多摩市乞田にて買取りさせて頂きました茶道具、堆朱の花瓶、硯、掛け軸など。

 乞田にて解体前の整理でお声掛け頂きました。茶室を備えたお宅で以前はお茶の教室もされていたそうです。今回の建て替えにて茶室も無くなるためお気に入りを一揃残して残りはお客様曰く「断腸の思いで」、当店にお売り頂きました。値段がシビアで、、、すいません(>_<)。

茶道具 硯箱 堆朱花瓶など

大樋年朗の飴釉茶碗など、十代大樋長左衛門を襲名してからの作品であればもっと高く買えたのですが、、、。花瓶も二代徳田八十吉でしたが三代だったら、、、など言い訳のような台詞が続いてしまい失礼致しました。

大樋年朗 飴釉茶碗

反って下のような中国の堆朱花瓶など、お客様が気に留めてないお品物の方が値段が付けやすく喜んで頂けたりするので気が楽だったりします(^^;)もちろんお茶道具も喜んで買い取りさせて頂きますし相場は下がる一方ですがご満足頂けるよう出来るだけ頑張らせて頂きます(; ・`д・´)

中国 堆朱花瓶

お声掛け頂きありがとう御座いました!

店頭にて買入れさせて頂きましたパイロット(PILOT)の銀製万年筆(般若心経)です。

 遺品整理にともない出てきたそうでセイコーの腕時計、カフス、タイピン、ダンヒルのオイルライターなどと共にお持ち頂きましたパイロットの万年筆です。ペン自体がスターリングシルバー(銀92.5%)で作られてて全体に般若心経が刻み込まれています。ペン先にはK18-750の刻印。

PILOT パイロット 般若心経 万年筆

お父様が何方かに頂いたそうですが使わずにしまい込まれていたようです。内部を確認してもインクを通した形跡は見られませんし銀特有の変色はありますが磨けばピカピカになることでしょう(^-^)パイロット社のこう言った万年筆や蒔絵の施されたものなど「和」な筆記用具も人気ですので喜んで買取りさせて頂きます。

ご来店ありがとう御座いました!

荻窪のお客様よりお譲り頂いた演奏会用のお琴と象牙の琴柱です。

 使わなくなって久しいお琴があるとの事でお声掛け頂きました。琴の買取りのご依頼は良く頂くのですが当店で買い取り出来ない練習用が殆どです。その度にお断りせざるを得ない事が多く心苦しいのですが今回は演奏会用の立派な13弦が1面と合わせてお使いだった象牙の琴柱です。

象牙 琴柱 14本

ご両親がお使いだった和楽器などで価値が分からず買い取りの対象になるかわからない場合はお気軽にご相談頂ければと思いますが簡単に見分けられるポイントが幾つか御座いますのでまずは下記をご確認ください。

琴 くり甲 綾杉彫

ズバリ、ココです!お琴の底面に開いている穴から面の内側をご覧下さい。上記の写真の様にのこぎり状の彫(綾杉彫と呼びます)が施されていれば基本的には値の付く楽器になります。あといくつかのポイントと材質、状態や付属品などで査定額が決まります。

一方、買い取りが難しいお琴は、、、すいません、適当な画像が見つかりませんでしたが縦方向に一直線の彫(すだれ彫)となっているかと思います。こちらは残念ながら再販が難しいため買取り出来ないことが殆どです。申し訳御座いません_(._.)_

いずれにしましてもご不用な和楽器が御座いましたらお気軽にご相談を!

宅配買取させて頂いた蒙古聯合自治政府肇建功勞章や金鵄勲章などの勲章です。

 遺品整理中に出て来たそうでメールにてお問い合わせ頂きました。添付のお写真から凡その査定額を提示させて頂き後日、佐川急便着払いで送って頂きました。現物拝見後に最終査定ですが写真で拝見した通りの状態でしたので金額も事前の査定額のまま買取りとなりました。出来ればプラスしたかったのですが限界でした、、、(^_^;)

