三鷹市下連雀にて買い取りさせて頂きました木彫りの熊の置物(茂木多喜治 号:北雪)です。

 三鷹市のお客様よりお引越しにともないお声掛け頂きました。天袋や物置から出て来た贈答品や30年ほど仕舞い込まれていたお子様の玩具、松本民芸の椅子や丸テーブルなどと共に買取りさせて頂いたのが写真の茂木多喜治作(号:北雪)の熊彫刻です。ざっくりとした面彫りながら熊の雄々しさと愛らしさが見事に表現されています。

彫刻 北海道

木彫りのクマと言うとアイヌの生産品と思われがちですが北海道八雲の農民が冬の閑散期に現金収入を得るために始めたのがその発祥で今回お売り頂いた茂木多喜治も戦前から製作をはじめ昭和天皇にその作品を献上、その後、木彫りくまの製作を専業に行っていた作家です。

熊彫りの講師も務めた茂木氏の教え子には引間二郎(木歩)、加藤貞夫、上村信光がいます。その他、有名な作家に茂木氏と同時代に製作し彫刻家としての評価も高い柴崎重行(号:志)や旭川の木彫り彫刻家の藤戸竹喜などがおります。

昭和期には各家庭に一つあったのでは?!と言うくらい買い取りにお伺いすると良く目にする北海道のクマですが査定の付かない物が殆ど。ただ、作家によっては確りと彫刻作品、美術品としての査定が付きます。これはどうだろう?と言う熊彫刻が御座いましたらお問い合わせ下さい(戦前~昭和初期の作品、八雲の作家などが買取りできる場合が多いです)。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

杉並区今川のお客様より買入れさせて頂いた石仏・仏頭(クメール、ガンダーラ)などです。

 都内のお客様よりコレクションの整理との事でお呼び頂きました。一時期熱心に集めていらしたと言う鍍金の仏像から石仏、仏頭など仏教美術関係のお品物、作家物のブロンズ像などを買取りさせて頂きました。

石仏 仏頭 仏教美術

写真はお売り頂いたお品物の一部ですが主にクメール王朝の仏頭や男神像・女神像のトルソーなどです。大変古いものですので当然欠損などのある状態ですが逆に完全な姿ではほぼ入手出来ない貴重な遺物と言えるのではないでしょうか。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

都内のお客様よりお引越しに伴い出張査定のご依頼を頂きました。

 板橋区まで買取り査定のご依頼を頂きお伺い致しました。ただ、恐縮ながら買い取り出来るお品物が無く手ぶらで帰社となりました(;^_^A。当店としてはお伺いしないと分からないため致し方ない事ですが、お客様のお時間もご予約頂いた日~査定日まで無駄にしてしまう結果となってしまいました。

3月に入り引越しシーズンに入った為でしょうか、家具を含めた買取のご依頼が増えてまいりました。東京23区など近場であれば極力お見積もりにお伺いさせて頂いております。ただ、お伺いしても何もお力になれずお引越しが迫っているのに時間だけが過ぎてしまった、と言う結果を避けるためにご依頼の際に出来るだけ詳しい情報をお知らせ頂ければ助かります。

ライティングデスク 本箱 花梨円卓

一概に言えませんが当店で買い取り可能な家具は明治・大正時代~昭和の2、30年代頃までの古い家具、その他、民芸家具や無垢材で作られたもの、高級輸入家具などが主です。家具類の場合はメールにて写真を送って頂ければある程度は買取り出来るか判断出来ますのでお急ぎの場合は是非メールに写真を添付の上お電話下さい。ご相談、出張見積り無料です。ご判断に迷われたら捨てる前に一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

江戸川区松江にて象牙彫刻の人物置物を買取りさせて頂きました。

 事前にお写真にて買取りの査定をさせて頂いた都内のお客様より出張買取のご依頼を頂きました。とても細かく彫り込まれた象牙の彫刻でモチーフは籠売りの行商人でしょうか。細かく彫り込まれた竹籠や犬張り子、でんでん太鼓、瓢、だるまなど縁起の良さそうな品々を目一杯に背負って少しお道化た表情がなんとも言えません。

象牙彫刻

他にも根付や茶入、煙管など数十点の象牙製品コレクションをお父様から譲り受けたそうですが少しづつ売却、なんとなく気に入って残していたこちらが最後の1点とのこと。タイミングが遅く残念でしたが最後にご縁を持つことができ良かったです。ご指名ありがとう御座いました!

埼玉県飯能市のお客様より着物、掛軸、万年筆などをお譲り頂きました。

 飯能市のお客様よりご実家の片付けに伴いお声掛け頂きました。お母様のお着物とお稽古用の茶道具をはじめ寺崎広業の門人・水上恭生などの掛け軸や巻物、お父様のダンヒルのライター、パイプ、万年筆、カフスなどアクセサリーを買取りさせて頂きました。

着物 掛軸 掛軸 掛け軸

掛け軸はお宝じゃないかとご期待されていたそうですが恐縮ながらまとめて3,000円しかつけられませんでした。それでも当店は目一杯を通り越していたのですが、、、その他にお売り頂いた喫煙具や万年筆などを大切に商売させて頂きたいと思います。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

西東京市住吉町のお客様より鉄瓶や香炉、水鉢、瓢などをお売り頂きました。

 お引越し前の片付けにともないお声掛け頂きました。ある程度整理が済んだ状態で目ぼしいと思われる物をまとめておいて頂きました。骨董品と言うほど古いものは無く全部が全部値段の付けられる物ばかりでは御座いませんでしたが釣鐘型の南部鉄瓶や花模様の香炉、可愛らしい金魚の図柄の水鉢などいろいろと買取りさせて頂きました。

鎌倉彫 額 水鉢

お客様にとってガラクタのように見える物でも買い取り出来る物は沢山御座います。捨てたりする前に是非一度ご相談下さい。お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区砧にて高屋肖哲の仏画など掛軸や日本刀を買取致しました。

  世田谷区砧のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂き、掛け軸、油絵、日本刀、着物、唐木の飾り棚など買取りさせて頂きました。下の写真は狩野芳崖の弟子の高屋肖哲の仏画。紺紙金泥と呼ばれる仏画や経文などで良く見かける技法を用いて描かれた観音様。細かな線で細部までしっかり描き込まれた、とてもありがたい一幅ですね。

観音菩薩像

素敵な一品をお売り頂きありがとう御座いました!

