麹町にて石黒光南の純銀の湯沸かし(銀瓶)や古い切手コレクション、象牙の置物などを買受け致しました。

 お引越しに伴い象牙や古い切手、茶道具などを処分したいとの事でお声掛け頂きました。お伺いするとすでに大半の荷造りが終わり居間に売却ご希望のお品物が並べられた状態でした。パッと見た感じは贈答品が多い印象ですが1点づつ確認して行きます。

石黒光南 純銀 霰 銀瓶 湯沸し

茶道具などを見ていくうちに出て来たのが写真の銀瓶。値段的には数年前がピークだったように感じますが今でも人気の金工師、石黒光南の純銀湯沸。500g程とやや小ぶりですが1kgある大きな物よりも使いやすいのではないでしょうか。

お茶道具はお稽古用でしたので箱を開けるまでは水指か銅の湯沸かしか何かと思いましたが、、、開けて見て閉めて開けて見て閉めて・・・やはり手間でも一つ一つしっかり確認しないと行けませんね(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区江原町にて茶道具、掛け軸、古い五月人形(五月飾)などをお譲り頂きました。

 リフォーム前の整理を機会に使わない茶道具や仕舞い込んだままの物を処分したいとの事でお声掛け頂きました。茶碗や茶掛け、茶入、などのお茶道具をはじめ、掛け軸、花生け、花瓶、座卓、油絵などを買取りさせて頂きました。古い五月人形は値段は付けられませんでしたがお客様のご希望で合わせて引き取りさせて頂きました(五月人形やお雛様、日本人形のみですと対応が難しいことが多いのが現状です)。

茶道具

金額的に中心となったのはやはり大切にされていたお茶道具。裏千家家元15代鵬雲斎書付のある刷毛目茶碗から、、、

鵬雲斎 箱書 書付 刷毛目 茶碗

普段使いにしても素敵な小次郎窯(西岡小十)の向付まで、、、

西岡小十 小次郎窯 向付

個人的には蒔絵押しなので、、、

角出俊平 蒔絵 棗

こう言った見たまま綺麗な蒔絵のお品物は高めに値踏みしてしまいがちですね(;^_^A

お声掛け頂きありがとう御座いました!

永福にて急須や茶入、鉄瓶などの煎茶道具と着物、花瓶、壷などをご売却頂きました。

 ご実家の整理にともないお声掛け頂きました。いわゆる茶道ではなく煎茶道をやっていたそうでその道具類、着物、花瓶や壷などを買取りさせて頂きました。古いものばかりと仰っていましたがここ数十年で買い揃えたと思われる茶道具ばかりで私の感覚ですとどれも新しいお品物(^^;)

急須 如意 唐木盆 竹籠

急須や唐木の如意、煎茶盆。時代があれば驚くような値の付く場合も御座いますが現代のお品ですと中々そうは行きません。とは言え、錫の茶托や茶入など煎茶道具は売れ筋ですので今の物でも喜んで買い取りさせて頂きます。。。

錫 茶入 茶托

純銀(南鐐)製の火箸も。こちらは金谷五郎三郎造でした。その他、瓶掛けや竹の結界、茶合などなど、お使いだった道具一式。お声掛け頂きありがとう御座いました!

茶合 青貝 煤竹 班竹結界 瓶掛け火鉢

神奈川県葉山町のお客様より着物、掛軸、お茶道具、中国のお土産などをお譲り頂きました。

 ご実家の解体前に買える物があればお願いしますとのご依頼を頂きました。壊すには勿体無いようなお茶室のある建物。残念ながらお電話で沢山あるとお伺いしていた「中国の骨董品」はどれも70年代頃のお土産品。それでも荷物が多く、買取り可能なものをピックアップしながら査定するだけで2時間以上。金井宗南の鬼面風炉釜、茶箱、竹籠、茶掛けなどのお茶道具をはじめ贈答品、記念品、置物等々、、、

金井宗南 風炉釜

アンティーク 着物

着物だけでもこの写真の倍ほど(;^_^A。リサイクル着物と言うような新しいお着物は貰い手がいらしたようで殆ど御座いませんでしたが先々代の物だろうと思われるアンティークな着物が大量に!!お客様にもお手伝い頂き何とか積み込み完了です(;´Д`)

御用命頂きありがとう御座いました!