勲章 軍隊手帳

今回、お売り頂いた勲章や軍隊手帳です。勲八等白色桐葉章などよく出てくる勲章から蒙古聯合自治政府肇建功労章など少し珍しい物まで。おそらく持ち主の方は1939年に日本軍の支持を受けて徳王が蒙古聯合自治政府を建国した際の軍事活動に参加された方で、金鵄勲章もあることから何がしかの武功を挙げた方だったのでしょう。

激動の時代を生きた先人の御遺品、、、あまり商売的な目で見るとバチが当たりそうですが、こうして商売人の手を介しつつも後世に残ることに意味があるのでは?!なんて自身を正当化してみたり(;^_^A

勲位の高い勲章でなくとも今回の功労賞のような蒙古聯合自治政府や満州帝国、中華民国などから授与された勲章・記章は高額査定が付く物も御座います。勲章類は相場もある程度定まっているのでメールでもだいたいの金額が提示出来ますし遠方でも送料無料の宅配買取が可能です。売却の際はお気軽にお問い合わせください_(._.)_

ありがとう御座いました!

大宮区高鼻町にて鎧兜(甲冑)、脇差、火鉢などをお売り頂きました。

 さいたま市にて遺品整理にともない刀、甲冑が出て来たとの事でお問い合わせ頂きました。お伺いすると鎧が一両に日本刀が二振り(脇差と短刀)。その他、応接間に所狭しと飾られていた木彫りの置物や大花瓶、一枚板の衝立、火鉢と鉄瓶などを買取りさせて頂きました。

鎧兜

いわゆる、鉄地黒漆五枚胴具足ですね。伊達政宗の甲冑ほど立派ではありませんが、、、手抜き陳列写真でなんですがこちらも組み上げれば立派な一両です。お聞きするに今回、お売り頂いた甲冑と刀は全て先代が知人に頼まれ買い入れた品だそうで先祖伝来の武具も別にあるそうです、、、売却のご予定は無いそうですが何かの折にはぜひご相談ください<(_ _)>

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区馬込にて買取させて頂きました軍刀(海軍短剣)です。

 屋根裏部屋の整理中にお爺様の御遺品と思われる軍服や軍刀、勲章などが出て来たとの事でお声掛け頂きました。刀がどこかにあると言うお話はあったそうですが現物を見たのは初めてで、女性ばかりの家に置いておくのが不安だとの事でした。

勲章

写真は買取りさせて頂いたお品物の一部で日本海軍の制服と短剣。とてもマメな方だったようで任命書から勲記、細かなボタンやバッチ類などすべて綺麗に保管されていました。軍刀と仰っていた打刀は革巻きに吊り輪が付いていたものの正式な軍刀ではなく軍刀として佩刀されたと思われる刀でした。

短剣に関しましては明治期の物と思われる拵え。単に日本軍の短剣と言っても時代から階級、配属先など見た目は同じように見えても種類が多数ありそれぞれ希少性も違うため売買されている金額も全く異なります。もちろん刀身によっても値段の変わる物です。詳細の分からない軍刀や刀、制服など御座いましたら是非当店へお声掛け下さい!

ありがとう御座いました。

国分寺市東元町にて棗、錫の茶筒などの茶道具を買取りさせて頂きました。

 東元町のお客様より納戸の整理をしていたらお茶道具が出て来たとの事でお電話頂きました。お伺いすると小さな桐箱がずらり。すべて棗や茶入のみ。茶釜や茶碗、水指などは以前に売却されたそうですがこちらだけ取り残されていたようです。

錫 棗 茶入 茶筒

輪島塗を始めとする日本の各地の塗物、全て網羅しているのではないか?と言う具合に八雲塗、津軽塗、秀衡塗、山中塗、村上堆朱や鎌倉彫などなど各種御座いました。さほど高く売れる作家の作品は無く、1点で1万円以上の査定が付いたのは錫の棗のみでしたが面白い買い揃え方ですね(´▽`)

その他、同じく整理中に出て来た本蒔絵が素敵な鼈甲のブローチ、花瓶、油絵などをお売り頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

板橋区蓮沼町にて買い取りさせて頂いた鉄瓶で有名な鋳金師、亀文堂 波多野正平の仏像です。

 蓮沼町のお客様より家屋解体にともないお声掛け頂きました。3年以上空き家状態だったそうですがここに来て急遽解体が決まり片付けを始められたとのこと。お伺いした時点では殆ど手付かずの状況でしたのでお客様と共に各お部屋を物色。。。