東京都杉並区にて13代柿右衛門の酒器や花瓶、壷など贈答品を買い取り致しました。

 杉並区今川のお客様より屋根裏の整理に伴いお声掛け頂きました。一度上げてしまうとそのままになってしまう事が多いのが屋根裏収納ですね。今回は十年以上ぶりに片付けると言うことでした。陶磁器などの贈答品、絵画(額)、着物などをはじめこれはどうやって上げたんだろう?とお客様ご自身も頭にハテナマークを浮かべていらした木製の本棚などを買取りさせて頂きました。

十三代 柿文

写真は十三代酒井田柿右衛門の酒器揃、染錦柿文。頂いて屋根裏にしまって今回初めて中をご覧になったとの事です。当店では今回買い取りさせて頂いたような使って楽しめる作家物陶磁器を探しております。仕舞い込んだままの焼き物など御座いましたら是非お声掛け下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

練馬区向山のお客様より着物などと共に買取りさせて鼈甲の髪飾り(櫛・簪)です。

  練馬区向山にてお引越し前の整理でお声掛け頂きました。着物に始まり掛軸や壷、花瓶などの置物、アクセサリーなどを買取りさせて頂きました。写真はべっ甲細工の髪飾りです。鼈甲に螺鈿の入った櫛や簪、金と宝石があしらわれた髪留め。どれも旦那様に買ってもらったは良いけどお使いになった記憶は無いとのこと(笑)。

べっ甲 櫛 簪

仕舞い込んでいても仕方ないし使ってくれる人の手に渡ってくれれば、とのことで全てお売り頂きました。責任をもって次のご主人の元へとお届けしたいと思います。お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都小金井市にて買受け致しましたヘレンドのカップ&ソーサーなどティーセットです。

 小金井市のお客様より建て替え前の整理に伴いお声掛け頂きました。世界各国にご旅行に行かれてはお土産として買ってきたと言うヘレンド、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッドなどのティーセットや飾皿などの洋食器を買取りさせて頂きました。

ジョルナイ C&S Herend アポニー

写真はハンガリーにてお求めになられたジョルナイのティーセットとヘレンドのC&Sです。お客様としてはもちろんティーセットの方が高いとお考えでしたが恐縮ながらティーセットとヘレンド2客、同じ査定額にて買い取りさせて頂きました(汗)。人気、知名度の差ですかね、、、

アポニー

ちなみに、こちらの絵柄はアポニーと呼ばれる定番シリーズですがもともとはマイセン窯の柿右衛門写しを更にヘレンドが写した絵柄「インドの花」の一部からなるそうです。言われてみれば、、、??。いや、もう、すっかり洋の柄ですよね(;^_^A

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区山吹町にて買入れさせて頂いた松本幸四郎の隈取です。

 東京都新宿区にて、遺品整理に伴い日本画やお着物などと一緒に買取りさせて頂いたのがこちらです。額装されているものや掛軸になっているものはたまに見ますがこちらは帯(?)締めるわけでは無く絹本の代わりに帯に写したのだと思いますが。。。七代目松本幸四郎の隈取だそうです。

松本幸四郎 隈取 七代目 幸四郎 くまどり

隈取は歌舞伎の化粧法の事ですので正確に言うならば隈取の写しですね。左側から景清、矢の根、助六、、、暫、弁慶、土蜘蛛でしょうか?画像検索しながら調べてみましたが歌舞伎音痴な私は自信がありません(汗)。役柄に応じて代表的な型はあるようですが実際には役者が自分で取るものなのでその人ごとに違った姿で、、、幸四郎さんの弁慶は髭が濃い目です(´▽`)

素敵な一品、お売り頂きありがとう御座いました!

東京都葛飾区にてお譲り頂いた木彫の恵比寿大黒、屋久杉の衝立など。

  葛飾区のご実家を解体されるとのことでお電話頂きました。お伺いすると事前にお聞きしたとおり置物などが沢山。海外のお土産物の木彫り彫刻から剥製、置石、仏像、中国土産の花瓶などなど。買取りにお伺いすると良く見かける置物シリーズが勢揃いです。そんな中、沢山の物に埋もれつつもオーラを放っていたのが、、、

屋久杉 衝立

こちら。しっかりした彫でとてもご利益のありそうなお顔の恵比寿様と大黒様。昭和の初め頃の物でしょうか。時代やけですっかり飴色になってなんとも言えない味わいと風格です。商売をされていた頃に祀っていたとの事。しばらくは弊社に福をもたらして頂くべく店頭に鎮座して頂きます(^-^) 商売繁盛しますよーに(切実!)。

素敵なお品をお売り頂きありがとう御座いました!

目黒区八雲にて買取させて頂いた油絵(上代誠・樋口洋など)です。

 目黒区八雲のお客様より旦那様がお好きで集めていらした絵画などを買取りさせて頂きました。写真左側の綺麗なラベンダー畑が広がる北海道の風景画は日展評議員・樋口洋の作品、妖艶な雰囲気の少女(女性?)の絵は上代誠の作品です。

樋口洋 風景画 油絵  上代誠 油彩 人物画 

調べると上代誠さんも樋口洋と同様に北海道の風景画を多く書いている画家のようですが今回買取させて頂いた絵のような女性人物画の方が人気のようです。飾る場所は少し選ぶような気もしますが売ることを考えると良くある風景画より売りやすいですね。

絵画の他には御座いませんか?と最後にお聞きするとわざわざ物置からガラス花瓶や壷などの贈答品、銅の仏像など引っぱり出して来て下さいました。本当にありがとう御座いました!

埼玉県川越市にて壷や花瓶、徳利などをお売り頂きました。

 埼玉県川越市のお客様より引っ越しに伴いお声掛け頂きました。殆どはしっかりした桐箱に入った近年の作家物の陶磁器。壷や花瓶、酒器などなど。旅行先で見るとは欲しくなり買い集めたそうです。今回、お引っ越し先に持ち込み切れないためお気に入り数点を除き出番のなかった物はすべて買取りさせて頂きました。

備前の花瓶、壷など

特に古い物でも無く、さほど値の付く作家の作品でも無く、、、査定額に少しひかれてしまいましたが心苦しくも現在の古物相場に合わせると目一杯でして。。。私としては一番大きな壷(写真に写っている壷ではありません)は100万円で購入されたと言うお話にびっくり、、、

陶芸家の方が100万円と付けて確かに100万円で売れたのですから値段として間違ってはいなかったわけで、、、当店では相場に合わせてしか買えないのですがそれは企業努力が足りないのかな?!かと言って他店では5万円で買える物に当店だけ10万円とは付けられませんし、、、でも10万円で買う方がいれば10万円の価値があったわけで、、、う~ん。。。古物の相場って、、、?!?!などと悩みながらの帰路となりました(*_*)

ともあれ、最後はスッキリして良かったとのお言葉を頂き一安心。
お声掛け頂き誠にありがとう御座いました!