南長崎にて純銀製の急須や茶托などの煎茶器、掛軸、衝立、花瓶などを買い取りさせて頂きました。

 ご実家建て替えに伴い整理をしていたところ、銀製の茶器が出て来たとの事でお電話頂きました。純銀の急須で茶托も5客セットになっており未使用の状態。純銀製の湯沸し(銀瓶)ほど高額ではありませんが持ち手も象牙ですしお客様にご満足頂ける金額で買取りさせて頂くことが出来ました。

銀瓶 湯沸し

他にも値が付けば、との事でしたのでお客様と共に各お部屋を周り、綺麗な蒔絵が施された輪島塗の衝立や欅の茶箪笥、掛け軸、床の間に飾ってあった花瓶、香炉、食器(ティーセット)などをお売り頂きました。最終的にはお客様のご要望で値の付かなかった傷みのある火鉢なども引取り、、、傷のある瀬戸火鉢の再販は難しいのですが、整理の一助になればと言う事で(^^;)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

多摩市乞田にて買取りさせて頂きました茶道具、堆朱の花瓶、硯、掛け軸など。

 乞田にて解体前の整理でお声掛け頂きました。茶室を備えたお宅で以前はお茶の教室もされていたそうです。今回の建て替えにて茶室も無くなるためお気に入りを一揃残して残りはお客様曰く「断腸の思いで」、当店にお売り頂きました。値段がシビアで、、、すいません(>_<)。

茶道具 硯箱 堆朱花瓶など

大樋年朗の飴釉茶碗など、十代大樋長左衛門を襲名してからの作品であればもっと高く買えたのですが、、、。花瓶も二代徳田八十吉でしたが三代だったら、、、など言い訳のような台詞が続いてしまい失礼致しました。

大樋年朗 飴釉茶碗

反って下のような中国の堆朱花瓶など、お客様が気に留めてないお品物の方が値段が付けやすく喜んで頂けたりするので気が楽だったりします(^^;)もちろんお茶道具も喜んで買い取りさせて頂きますし相場は下がる一方ですがご満足頂けるよう出来るだけ頑張らせて頂きます(; ・`д・´)

中国 堆朱花瓶

お声掛け頂きありがとう御座いました!

国分寺市東元町にて棗、錫の茶筒などの茶道具を買取りさせて頂きました。

 東元町のお客様より納戸の整理をしていたらお茶道具が出て来たとの事でお電話頂きました。お伺いすると小さな桐箱がずらり。すべて棗や茶入のみ。茶釜や茶碗、水指などは以前に売却されたそうですがこちらだけ取り残されていたようです。

錫 棗 茶入 茶筒

輪島塗を始めとする日本の各地の塗物、全て網羅しているのではないか?と言う具合に八雲塗、津軽塗、秀衡塗、山中塗、村上堆朱や鎌倉彫などなど各種御座いました。さほど高く売れる作家の作品は無く、1点で1万円以上の査定が付いたのは錫の棗のみでしたが面白い買い揃え方ですね(´▽`)

その他、同じく整理中に出て来た本蒔絵が素敵な鼈甲のブローチ、花瓶、油絵などをお売り頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

高松のお客様よりお売り頂きました河井寬次郎の茶碗(呉須泥刷毛碗)です。

 豊島区高松のお客様より茶道具買取りのご依頼頂き河合寛二郎の茶碗をはじめとするお茶道具を一式お譲り頂きました。以前、お母様が教室をやってらしたそうで野点傘や路地行灯、茶懐石道具、七事式道具など本当に茶道具一式、様々なお品の買い取りとなりました。

河井つね 識箱 茶碗

主な道具はお弟子さんやご兄弟でお分けになり、お客様はこちの茶碗を譲り受けたそうです。ただ、今後お使いになることも無いだろうし箪笥の肥やしするより誰かに使って貰えればと言う事で、合わせてご売却頂きました。

妻、河合つねの識箱で本人の箱では無いのが残念ですが贅沢は言えません。名品をお売り頂きありがとう御座いました!

元麻布にて唐木の座卓、風炉釜・茶碗などの茶道具、掛軸などをお売り頂きました。

 港区元麻布にて建て替え前の整理にともない邪魔になってしまった古い座卓があるとお声掛け頂きました。お伺いしたところ他にもいらない物が沢山あると言う事でしたので整理・仕分けをお手伝いしつつご不用と判断された鬼面風炉釜をはじめとするお茶道具、掛け軸、硯などを買取りさせて頂きました。

紫檀座卓 硯 お盆

お売り頂いた物の一部ですが。釜の隣に写っている紫檀の煎茶盆などはあまり意識されていない方が多いのですが売れ筋ですので汚くても捨てたりしないで下さい!私は見たまま美しいので蒔絵のお品物に惹かれるのですが、、、

秋の七草 蒔絵 棗

このように素晴らしい蒔絵の施された棗(今の時期にぴったりの秋の七草模様!)なども分けて頂きました(´▽`)。お声掛け頂きありがとう御座いました!!