この作業、どこか気が引けて奥深くまで探せないのですが今回はお客様より解体費用を捻出したいから出来るだけお宝を探し出して!との命を受けたため文字通り隈なく捜索。

鉄瓶 仏像

2時間ほどの捜索作業の末、名品発見。。。と言ってもこちらはお父様が大切にされていたそうでお客様もご記憶があり、捜索開始後すぐに見つかったのですが(^^;)。鉄瓶で有名な亀文堂の祖、波多野正平の作品(聖観世音像)です。

同人や、同時代の名工、龍文堂安之介や秦蔵六の鉄瓶が出てきたら本当に解体費用が捻出できるなぁ、、、と思いながら捜索作業をしていたのですが発見ならず。それでもお客様にはご満足頂ける査定額を提示出来たかと思います。

お用命頂きありがとう御座いました!

上井草の解体現場にて出て来た火消しの刺子半纏、鉄瓶、模造刀、木彫り置物、絵画など。

 上井草の解体現場にて解体業者様よりお電話頂きました。昨日の今日のご希望でしたがちょうど予定が空いておりお伺いすることが出来ました(^-^)。買取りさせて頂いたのは火消しの袢纏や鉄瓶、模造刀、袖搦(袖がらみ)、木彫りの恵比寿大黒、壁に掛けられたままだった絵画などなど。

刺子半纏 火消し

施主様の「少しでも捨てずに生かしてほしい」と言うご希望からのご依頼でしたので状態が悪くあまり査定は付けられませんでしたが楢の無垢材で作られたクサビの本棚や食器棚(昭和2~30年代)、ちゃぶ台、長火鉢なども買い取り。2トントラックの床が殆ど見えなくなる程の量となりました。

今回はご希望通りお伺いすることが出来ましたが当日ご希望が多い解体現場の買取依頼。お伺いしたくても叶わない場合が御座いますので出来るだけ前もってお電話頂けると助かります(もちろん、当日のご依頼も可能な限り対応させて頂きます('◇')ゞ。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

高松のお客様よりお売り頂きました河井寬次郎の茶碗(呉須泥刷毛碗)です。

 豊島区高松のお客様より茶道具買取りのご依頼頂き河合寛二郎の茶碗をはじめとするお茶道具を一式お譲り頂きました。以前、お母様が教室をやってらしたそうで野点傘や路地行灯、茶懐石道具、七事式道具など本当に茶道具一式、様々なお品の買い取りとなりました。

河井つね 識箱 茶碗

主な道具はお弟子さんやご兄弟でお分けになり、お客様はこちの茶碗を譲り受けたそうです。ただ、今後お使いになることも無いだろうし箪笥の肥やしするより誰かに使って貰えればと言う事で、合わせてご売却頂きました。

妻、河合つねの識箱で本人の箱では無いのが残念ですが贅沢は言えません。名品をお売り頂きありがとう御座いました!

多摩市関戸のお客様より買取させて頂きました軍刀や自衛隊制帽、指揮棒など。

 東京都多摩市のお客様より軍刀の買取りご依頼でしたが査定にお伺いすると足の踏み場が無いほど沢山のお品物が陳列されておりました。まずは当初のご依頼だった旧日本陸軍の軍刀を拝見し査定。拵えの状態は良かったのですが刀身はやや状態が悪く安めの査定になってしまいましたがご納得いただけました。

制帽 自衛隊 指揮棒

その他、自衛隊の将官までつとめられたお父様が記念に残しておいた制帽、指揮棒などは1点ごとに査定させて頂きました。陳列して頂いていたお稽古用の茶釜や木彫りの仏像、壷、民芸品、贈答品などは1点で値の付けられるお品物が無く恐縮ながらある程度まとめての査定となってしまいました(^_^;)

最後に、先に呼んだ着物屋さんが残していったお着物、捨てるのは忍びないと仰っていたので僅かですが金額をつけ引き取らせて頂きました。着物屋さん、シビアですね。。。

階段での荷下ろしや積み込みのお手伝い、心より感謝申し上げます(^-^)
お声掛け頂きありがとう御座いました!