文京区関口にて勲六等単光旭日章、鼈甲眼鏡などを買い取り致しました。

 文京区関口のお客様より遺品買取りのご依頼を頂きました。まだまだ沢山あるそうですがひとまずご実家よりお持ちになった小物を、との事でK18金金具のべっ甲眼鏡や勲章、パイプに葉巻、ライターなどお売り頂きました。

勲章 K18 べっ甲 めがね メガネ

素敵なべっ甲の丸メガネ。古い物ですが虫食いや虫舐め無く良い状態。丸眼鏡、イケメンが掛けると知的な雰囲気ですが私が掛けると戦争映画に出てくる「ザ・日本人」みたいになってしまうんですよね。。。

来週末にまたご実家の整理に行かれるとの事、何か出ましたらまたお声掛け下さい!ありがとう御座いました。大量に荷物がある場合や売れる物があるのか、無いのか、どこから手を付けて良いのか、捨てて片付けてから呼ぶの!?などなど悩まれている方、お気軽にご相談下さいませ('◇')ゞ

横浜市中区にて水屋たんす、桐箪笥、茶道具、着物などの買取りでした。

 遺品整理にともなって買い取りのご依頼です。水屋箪笥、桐たんすなどの家具をはじめ茶道具などが沢山あるとお聞きしていたものの、到着後荷物の量を拝見して後ずさり、、、朝飯を肉まん1つで済ませたことを後悔(汗)。ともあれ物量=仕事量。「お宝掘り出して一発大儲け!」のような業種と思われがちな古物商ですが意外と薄利多売が実状ですので嬉しい悲鳴です。

タンス 桐箪笥 たんす

楢材無垢の立派な水屋。そして桐だんすも総桐が二棹。その他火鉢や家具、大きめの茶道具(喫架や茶棚、野点傘など)だけの買取だったとしてもトラック1台分になりそうでしたが更にその中にお茶道具や着物がぎっしり、、、気合を入れて片っ端から査定をつけます。

箪笥内の茶道具

開けて閉めて開けて閉めて開けて閉めて・・・。押入れ、天袋、納戸など。一通りの道具を見たころにはとっくに昼過ぎ。昼休みを挟んで続きです。

掛軸 茶掛 色紙 買い取りした茶道具の山

掛軸や色紙など、開いて巻いて開いて巻いて開いて巻いて・・・査定でほぼ丸一日かかってしまいました。そして、積み込み!2トントラック+バンでなんとか収まりました。物量、買入金額ともにかなりのボリューム。当店をご指名頂き誠にありがとう御座いました!

箱の写真だけでは色気が無いので最後に一つ、、、

茶入 ナツメ

師池一貴作、鵬雲斎書付山水蒔絵大棗。美しいですね~(´ー`)

東京都狛江市のリフォーム業者様より七宝花瓶や壷、油絵などを買受け致しました。

 リフォーム前の片付けの際に施主様より頂いた物があるので買って欲しいとのことでお電話頂きました。頂いたは良いけどあまり興味が無く、持ち帰ると奥様に叱られるとか(笑)。そんな時こそ我々古物商の出番ですね(?)

純銀覆輪 四君子

量はそこそこあったのですが1点で査定が付けられたのはこちら、安藤七宝製の花瓶。箱はありませんが傷無く良好。口と底の縁金具は純銀製。綺麗ですね。。。

七宝花瓶 底面

「純銀」の刻印と中央に安藤七宝店のマーク。安藤七宝店は明治13年創業、明治33年パリ万国博覧会での金牌受賞をはじめにその後も各国で数々の賞をしている世界に誇る七宝メーカー。他はまとめてになってしまいましたが「今後も宜しくお願い致します!」の気持ちを込め買取査定をつけさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました(´▽`)

リフォーム屋さん、解体屋さん、不動産屋さん、産廃屋さんなどなど業者さんからのご相談大歓迎です。長いお付き合いをさせて頂けるよう目一杯頑張りますので何なりとご相談下さい。

東京都武蔵野市のお客様より1964年の東京オリンピックのメダル(岡本太郎)やバッチなどをお譲り頂きました。

 東京は武蔵野市のお客様より家の片付けの際に出て来たものを色々とお譲り頂きました。1964年の東京オリンピックの際のオフィシャルのバッチや岡本太郎デザインのメダル(シルバー、ブロンズ)などは比較的売れる物ですので目一杯の査定額で買取り。

岡本太郎メダル オフィシャルバッチ

その他、花瓶や壷、木彫りの置物などはあまり売れる物ではないため査定額は微々たるものでしたが一緒に買い取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区鵜の木にて中国の掛軸(書画)を買取させて頂きました。

 大田区鵜の木のお客様より生前整理にともないお声掛け頂きました。昔、中国の方と商売を通してお付き合いがあったそうでその時に頂いたという中国、台湾の書画をはじめ端渓硯、象牙の彫刻や煎茶器、その他、骨董・古美術と言うほど古い物は御座いませんでしたが沢山の贈答品(陶磁器)を買取りさせて頂きました。

書画 掛け軸

左は台湾のお坊さんの書、真ん中の2点はお土産物の絵、右側の水墨画は現代中国画壇の一人、張立辰(中央美術学院教授)の作品で時代はありませんが評価の付く1点でした。詳細のわからない中国書画御座いましたらお声掛け下さい。戦前に中国から持ち帰ったようなものは高額査定が付くかも知れません。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区江古田にて掛軸、民芸品(ペコちゃんこけし)、三味線などをお売り頂きました。

 遺品買取で中野区江古田のお客様よりご依頼頂きました。骨董品と言うほどの物は無いと思うけど売れそうな物はどんどん買って下さい、とのお言葉。早速玄関から各お部屋を拝見。

お客様がこれはどう?と手に取り見せてくださる物になかなか査定が付けられる物が無く気まずい時間が少々、、、何か、何か出て来てくれ~っと心の中で呟いた時に見つけました。

