神奈川県葉山町のお客様より着物、掛軸、お茶道具、中国のお土産などをお譲り頂きました。

 ご実家の解体前に買える物があればお願いしますとのご依頼を頂きました。壊すには勿体無いようなお茶室のある建物。残念ながらお電話で沢山あるとお伺いしていた「中国の骨董品」はどれも70年代頃のお土産品。それでも荷物が多く、買取り可能なものをピックアップしながら査定するだけで2時間以上。金井宗南の鬼面風炉釜、茶箱、竹籠、茶掛けなどのお茶道具をはじめ贈答品、記念品、置物等々、、、

金井宗南 風炉釜

アンティーク 着物

着物だけでもこの写真の倍ほど(;^_^A。リサイクル着物と言うような新しいお着物は貰い手がいらしたようで殆ど御座いませんでしたが先々代の物だろうと思われるアンティークな着物が大量に!!お客様にもお手伝い頂き何とか積み込み完了です(;´Д`)

御用命頂きありがとう御座いました!

小金井市前原町にて日本陸軍の制服やサーベル、火鉢、壷など古い物を買取させて頂きました。

 ご実家売却に伴う整理でお問い合わせ頂きました。火鉢や花瓶、掛軸など色々とあるとの事でお伺いし、お客様と共に各お部屋を回り買取り可能なお品物をピックアップ。押入れの奥に仕舞い込まれていた古い柳行李から出てきたお爺様の遺品の陸軍の軍服(外套、上下制服、制帽、指揮刀)などをはじめ、長火鉢、壷、茶器、ちゃぶ台、蒔絵の重箱、硯箱など明治~昭和の初めころの古いものを色々とお譲り頂きました。

日本陸軍 軍服 サーベル

お客様も存在は知らなかったそうで初めてご覧になったとの事。仕舞い込まれていた割には虫食いなど無く程度良好。この手のサーベルや儀礼刀の刀身は殆どが模造刀となっており登録証が無くても所持が可能ですが稀に本身の物もあるので注意が必要です。刃の付いていないでしたら当店でご相談下さい。

お声掛け頂き有難うございました!

南長崎にて純銀製の急須や茶托などの煎茶器、掛軸、衝立、花瓶などを買い取りさせて頂きました。

 ご実家建て替えに伴い整理をしていたところ、銀製の茶器が出て来たとの事でお電話頂きました。純銀の急須で茶托も5客セットになっており未使用の状態。純銀製の湯沸し(銀瓶)ほど高額ではありませんが持ち手も象牙ですしお客様にご満足頂ける金額で買取りさせて頂くことが出来ました。

銀瓶 湯沸し

他にも値が付けば、との事でしたのでお客様と共に各お部屋を周り、綺麗な蒔絵が施された輪島塗の衝立や欅の茶箪笥、掛け軸、床の間に飾ってあった花瓶、香炉、食器(ティーセット)などをお売り頂きました。最終的にはお客様のご要望で値の付かなかった傷みのある火鉢なども引取り、、、傷のある瀬戸火鉢の再販は難しいのですが、整理の一助になればと言う事で(^^;)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

調布市仙川町にて大野麦風の版画や珊瑚の指輪、茶道具などをお売り頂きました。

 東京都調布市のお客様よりご実家の解体にともないご不用になったお茶道具の買取りのご依頼を頂きました。お稽古用のお茶道具が段ボール2箱ほど、査定を終えてお話しししていると他にも値が付けば、との事。早速、お客様と共に各お部屋を回り値を付けられそうなお品物をピックアップ。

最終的に戦前と思われる古い整理箪笥やガラスの電笠、着物と共にしまってあった珊瑚の指輪、水晶のネックレスなどの古いアクセサリー類、そして木版画を十数枚発見!

 

大野麦風の大日本魚類画集、全72作品の内の金魚、虹鱒、伊勢海老、飛魚など13作品と花鳥の版画が2作品御座いました。どの作品も今にも泳ぎだしそうな、と言いますか水中をまさに泳いでいるような、博物学的に細部までこだわって描かれただけでなく鮮やかな彩色と優雅な姿に見入ってしまう素晴らしい作品ばかりです。

こちらが出て来たのは納戸の奥、タトウに収められれ更に新聞で包まれていたため今回見つけていなければ捨ててたかも、とお客様。。。良い仕事したなぁ(´▽`)なんて自画自賛しつつ帰途についた次第です。お声掛け頂きありがとう御座いました!

