋光逸 木版画

昭和の初めに摺られた土屋光逸の木版画や、、、

大野麦風 木版画 鶯

魚の版画で人気の大野麦風の雪梅に鶯の図。家具以外は何も無いかも知れないと仰っていましたが色々と御座いました(´▽`)お声掛け頂きありがとう御座いました!

調布市仙川にて蒔絵の鼓(小鼓)や三味線、着物、パイプなどを買入れさせて頂きました。

 遺品整理にともないお声掛け頂き、着物、地唄用の三味線、金蒔絵が素敵な小鼓、ダンヒルのパイプ、オイルライターなどを買い取りさせて頂きました。鼓は蒔絵が剥がれかけておりお客様は処分するおつもりだったそうですが、結果としてはこちらが一番高い査定がつきました(^^;)

蒔絵 小鼓 和楽器

帰り道、確かに状態からするともう少し抑えた査定にしなければ行けなかったかなぁ~と反省!?いえいえ、お客様に喜んで頂けたので何よりでした!!古いお品物は状態が悪くなってくると捨てられがちですがお客様がお考え以上の価値があることが多々あります。

捨ててしまうのは簡単ですがその前にお近くの古物業者にご相談下さい。業者は新しくて綺麗なお品物より古くて汚い物の方が嬉しかったりしますので( ´艸`)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

保谷町のお客様より掛け軸やテラコッタの頭像、版画、アンティーク家具などご売却頂きました。

 保谷のお客様よりご実家の解体前の整理伴い古い楔の本棚やライティングビューロー、スタンド照明などがあるとの事でお声掛け頂きました。お伺いすると片付け始める前の状態。家具以外も扱っていることをお話しすると、では買い取り査定の付く物があれば、と言う事で各お部屋を見せて頂きました。

木内克 掛け軸 天使 デッサン
額装でなく軸装なのでやや控えめな査定。。。

結果、古家具をはじめ押入れに仕舞われていた掛け軸やテラコッタ(木内克)、川上澄生の木版画などの美術品から竹の花籠、花瓶、瀬戸火鉢、贈答品などなど買い取りさせて頂きました。贈答品などはお客様が汚いから捨てようと思っていたのに!とのご感想を頂き任務完了です(^^;)

川上澄夫 木版画
有名作家ですがやはり版上サインですし安い、、、っと、言い訳ばかり恐縮です(>_<)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区田園調布本町にて贈答品、銀製の宝石箱やピルケース、着物、帯留などを買い受け致しました。

 お引越し前の片付けにともないお声掛け頂きました。引っ越し先に持って行ける荷物が限られるそうで使わないで仕舞い込んでいるものの買取り依頼。押入れ、天袋などに仕舞い込まれていたと言う大量の贈答品をお客様のご指示のもと引っ張り出します。

純銀 小箱 彫金 宝石箱

大部分は贈答用の花瓶や壷、食器類からタオル・毛布などでしたが奥の方からは先代の物だろうと言う銀製品が数点。彫金が施された純銀の小箱や宝石箱、そして英国皇太子の紋章入りのピルケース(ボンボン入れ?)が!

お客様も存在を知らなかったそうで少しお考えになっていましたが、誰か愛でてくれる人の元へ、と言う事でお売り頂けることに(´▽`)。その他、もう着る機会が無いと言う事で箪笥一棹分のお着物、帯留、簪などの和装小物、三味線、お琴などを買取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区江原町にて茶道具、掛け軸、古い五月人形(五月飾)などをお譲り頂きました。

 リフォーム前の整理を機会に使わない茶道具や仕舞い込んだままの物を処分したいとの事でお声掛け頂きました。茶碗や茶掛け、茶入、などのお茶道具をはじめ、掛け軸、花生け、花瓶、座卓、油絵などを買取りさせて頂きました。古い五月人形は値段は付けられませんでしたがお客様のご希望で合わせて引き取りさせて頂きました(五月人形やお雛様、日本人形のみですと対応が難しいことが多いのが現状です)。

茶道具

金額的に中心となったのはやはり大切にされていたお茶道具。裏千家家元15代鵬雲斎書付のある刷毛目茶碗から、、、

鵬雲斎 箱書 書付 刷毛目 茶碗

普段使いにしても素敵な小次郎窯(西岡小十)の向付まで、、、

西岡小十 小次郎窯 向付

個人的には蒔絵押しなので、、、

角出俊平 蒔絵 棗

こう言った見たまま綺麗な蒔絵のお品物は高めに値踏みしてしまいがちですね(;^_^A

お声掛け頂きありがとう御座いました!

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