民芸品

各地の土産物など小さな民芸品が飾られたガラスケース、、、その中に、、、

不二家ハイカップ ぺこちゃん

不二家ハイカップのオマケの小さなペコちゃんのこけし。これ、買えます!とお伝えするとお客様もようやく笑顔。ペコちゃんの横で泥鰌すくいをしているオジサンも中々可愛いですね。

その後、少しずつピックアップさせて頂き掛軸(初代満州鉄道総裁・後藤新平の書、他)や三味線、お琴(無料引取)、置物、花瓶や壷など贈答品など買取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

台湾総督府民政長官 初代満鉄総裁 書 三味線など

茶道具を持込買取させて頂きました(人間国宝、十代三輪休雪の茶器、茶碗など。

  西東京市のお客様より大泉学園店にお持ち込み頂きました。使わなくなった茶道の抹茶茶碗があると言うことでお電話頂きました(近頃不在が多いためお持ち込み頂く前にお電話にてご予約お願い致します。)

買い取りさせて頂いたのは萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)十代三輪休雪の茶器セットと茶碗3点。箱が汚いこと、湯呑が四客しか無いこと、それを差し引いても味わい深い茶器はさすが人間国宝の作品、出来るだけの査定をつけさせて頂きました。

十代 人間国宝 萩焼 休和

茶碗ももちろん買取り対象でしたがさほど値の付かない茶碗2点と有名作家(人間国宝)の偽物1点。。。偽物なりの査定額でしたがお客様にご納得頂けましたので全て買い取りさせて頂きました。

 

三輪休雪は萩藩の御用窯を務めていた由緒ある窯元、三輪窯の当主が代々襲名している名跡で10代休雪は1927年~1967年、ですから今回買い取りさせて頂いた茶器は少なくとも50年近く経過していますので箱も汚くなるわけですね。

1967年に弟が11代休雪を襲名し10代は三輪休和と名乗り1970年に無形重要文化財に指定されています(11代壽雪も1983年に指定されています)。当代は12代。(以上、経歴を参照しました)。

お持ち込み頂きありがとう御座いました!

遺品買取のご依頼で練馬区石神井のお客様より尺八など和楽器を買い取りさせて頂きました。

 練馬区石神井のお客様より遺品買取りのご依頼を頂きお伺い致しました。旦那様は熱心に尺八をされていたそうで5本の尺八に3本の篠笛、そして奥様のお使いだった三味線、お琴、締太鼓を買取させて頂きました。

銀三線藤巻金縁歌口

尺八は1尺5寸~2尺5寸まで6本御座いましたが1本は形見として残されるとの事でした。琴古流の尺八でどれも上質な真竹を用い継ぎ手は銀線藤巻、歌口の縁は金と上等な物ばかりでした。状態も非常に良く大切にお使いだったことが伺えます。

和楽器の他、処分にお困りだったと言う革トランク、文机、木製の本棚を買い取り、ついでに少しでもお役に立てればと査定は付きませんがタイプライター、木箱を引き取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都杉並区の解体現場にて掛軸など骨董品の買取りでした。

営業時間外やお急ぎの場合は下記携帯へ。
090-3403-5330(担当:山野)
留守電を残して頂ければ折り返します。

朝一番に解体業者様よりお電話頂き急いで現場へと向かいました。足場が組み終わったら残置物運び出すからそれまでに持って行けるもの運び出して、との事。さて、久しぶりの解体現場です。

玄関からかなりの残置物。パッと見てハイエース1台では積み切れそうになかったのでトラックとスタッフを急遽呼びました。到着するまで一人で品物を選り分け。ついついアチコチ見たくなり気が散ってしまうのですが経験上、端から虱潰しに作業するのが吉。

私が買い取らなければ捨てられてしまう、また処分量が減った方が解体業者さんは喜ぶ、と言うことで迷った物はひとまず箱に入れます。あとで結構捨てるものも出てしまいますが現場であれこれ考え始めると終わりません。。。お昼前にほぼ選別終了。

到着したトラックに家具類を積み込み箱詰めした小物や掛軸、陶磁器、竹籠など骨董品をハイエースに。解体屋さんに代金をお支払いして任務完了。お忙しいところ、積み込みをお手伝い頂き恐縮でした。

解体現場で買取りした骨董品

ハイエースに積み込んだ荷物、、、てこんな写真じゃ面白味が無いですね。

尾形乾山

取り出しやすかった品物を一つ。乾山銘の角皿、、、おいおい他もご紹介していければと思います。お声掛け頂きありがとう御座いました!

西東京市田無のお客様より掛軸(書画・横尾深林人など)、置石や木彫人物像の置物などをお売り頂きました。

 前に買取にお伺いしたお客様のご紹介でお電話頂いたとのことでした。ご紹介ありがとう御座います。遺品整理と言うことで各お部屋を見せて頂き買取りさせて頂いたのは掛軸、佐渡の赤石や木彫の人物像の置物などでした。

掛け軸

お父様が物不足の時代に画材を扱う会社を立ち上げ画家を支援されており、そのご関係で手に入れたと言う戦前~昭和期の日本画家の掛け軸が殆どでした。立派な二重箱に入った軸は横尾深林人の竹林渓谷図。

掛軸

横尾深林人(明治31年新潟生まれ)は小坂芝田、小室翠雲らに師事し、大正7年には文部省美術展覧会(文展)に初入選、昭和4年の帝国美術院展覧会(帝展)では「徜徉」が特選をとるなど大正~昭和にかけて活躍した日本画家です。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

豊島区要町のお客様より佐藤清光の鉄瓶や中国の湯呑茶碗、煎茶器を高価買取させて頂きました。

 豊島区要町のお客様に生前整理をしているとのことでお声掛け頂きました。納戸や天袋に仕舞い込まれていた沢山の贈答品、ヤマハのアコースティックギター、中国から昔もって帰ったと言う湯呑茶碗などの茶器、佐藤清光の鉄瓶などを買取りさせて頂きました。

煎茶器 煎茶道具

「鉄瓶 四方山水文」の箱書、つまり四角い形で山水の模様が描かれた鉄瓶になります。少し小ぶりですっきりした姿が良いですね。殆どお使いにならなかったようで錆も少なく銅蓋もシミなど無く良い状態でした。