吉祥寺本町にて買取りさせて頂いた黒檀の飾り棚、紫檀の座卓、象牙の香炉など。

 ご実家の取り壊しにともないお声掛け頂きました。すでに細かな家財は殆ど整理された状況で最終的に残った古い家具、価値があるだろうと残した象牙で作られた香炉、三味線、銀製の小箱などを買い取りさせて頂きました。

座机 飾り棚

座机、飾り棚ともに戦前にお求めになられたと思われる古い中国家具です。中国の家具と言うと彫刻や飾りがゴテゴテしているものが多い印象ですが今回お売り頂いた棚のようなスッキリしたデザインの方が好まれるようです。

お話を聞くと同じく戦前からあったような陶磁器、茶器などもあったそうですが綺麗じゃなかったから殆ど不燃ゴミにだしたそうです(>_<)後から言っても仕方ないのですが残念ですね。古いお宅の解体などにあたっては片付けてからでは無く片付け始める前に是非ご一報ください_(._.)_

ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹大沢にて買入れ致しました伊万里焼や九谷焼などの盃洗、蕎麦猪口、皿など。

 三鷹市大沢にて遺品整理にともないお声掛け頂き、骨董がご趣味だった旦那様が馴染みの業者さんや骨董市などで買い集めたお品物を買取りさせて頂きました。刀に始まり茶道具、蕎麦猪口や皿、備前焼の大徳利、花瓶などなどあらゆる「骨董品」が山の様に。

盃洗 蕎麦猪口 伊万里焼

ある程度古い陶磁器から近年になって作られた新しい写しまでまさに玉石混交。立派な箱書きのある水指や茶碗など「お茶の先生の放出品」だと言うシリーズはかなりの大金を払ってお求めになられたそうですが、、、残念ながら新しい複製品でした(>_<)

伊万里 白抜き蛸唐草 

白抜きの蛸唐草文のお皿など、かつて人気があった焼き物は殆ど例外無く写しが作らていますから注意が必要ですね(^_^;)。お声掛け頂きありがとう御座いました!

北烏山にてお譲り頂いた花瓶や茶釜、掛け軸、戦前の古いマンドリンなどです。

 お引越しに伴い整理中との事でお声掛け頂きました。引っ越し先は現在のお住まいよりも狭くなるため荷物を厳選しないとならないため泣く泣く手放す、安かったら持って行くからとの事でプレッシャーを感じつつ買取り査定をさせて頂きました。

掛軸 戦前 マンドリン

児玉果亭 掛け軸 舟遊図
こちらは今回買い取りさせて頂いた軸のうちの1本、明治時代に活躍した南画家、児玉果亭の山水画(舟遊図)。

掛け軸10数本に作家物の陶磁器や茶道具、イタリア製のマンドリンが主なお品物でした。その他、あまり高値は付けられませんでしたが欅材の木目が立派な茶箪笥やちゃぶ台、蒔絵の入った桐の火鉢、塗り花台などの古家具たちを含め最終的には値を付けた品物は全てお売り頂きました(´▽`)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

多摩市乞田にて買取りさせて頂きました茶道具、堆朱の花瓶、硯、掛け軸など。

 乞田にて解体前の整理でお声掛け頂きました。茶室を備えたお宅で以前はお茶の教室もされていたそうです。今回の建て替えにて茶室も無くなるためお気に入りを一揃残して残りはお客様曰く「断腸の思いで」、当店にお売り頂きました。値段がシビアで、、、すいません(>_<)。

茶道具 硯箱 堆朱花瓶など

大樋年朗の飴釉茶碗など、十代大樋長左衛門を襲名してからの作品であればもっと高く買えたのですが、、、。花瓶も二代徳田八十吉でしたが三代だったら、、、など言い訳のような台詞が続いてしまい失礼致しました。

大樋年朗 飴釉茶碗

反って下のような中国の堆朱花瓶など、お客様が気に留めてないお品物の方が値段が付けやすく喜んで頂けたりするので気が楽だったりします(^^;)もちろんお茶道具も喜んで買い取りさせて頂きますし相場は下がる一方ですがご満足頂けるよう出来るだけ頑張らせて頂きます(; ・`д・´)

中国 堆朱花瓶

お声掛け頂きありがとう御座いました!