石神井町のお客様より古いバイオリンやカメラ、ユンハンスの柱時計、高蒔絵の煙草盆などを買受け致しました。

 練馬区石神井町のご実家の整理に向かう際、たまたま当店の買取りの案内看板を見てお電話頂いたとの事です。殆どの物は処分したけど捨てるに忍びないバイオリン、ピアノなどがあるとのことでした。お伺いするとなるほど、殆ど片付いた状態。部屋の隅に置かれたヴァイオリンを査定しつつ何気なく部屋を見渡すと目に飛び込んできたのは素晴らしい蒔絵の煙草盆。

錫茶入 戦前油絵

お聞きすると傷みもあるし捨てようと思っていたとの事(*_*)。他にも捨てるつもりで片隅に纏められていたお荷物を見せて頂き、銀の煙管、錫の茶入、作者は不明ですが戦前に描かれた雰囲気の良い油絵や銅版画など絵画数点、柱時計、古銭、舟越保武のブロンズ像などがありすべて買い取りさせて頂きました。

色々と捨てる前にお呼び頂ければ、、、(>_<)。ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区住吉町のお客様より桐箪笥二棹分のお着物、翡翠や珊瑚の簪など和装小物を分けて頂きました。

 東京都新宿区のお客様よりお引越しにともない桐箪笥及びしまってある着物を見て欲しいとお電話頂きました。大量の着物の3割ほどは一度も袖を通さなかったそうで仕付け糸が通ったまま(^_^;)。丈がやや短かったため買取りの査定も厳しめ、査定を申し上げるのも心苦しい限りです。。。

珊瑚 簪 翡翠カフス 水晶 櫛 

続いて、引き出しから出て来た帯留や髪飾りなど。18㎜程の珊瑚玉の付いた簪や水晶の櫛、翡翠のカフス、帯留など。こちらは着物の分を挽回しようと出来るだけ査定を付けましたのでご満足頂けたのでは。。。

査定が済みお話していると他にも値が付けば売って下さるとのことで各お部屋を見せて頂き応接間に飾ってあったリトグラフや飾壷、洋食器、オルゴールなどもお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

埼玉県さいたま市のお客様よりお譲り頂きました紫檀(紅木)の座卓です。

 さいたま市大宮区のお客様より長野県松本市のご実家より引き上げてきた古い座卓や掛軸、花瓶、槍などがあるとの事でお問い合わせ頂きました。今回買取りさせて頂いた座卓はいわゆる紫檀製で元々は長崎県よりお嫁入りされた曽お婆様がご実家より持ち込んだお品物だそうです。

座机 紅木 唐木

100年近く経っていると思われますがガタツキなど無く、程よい大きさ、そして周囲に霊芝模様の施されたその姿、文句のつけようが御座いません(´▽`)。その他、前述の槍や花瓶、壷、簪などの髪飾り、パイプ、古銭などを買い取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

文京区千石のお客様より買取りさせて頂いた茶入れなどの煎茶器、香合、香炉など。

 文京区千石のお客様より解体前の片付けにともないお声掛け頂きました。先月、一度お伺いし掛軸や絵画、伊万里焼の飾り皿など買い取りさせて頂いていたのですが整理が進むにつれ納戸の奥から古い茶道具らしき物など、古臭い品々が出て来たとの事でお電話頂きました。

香盆 錫茶入

お伺いしてみると高麗青磁の香合や螺鈿の香盆、錫茶入や可愛らしい小さな水晶の香炉などなど。茶道具でも急須や湯呑など煎茶の道具類。お客様は古くて汚れてるから申し訳ないし捨てようか迷ったんだけど、と仰っておりましたが、これです。これなんです!

李朝

前回お譲り頂いた綺麗な掛軸や飾皿も素敵なお品物でしたが、こう言った古いお品物を探しています。結果、お支払いした金額も前回よりも少ない品数ながら倍以上。お聞きするに明治初め生まれの曾祖母のお持物ではないかとの事、捨てられず何よりです(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

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