京利昌 青花龍文茶碗 青花花文茶碗

普段お使いだったようで何気なく食器棚に並んでおりました青花の龍文、花文の茶碗です。中国骨董と言うには少し若い湯飲みでしたが中国の煎茶器などは今、売れ筋と言うことで食器棚から選び出してお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区祖師谷にて勲三等瑞宝章や明治三十三年従軍記章などの勲章を出張買取致しました。

  遺品の整理にともない三味線、締太鼓、お琴などの和楽器があるとお声掛け頂きました。お話をお伺いするとその他にも古い家具や昔のメダル、カメラなどいろいろと古い物がそのままの状態であると言うことでしたので出張し拝見させて頂きました。

勲三等 瑞宝章 満州帝国 勲章

古いメダルとおっしゃっていた物は写真の記章や勲章でした。従軍記章はあまり評価がつかないとお考えの方も多いようですが今回は勲三等瑞宝章より明治三十三年従軍記章(清国事変)の方に高い評価をつけさせて頂きました(状態などにもよります)。

その他のカメラ、昔の革トランク、大トランク、和楽器類(練習用でした)などはまとめての買取り査定。そして残念ながら家具類はどれも買い取りができずお客様の一番お困りなところで役に立たず、、、無念です。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

文京区小日向のお客様より油絵(古川通泰など)やリトグラフ、浜口陽三の作品集などを買取させて頂きました。

 文京区のお客様より納戸の整理にともないお声掛け頂きました。 ボヘミアガラスや大倉の花瓶、薩摩切子の向付など贈答品が主でしたが写真の油絵(古川通泰)やリトグラフ、浜口陽三や小山敬三など有名画家の作品集なども買取りさせて頂きました。

絵画 油絵 ミクスメディア

画像は横向いてしまっていますが木の枝などを張り付けた(コラージュ)り独特の雰囲気ですね。古川道泰はお祭りなどを題材に北国の風土を描きファンタジックながらどこか懐かしい独特の世界観を感じる作品が多い画家(物故)です。今回買取りさせて頂いたのは祭りの夜を描いた作品、少し暗いですね、、、

古川通泰(1940年-2009年)略歴

1940年 富山県高岡市に生まれる
1981年 この年より画業に専念する
1982年 新制作協会展に出品以後現在に至る
1986年 第二九回安井賞 招待
1987年 第二十回現代美術選抜展 招待(文化庁)
1990年 ニューヨーク個展 日米美術協会主催(アメリカ)、グッケンハイム美術館 収蔵
1992年 新制作協会展 会員 推挙
1993年 フランクフルト個展(ドイツ)、この年より八尾町桐谷に制作の場を移す
1995年 ベルリン日独センター個展(ドイツ)
1996年 ロシア日本大使館 収蔵、イタリア日本大使館 収蔵
2005年 秋冬パリコレクションに参画
2007年 ベルリン日独センター個展(ドイツ)
以上、プロフィールより引用

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区中央にて古家具、足踏みミシン、紫檀の花台などを買い取りさせて頂きました。

 中野区のお客様より建て替えのためのお引越しにともないお声掛け頂きました。昭和30年代の古い家具や戦前の足踏みミシン(シンガー)、紫檀の花台、着物、その他民芸品や贈答品など仕舞い込まれていた物をいろいろと買取りさせて頂きました。

時代家具 座卓 座机

写真、わかりにくいですが手前に古い本箱、その上に唐木の花台、奥にSINGERの足踏みミシンです。その他写真には御座いませんが小引き出しなど小ぶりの家具類、革トランク、電笠など出来るだけ生かせそうなものをピックアップして買取。

出来るだけ頑張ったつもりではありますがお客様から最初にご依頼頂いた桐箪笥は残念ながら虫食い、欠損などあり状態が悪く大変恐縮ではありましたが当店では引き受けられませんでした(汗)。

お声掛けありがとう御座いました!

練馬区大泉学園店にて茶道具を持込買取させて頂きました。

  練馬区大泉学園のお店までお茶道具をお持ち頂き頂きました。習っていた時に買い揃えた道具類だそうで点数はさほど御座いませんでしたが備前焼の岡山県重要無形文化財保持者で人間国宝山本陶秀の長男、山本雄一の掛け花や桶谷定一の茶入(象牙蓋)などを買取りさせて頂きました。

山本雄一 備前 桶谷定一 氏家玉藻 嶋台

少し大きめの箱は氏家玉藻作の嶋台茶碗。嶋基は内側が金、銀塗りの赤楽の重ね茶碗でお正月、初釜で濃茶の際に用いられるおめでたい茶碗です。やや箔が剥げているのが残念。これは茶筅で茶を点てた際に箔が少しずつ剥がれますので仕方ないことであり塗り直し(張り直し)も可能です。

嶋台茶碗の高台は金が五角形(写真右)、銀が六角形(写真左)となっており五角形が鶴(の飛んでる姿)、六角形は亀を表しているのだそうです。なんとも、縁起のいいお茶碗ですね。

嶋基茶碗 茶道具

お持ち込みありがとう御座いました!

日本刀(藤原清平)、書軸(山岡鉄舟)などを買取りさせて頂きました。

 渋谷区大山町のお客様より、維持していく気力が無くなられたとのことで買取のご依頼を頂きました。10年程は手入れもされなかったそうで薄曇りが出始めていました。このまま悪くなる前にと言うことでした。

打刀 相州八幡山住藤原清平

今回買取りさせて頂きました日本刀は藤原清平と言う江戸時代(新刀期)刀匠の作で、重ねが厚く頑丈な造り込み、よく詰んだ板目肌に互の目乱れ刃となっておりその刀匠、時代の特徴がよく表れている一振りです。当方が責任をもって次のご主人様の元へお届けしたいと思います。

刃紋 掛け軸 掛軸 書軸

その他、山岡鉄舟の書軸などの掛け軸数本もあわせてお売り頂きました(横向きになってしまいました(汗)。お声掛け頂きありがとう御座いました!

 

練馬区大泉学園町のお客様より油絵(山田茂人、渡部ひでき)などを出張買取致しました。

 ご近所の方で先日ご来店頂き飾らないで仕舞い込んでいる絵画の件でご相談頂きました。本日お伺いし、ご相談頂いていた油絵を始め壷や皿などの贈答品、掛け軸などを買い取りさせて頂きました。

絵画 花 静物画

山田 茂人(1929~1991年)は昭和4年、愛媛県生まれの画家です。みかん農家に生まれ農業学校を卒業しましたが19歳のとき疎開してきた洋画家木村八郎と出会い感銘を受け、その後画家を志す。多摩美術大学の卒業制作は光風会展と日展に初入選。その後も日展に入選を重ね、2回の特選を受賞、日展審査員も務めた。平成3年逝去(享年62歳)(略歴資料引用)。

今回買い取りさせて頂いたような花の絵や風景画を多数残しており出身地の愛媛県立美術館、 八幡浜市にその作品が所蔵されています。渋い色彩の作品が多いのですがそれにしてもこちらの絵は少し暗くお客様も飾りあぐねたとの事。タイトルを見ると「残花」。作者が描きたかったその心は、、、感じますか?