店頭にて買入れさせて頂きましたパイロット(PILOT)の銀製万年筆(般若心経)です。

 遺品整理にともない出てきたそうでセイコーの腕時計、カフス、タイピン、ダンヒルのオイルライターなどと共にお持ち頂きましたパイロットの万年筆です。ペン自体がスターリングシルバー(銀92.5%)で作られてて全体に般若心経が刻み込まれています。ペン先にはK18-750の刻印。

PILOT パイロット 般若心経 万年筆

お父様が何方かに頂いたそうですが使わずにしまい込まれていたようです。内部を確認してもインクを通した形跡は見られませんし銀特有の変色はありますが磨けばピカピカになることでしょう(^-^)パイロット社のこう言った万年筆や蒔絵の施されたものなど「和」な筆記用具も人気ですので喜んで買取りさせて頂きます。

ご来店ありがとう御座いました!

荻窪のお客様よりお譲り頂いた演奏会用のお琴と象牙の琴柱です。

 使わなくなって久しいお琴があるとの事でお声掛け頂きました。琴の買取りのご依頼は良く頂くのですが当店で買い取り出来ない練習用が殆どです。その度にお断りせざるを得ない事が多く心苦しいのですが今回は演奏会用の立派な13弦が1面と合わせてお使いだった象牙の琴柱です。

象牙 琴柱 14本

ご両親がお使いだった和楽器などで価値が分からず買い取りの対象になるかわからない場合はお気軽にご相談頂ければと思いますが簡単に見分けられるポイントが幾つか御座いますのでまずは下記をご確認ください。

琴 くり甲 綾杉彫

ズバリ、ココです!お琴の底面に開いている穴から面の内側をご覧下さい。上記の写真の様にのこぎり状の彫(綾杉彫と呼びます)が施されていれば基本的には値の付く楽器になります。あといくつかのポイントと材質、状態や付属品などで査定額が決まります。

一方、買い取りが難しいお琴は、、、すいません、適当な画像が見つかりませんでしたが縦方向に一直線の彫(すだれ彫)となっているかと思います。こちらは残念ながら再販が難しいため買取り出来ないことが殆どです。申し訳御座いません_(._.)_

いずれにしましてもご不用な和楽器が御座いましたらお気軽にご相談を!

宅配買取させて頂いた蒙古聯合自治政府肇建功勞章や金鵄勲章などの勲章です。

 遺品整理中に出て来たそうでメールにてお問い合わせ頂きました。添付のお写真から凡その査定額を提示させて頂き後日、佐川急便着払いで送って頂きました。現物拝見後に最終査定ですが写真で拝見した通りの状態でしたので金額も事前の査定額のまま買取りとなりました。出来ればプラスしたかったのですが限界でした、、、(^_^;)

勲章 軍隊手帳

今回、お売り頂いた勲章や軍隊手帳です。勲八等白色桐葉章などよく出てくる勲章から蒙古聯合自治政府肇建功労章など少し珍しい物まで。おそらく持ち主の方は1939年に日本軍の支持を受けて徳王が蒙古聯合自治政府を建国した際の軍事活動に参加された方で、金鵄勲章もあることから何がしかの武功を挙げた方だったのでしょう。

激動の時代を生きた先人の御遺品、、、あまり商売的な目で見るとバチが当たりそうですが、こうして商売人の手を介しつつも後世に残ることに意味があるのでは?!なんて自身を正当化してみたり(;^_^A

勲位の高い勲章でなくとも今回の功労賞のような蒙古聯合自治政府や満州帝国、中華民国などから授与された勲章・記章は高額査定が付く物も御座います。勲章類は相場もある程度定まっているのでメールでもだいたいの金額が提示出来ますし遠方でも送料無料の宅配買取が可能です。売却の際はお気軽にお問い合わせください_(._.)_

ありがとう御座いました!

大宮区高鼻町にて鎧兜(甲冑)、脇差、火鉢などをお売り頂きました。

 さいたま市にて遺品整理にともない刀、甲冑が出て来たとの事でお問い合わせ頂きました。お伺いすると鎧が一両に日本刀が二振り(脇差と短刀)。その他、応接間に所狭しと飾られていた木彫りの置物や大花瓶、一枚板の衝立、火鉢と鉄瓶などを買取りさせて頂きました。

鎧兜

いわゆる、鉄地黒漆五枚胴具足ですね。伊達政宗の甲冑ほど立派ではありませんが、、、手抜き陳列写真でなんですがこちらも組み上げれば立派な一両です。お聞きするに今回、お売り頂いた甲冑と刀は全て先代が知人に頼まれ買い入れた品だそうで先祖伝来の武具も別にあるそうです、、、売却のご予定は無いそうですが何かの折にはぜひご相談ください<(_ _)>

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区馬込にて買取させて頂きました軍刀(海軍短剣)です。

 屋根裏部屋の整理中にお爺様の御遺品と思われる軍服や軍刀、勲章などが出て来たとの事でお声掛け頂きました。刀がどこかにあると言うお話はあったそうですが現物を見たのは初めてで、女性ばかりの家に置いておくのが不安だとの事でした。

勲章

写真は買取りさせて頂いたお品物の一部で日本海軍の制服と短剣。とてもマメな方だったようで任命書から勲記、細かなボタンやバッチ類などすべて綺麗に保管されていました。軍刀と仰っていた打刀は革巻きに吊り輪が付いていたものの正式な軍刀ではなく軍刀として佩刀されたと思われる刀でした。

短剣に関しましては明治期の物と思われる拵え。単に日本軍の短剣と言っても時代から階級、配属先など見た目は同じように見えても種類が多数ありそれぞれ希少性も違うため売買されている金額も全く異なります。もちろん刀身によっても値段の変わる物です。詳細の分からない軍刀や刀、制服など御座いましたら是非当店へお声掛け下さい!

ありがとう御座いました。

国分寺市東元町にて棗、錫の茶筒などの茶道具を買取りさせて頂きました。

 東元町のお客様より納戸の整理をしていたらお茶道具が出て来たとの事でお電話頂きました。お伺いすると小さな桐箱がずらり。すべて棗や茶入のみ。茶釜や茶碗、水指などは以前に売却されたそうですがこちらだけ取り残されていたようです。

錫 棗 茶入 茶筒

輪島塗を始めとする日本の各地の塗物、全て網羅しているのではないか?と言う具合に八雲塗、津軽塗、秀衡塗、山中塗、村上堆朱や鎌倉彫などなど各種御座いました。さほど高く売れる作家の作品は無く、1点で1万円以上の査定が付いたのは錫の棗のみでしたが面白い買い揃え方ですね(´▽`)

その他、同じく整理中に出て来た本蒔絵が素敵な鼈甲のブローチ、花瓶、油絵などをお売り頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

板橋区蓮沼町にて買い取りさせて頂いた鉄瓶で有名な鋳金師、亀文堂 波多野正平の仏像です。

 蓮沼町のお客様より家屋解体にともないお声掛け頂きました。3年以上空き家状態だったそうですがここに来て急遽解体が決まり片付けを始められたとのこと。お伺いした時点では殆ど手付かずの状況でしたのでお客様と共に各お部屋を物色。。。

この作業、どこか気が引けて奥深くまで探せないのですが今回はお客様より解体費用を捻出したいから出来るだけお宝を探し出して!との命を受けたため文字通り隈なく捜索。

鉄瓶 仏像

2時間ほどの捜索作業の末、名品発見。。。と言ってもこちらはお父様が大切にされていたそうでお客様もご記憶があり、捜索開始後すぐに見つかったのですが(^^;)。鉄瓶で有名な亀文堂の祖、波多野正平の作品(聖観世音像)です。

同人や、同時代の名工、龍文堂安之介や秦蔵六の鉄瓶が出てきたら本当に解体費用が捻出できるなぁ、、、と思いながら捜索作業をしていたのですが発見ならず。それでもお客様にはご満足頂ける査定額を提示出来たかと思います。

お用命頂きありがとう御座いました!

3 / 2412345...最後 »