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都新宿区にて買い取りさせて頂きました一本物の象牙のです。

 新宿区市谷のお客様よりお声掛け頂きました。亡くなられたお父様が30年以上前に入手された物でご相談頂いた時にはまだ登録証は御座いませんでした。その後、当店にて登録の手続き・書類作成などをお手伝いさせて頂き無事登録が済みましたので今回買取りさせて頂きました。

1本物

さほど長さは御座いませんが太めでそれなりの重さが御座います。買取となると重さが基準になることが多いのですが細長くて8kgの物と短いけど太く8kgですと査定価格は全く違ってきます(もちろん状態や形状によっても違います)。また、重さでの単価も日々変動しており1年程前をピークに現在はだいぶ下がってしまいました。

なお、写真のような牙の姿を残した一本物で無ければ登録証が無くても買い取り可能な象牙製品は多数ございます。お手元に何か御座いましたら是非一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都杉並区のお客様よりモンブラン社などの万年筆、パイプなどを買取させて頂きました。

 杉並区高円寺北のお客様よりお父様の御遺品の万年筆、デンマーク製のパイプ、仕舞い込まれたままの壷などの贈答品を買取りさせて頂きました。物書きをされていたそうで10本以上の万年筆があったそうです。

マイシュターシュティック 149 146

今回買い取りさせて頂いたのは形見分けで残った5本だそうでペリカンやシェーファーにモンブラン社のマイシュターシュティック149と146(銀キャップ)などが御座いました。キャップの頭に白い星マークがあるのがモンブランで、このマーク(通称ホワイトスター)は山頂に積もった雪をデザインした物だそうです。

MEISTERSTUCK 146 149

さらにペン先に刻印された「4810」の数字はヨーロッパ最高峰、モンブランの標高を示しています。一方、今回の買取品には御座いませんでしたが日本が誇る万年筆メーカーのプラチナ万年筆社は日本最高峰富士山の標高「3776」を入れたシリーズを作っていたりします。なんか、男心をくすぐりませんか?

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都西東京市のお客様より掛け軸や中国の急須、象牙の風鎮などをお譲り頂きました。

 西東京市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。お着物、掛け軸、海外のお土産雑貨、中国の急須、象牙の風鎮、パイプなど様々な物を買取りさせて頂きました。

象牙風鎮 紫砂 煎茶道具

それほど古い物ではありませんが中国の紫泥の急須や茶托などの煎茶道具は売りやすいので当店も喜んで買い取りさせて頂きます。遺品整理の際は捨てたり片付けたりする前に一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

六本木にて加藤卓男の花瓶など作家物陶磁器、贈答品を買い取りさせて頂きました。

 リフォーム前の整理に伴いお声かけ頂きました。物置部屋に仕舞いこまれていた陶磁器、贈答品、油絵など買取りさせて頂きました。お客様ご自身がお買いになった作家物(加藤卓男、藤原雄、島岡達三など)の陶器類5点は個々に査定。その他は量はありましたが良くある贈答品ですのでまとめて買取査定となりました。

碧釉金彩花生 三彩

加藤卓男は1917年に岐阜県多治見市にて父加藤幸兵衛(五代加藤幸兵衛)の長男として生まれ徴兵、広島での被爆、10年に亘る白血病の闘病を経て1965年にフィンランド工芸美術学校に留学。その後、ペルシャ陶器の研究に尽力しラスター彩をはじめ今回買取りさせて頂いた青釉や正倉院三彩などを復元。1995年には重要無形文化財の「三彩」保持者(人間国宝)に認定されました。2005年に亡くなられましたが長男の七代加藤幸兵衛がその作陶技術を継承し現在も活躍されています。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

杉並区高井戸西にて香筒や花梨座机、紫檀座卓など中国家具を買取りさせて頂きました。

 杉並区高井戸のお客様よりお声かけ頂きました。100年前から家にあったと言う銀象嵌のほどこされた唐木の文机、紫檀座卓、香筒、水盆、また写真には御座いませんが倉庫にしまいこまれていた花瓶や書画、飾り棚など色々と買い取りさせて頂きました。座卓や文机、竹製の香筒などは中国の物です。

花梨文机 花梨 文机 座机 飾り棚 班竹 煤竹 竹製 香木

この手の物は今が売り時じゃないでしょうか?我々業者も単に古い家具ですと現在ご希望に沿う買取りが難しいことが多く消極的になってしまいますが紫檀など中国の家具であればだいたいご期待を超える評価が出来るので自信を持って買い取りにお伺いする事が出来ます。

遺品整理や家屋を解体される際に写真のような古くて重たい木で出来た家具が御座いましたら是非お声かけ下さい。ありがとう御座いました!

新宿区高田馬場にて銀のスプーンや写真立て、洋食器、贈答品などを出張買取させて頂きました。

 お引越しに伴い使わなくなった物があると言うことでお声かけ頂きました。半年ほど前にお引越しされた際に箱に詰めたまま開封していないと言うことで段ボール3箱ほどの洋食器、贈答品、キャンドルスタンド、フォトフレームなどアンティーク雑貨など諸々買取りさせて頂きました。

フォトフレーム

お引越しされて家の雰囲気が変わり出番が無くなってしまったとのこと。どれもアンティークと言うには少し時代が足りず金額的にはお客様の思い入れに答えることは出来なかったようです(汗)、が、誰かに使って貰えれば、と言うことで全て買い取りさせて頂きました。

虫 シルバー

変色してしまっていますがこんな素敵な銀製の小物入れも。。。お声かけ頂きありがとう御座いました!

解体業者様より目貫や縁頭、小柄・笄など刀装具(刀の金具)を買取させて頂きました。

 清瀬市の解体業者様よりお声かけ頂きました。都内の古いお屋敷を解体された際に施主様より貰ったそうです。他にも古い物が山ほどあったそうですが焼物や家具など興味が無く一部を除いて殆ど廃棄処分されたとのこと。良く耳にする事ではありますが残念ですね、、、。

目貫 縁頭 小柄 笄

小柄、笄は細かく丁寧な赤銅魚子地に龍図を肉厚な高彫金色絵にてあしらった素晴らしい作です。惜しむべくはだいぶ曲がったものを直したようなこの状態ですね。。。それでも今後のお付き合いを考え出来るだけの金額で買取させて頂きました。次は捨てたりする前に現場に呼んで頂ければ嬉しいです。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都江東区のお客様より象牙の香炉、紫檀の煙草盆などをお譲り頂きました。

 江東区東砂のお客様よりお声かけ頂きました。写真を送付頂き見積もりを出していたのであとはお伺いして買取りさせて頂くだけ、と思っておりましたがお写真で見る以上に現物の状態が悪く(欠損など)事前の見積もり額での買い取りが難しい状態、、、

三足 獅子香炉 乾隆年製

最終的な査定は現物を見てからとお伝えしていましたがやはり事前の査定額を大きく下回る金額は申し上げ難く、ある程度下げた価格を提示しつつも率直なところをご説明し買取を辞退したのですがそれでも前に見てもらった他社さんより高いからとの事で買い取りとなりました。。。

恐らく他社さんが適正価格で当店の買取額は商売的には厳しい。。。勇み足が過ぎたと反省しながら帰途につきました。あまり安く見積もると呼んで頂けない、高すぎると今回のような事に。事前に詳しい状況がわかれば分かるほど正確で頑張った見積額が提示出来ますのでなるだけ詳しい状況をお伝え頂くと助かります(汗)。

ともあれせっかくお譲り頂いたので頑張って販売させて頂きたいと思います。お声かけありがとう御座いました!

東京都大田区にて紫檀家具や花梨の家具(棚、椅子、座卓)などを買い取り致しました。

 大田区池上のお客様より遺品整理にともうご依頼です。出来るだけ買い取りご希望との事で玄関ホールから始まり各お部屋を拝見。当店で買取り出来そうなものは端から査定を付けさせて頂きました。

硯箱 壷 中国

写真は一部ですが戦前の古い雛人形、掛軸、電笠、吸物椀、茶道具、壷など様々なお品物を買取させて頂きました。時間と車のスペースの関係で納戸のお荷物などは全く手を付けられず、また後日と言うことで作業終了。

中国 黄花梨 唐木 中国古玩

高卓の一つは各部の接着が緩んでおり運び出す際に半分バラけてしまいましたし花梨の椅子も背もたれに嵌っていたと思われる飾り(玉?)が欠落状態、それでもこの手の古い家具類はお客様にご満足頂ける買取査定がつけらる自身が御座います!紫檀や花梨、黒檀などの唐木で出来た戦前の古い座卓など御座いましたら是非お声かけ下さい(ここ2~30年程前の唐木家具はご希望に副えないかも知れません、、、)。

ありがとう御座いました!

渋谷区恵比寿にてお客様より箪笥一棹分の着物、珊瑚や翡翠の帯留などを出張買取致しました。

 渋谷区恵比寿にて、建て替えのために家財の整理されているお客様よりお声かけ頂きました。お茶をやっていらしたそうで箪笥三棹分のお着物があるとのこと。今回はそのうち一棹分を出しておいて頂きました。

帯 着物

致し方ないのかも知れませんが淡い色のものは若干シミが出ていたのが残念。目に付くシミのあるものは殆ど査定をつけることが出来ません。。。お着物と共に茶道具少々と珊瑚と翡翠などの帯留も買取りさせて頂きました。

サンゴ 血赤珊瑚

桃色サンゴとヒスイの台は18金と言うこともありこちらは目一杯査定を付け、なんとかご満足頂ける金額で買取させて頂くことが出来たかと思います。残り二棹分も整理してから残りは売却されるそうです。その節は是非またお声かけ下さい。ありがとう御座いました!

東京都千代田区のお客様より古い中華民国の勲章(文虎勲章)などをお買取りさせてきました。

 半月程前に一度ご相談頂いた千代田区のお客様よりご依頼頂きました。明治~大正時代に活躍された陸軍中将のお爺様のご遺品との事。勲二等瑞宝章、勲三等旭日章、金鵄勲章、各勲章、従軍記章どれもやや痛みなど見られる状態で箱等も御座いませんでしたが100年程経っていることを考えると佩用されていた勲章が一式揃っているだけでも良しとすべきかと思います。

文虎勲章 瑞宝章 旭日章 金鵄勲章 従軍記章

特に珍しいのは中華民国(支那共和国)、袁世凱率いる北洋軍閥政府の交付した勲章の一つ「文虎勲章」です。今回買取りさせて頂いたのは直径8.5cm程ある胸章で勲一等もしくは勲二等(資料不足で断定できませんでした)。当方が確認致しました勲二等よりも更に5mm程大きいようです。どちらにしましても現存数の少ない希少な勲章の一つだと思います。

勲一等 勲二等 中華民國 勲章 中国 中華人民共和国 古玩

当時、中国側のみならず日本の軍人や文官にも授与されていたそうです。勲章の中央には虎、周囲には中華民国の国旗と同様に五族共和を表す五色の光線が七宝で彩られております。経年による銀の黒ずみは否めませんが七宝の剥がれなどは御座いません。箱があれば、、、と言うのは贅沢ですね!

お声かけ頂きありがとう御座いました!

埼玉県所沢市のお客様よりカールヘフナーのバイオリンをお持ち込み頂きました。

 狭山店にて持込買取です。お持込み頂いたのはドイツ、Karl Hofner(カールヘフナー)のヴァイオリンになります。5年ほど前に購入されて使わなくなったものだそうで古いものではありませんが定価50万円近い高級機種、程度も良好です。

カールヘフナー 450 バイオリン

バイオリン、チェロ、マンドリンなど弦楽器の古い(戦前)物は思わぬ高値がつくことも御座います。古くて汚くても、多少破損していても買取り可能な場合も御座います。捨てたりせずに是非一度ご相談下さい。

お持ち込みありがとう御座いました!

 

下落合にて日本刀(脇差)、拵を買取りさせて頂きました。

 遺品整理にともないお声掛け頂きました。骨董品などは既に売却、整理され今回買取させて頂きました刀のみ残っていたそうです。どなたも受け継がれる方が居られず今回ご相談頂きました。

日本刀 拵え 摺上無銘

銀被せ飾りのついた拵えも揃っておりました。鎌倉後期~南北朝期に流行った片切刃造りの脇差。登録を見ると擦上無銘となっております。切先などを観察するに鎌倉~室町時代に薙刀として生まれ後世に脇差に直されたいわゆる薙刀直しと思われます。

片切刃、薙刀直しなどと言うと刀としての価値は低く見られがちですが片切刃に鈍刀無しと言う言葉があるように片切刃は焼き入れに高度な技術を要するため腕のある刀匠の作が多いと言われております。

買い取りさせて頂いたこの脇差も出来の良い薙刀を時代に合わせて直して数百年に亘り大切に受け継がれてきた、その物語に思いを馳せるとまた違った価値(ロマン)を感じるのは私だけでしょうか。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

東京都三鷹市にて永楽善五郎の茶碗などの茶道具を買取させて頂きました。

 三鷹市のお客様よりご遺品の整理にともないお声掛け頂きました。お母様が大事にしてらしたと言う茶道具が殆ど残っており、当代(十七代)の永楽善五郎の茶碗をはじめ、棗、水指、釜、炉縁、茶棚、鉄瓶など茶道具一式買取りさせて頂きました。

17代 蔦青葉 千家十職

今回買い取り致しましたのは蔦(ツタ)青葉の絵柄が外から内にかけて描かれたお茶碗です。善五郎は千家十職の一つ土風炉・焼物師であり西村を名乗っていた初代~九代までは主に土風炉を、そして十代~当代は永楽を名乗り土風炉に加え伝世品の写しを主とした茶陶も制作しています。

十七代永楽善五郎は十六代善五郎(即善)の長男として昭和19年、京都府で生まれ、東京芸大日本画科、大学院陶芸科を修了し、父・十六代善五郎に師事。平成10年に十七代善五郎襲名しています。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

埼玉県川越市にてお売り頂きましたユールヤーゲンセンの金時計やカルティエの腕時計です。

 川越市のお客様よりお声かけ頂きました。ユール・ヤーゲンセン(Jules Jurgensen)の金時計を始めカルティエ、ブローバなどの古い腕時計です。だいぶ時代感は御座いますがどれもオーバーホールしながら近年までお使いだったそうで実働品です。

腕時計 ヴィンテージ

写真には御座いませんがデュポンのライターを含めてなかなかお客様の強い思い入れに答えることが出来ませんでしたが最終的には折り合いをつけて頂きすべて買取りさせて頂きました。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

中央区佃にて戦前の重ねの本箱、船舶トランク、アイアンのフロアランプ、中国清代の粉彩花紋絵皿、贈答品などを出張買取致しました。

 中央区佃のHPをご覧頂いたお客様よりお声掛け頂きました。査定のつくものは出来るだけ買取りご希望でしたので各お部屋、納戸、物置と見せて頂き買取できるものを二人掛りでピックアップ、査定。パッと目に入ったのは上海から引き上げの際に持ってきたと言う清の時代の古い皿でしたが傷物。紫檀の古い皿立て、これ自体は素敵なのですがサイズが皿に対して小さいためか不安定、割れた原因は恐らくこれですね。。。残念!

時代家具 古道具 中国骨董

その他、ガラス戸の付いた重ねの本箱や皿と同じく上海より持ってきた大型トランク、花梨の卓など戦前の家具、その他一昔前の贈答品など。力不足でお客様のご希望額に届かない品物もありましたがトータルで出来るだけ上乗せし全て買い取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

練馬区南大泉にて津軽三味線、琴など和楽器を買い取りさせて頂きました。

 長くお使いになっていない和楽器があると言うことでお声掛け頂きました。三味線2丁にお琴一面です。三味線の皮が破れていたためお客様は処分して貰えればと言うことでしたが、太い象牙の糸巻、トチの入った紅木、子持ち綾杉彫、金ホゾ、と言うことでしっかり査定させて頂きました。お琴の方は練習用のため査定はつきませんでしたがお客様のご希望で引き取りさせて頂きました。

和楽器 三弦

もちろん一緒に見せて頂きました象牙の手元に鼈甲先の撥も査定、合わせて買取させて頂きました。あまり買い取りする業者が無いためかお陰さまで全国より三味線、尺八などの和楽器の買い取り依頼を多数頂いております。宅配買取でも対応可能ですのでお気軽にお声掛け下さい。

べっ甲 バチ

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区中野にて松久宗琳の仏像(ブロンズ、阿修羅像)をお譲り頂きました。

 中野のお客様よりお声掛け頂きました。松久宗琳の約70cmほどの大きめな阿修羅像です。残念ながら箱などは御座いませんでしたがケース内に大切に飾られていたため綺麗な状態です。

仏像 銅像 ブロンズ

松久宗琳は大正15年に生まれ昭和期に活躍した仏師で大阪四天王寺の仁王像に始まり京都金閣寺の足利義満像なども作成した仏像彫刻家で各所の寺院に多数の仏像を残し平成4年に逝去されました。今回買取りさせて頂いた仏像もそうですがある程度数が作られているものが多く(数量限定ですが)古物市場でも比較的良く出回っているようです。

仏像は現代のものから古代の物まで、日本はもちろん中国、チベット、インド(ガンダーラ)など幅広く買い取り致します。仏様ですので供養されるのも一つの方法だとは思いますが次に大切にされる方の元へお届けするのもまた一つだと思います。お手持ちの仏像の行き場にお悩みの際は当店にご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

目黒区緑が丘にて大礼服、儀礼刀(サーベル)、満州国の勲章などをお売り頂きました。

 東京都目黒区のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。今回買取りさせて頂いたのはいわゆる文官の大礼服(勅任官大礼服)一式、勲章などです。大礼帽から儀礼刀まで揃っております。

儀礼刀 サーベル

金刺繍の飾章が胸部や襟、袖などに大きくあしらわれた大変立派な装束です。大礼服にはその他に爵位を持つ人物が着装する有爵者大礼服が御座います。旧日本軍陸海軍人の正装も一般的に大礼服と呼んでいます。なお、民間人で大礼服に相当する正装が燕尾服ですね。

儀礼長剣

儀礼刀(儀礼長剣)もまた鍔や鞘はもちろん刀身にまで綺麗な飾りが施され美しいです!多少の経年は御座いますがどれも100年近く経っているとは思えない良い状態でした。お声掛け頂きありがとう御座いました!

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