東京都足立区のお客様より中国の古い急須、茶碗、煎茶器と掛け軸等をお譲り頂きました。

 足立区六町のお客様より遺品整理にともない出て来た茶道具の買取り依頼を頂きました。早速、お伺いし段ボール二箱ほどの茶道具、その他掛軸や、帯留、絵画、木彫りの置物などをお売り頂きました。

西岡小十 茶碗

いわゆるお茶道具は唐津焼を代表する名工、西岡小十の茶碗など、、、
今、売りやすいのはどちらかと言うと下記の写真のような海鼠釉紫泥急須や備前焼の湯沸しのような古い煎茶器類でしょうか。立派な鉄瓶も御座いましたがお客様がお使いになるとの事でした。

 葛明祥

掛け軸は残念ながらこれと言った物は御座いませんでしたので茶器等とまとめての買い取り査定とさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

杉並区高円寺南のお客様より書付物の茶道具や鉄瓶などをお譲り頂きました。

 今回お売り頂きましたのはかつて茶道教室をやってらした奥様のお茶道具。殆どをご親戚や生徒さんなどへお分けして、今ある道具は残ったものだそうでお金は要らないから残さず持って行ってくれれば良いとのこと(!)。

と言う事は残り物でしょうし、お稽古用ばかりかな、と軽い気持ちでお伺いして何気なく手前の段ボールから1つ取り出して拝見すると、、、

鵬雲斎 書付

銀杏唐草模様が素敵な橋村萬象の炭斗です(裏千家15代家元、鵬雲斎の書付!)。お客様は運び易いようにまとめて玄関先に出しておいて下さり、残さず持って行ってね、と仰いますがこれは流石に戴くわけには行きません(^-^;、、、よね。正直、一瞬迷いましたけど(笑)

結局、一つ一つ目を通させて頂くと、お茶碗こそお稽古用の物しか残っておりませんでしたが素晴らしい蒔絵の棗(前端春斎作)があったり、16代家元坐忘斎の書付の瀬戸茶入(加藤芳右衛門作)が出て来たリ、、、量はさほどありませんでしたが十万円単位の買い取りとなりました。。。

 棗 蒔絵 瀬戸 茶入 書付

お声掛けありがとう御座いました!

東京都東村山にて茶道具、薩摩切子のぐい吞、中国の掛軸などを買取りさせて頂きました。

 東村山市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。茶釜、茶棚から茶碗、棗などお母さまがお使いだった大量のお茶道具、お着物から薩摩切子のぐい吞などの贈答品、掛け軸などいろいろと買い取りさせて頂きました。

茶道具 向付 鉢

掛け軸は茶掛では無く中国の方とお付き合いがあったそうでその方から頂いたと言う近代の書や扇面、水墨画などでした。

扇面 書画 金漢

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市新川のお客様よりご遺品の茶道具、中村不折の掛軸などをお売り頂きました。

 東京都三鷹市のお客様より遺品整理にともない茶道具などを買取りさせて頂きました。お茶の先生をしていらしたそうで主な道具は形見分けなどですぐに片付いたそうです。が、大量にあるお稽古用が貰い手もなくかと言って捨てるのも忍びない、と言うことでお電話頂きました。

茶道具 掛軸

押入れにぎっしり仕舞い込まれた道具類。お客様も大したものはもう残っていないと仰っていた通り、、、本当にお稽古用の茶碗や水指、棗、茶窯などの山。お稽古用はまとめての査定になってしまうので量の割に金額が付けられません。金額の事を言われるとあまり高く買えないので苦しいのですが当店ではお稽古用でも量があれば喜んで買取りさせて頂きます。捨てたりせずご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区西早稲田のお客様より李方子の高麗茶碗や木彫り仏像などをお売り頂きました。

 新宿区のお客様よりご実家の整理にともないお声掛け頂きました。仏像や茶碗、紫檀の手焙り、マンドリン、書道道具、掛軸、衝立、玉の香炉などいろいろな物を捨てるに忍びないとご自宅にお持ち帰りになったそうですがどなたも貰い手がいらっしゃらずご連絡頂きました。

高麗茶碗 青磁茶碗

李方子は日本の元皇族(梨本宮方子女王)で日韓併合後に元大韓帝国最後の皇太子であった李垠(当時、日本王族)とご結婚され日本の敗戦後は王族としての身分と日本国籍を失い韓国に帰化されました。1963年に韓国へ帰国すると障害児教育に取り組み、知的障害児施設や知的障害養護学校を設立されました。

今回買取りさせて頂いた茶碗はその設立のための資金集めのために頒布された物になります。そう言った事もあり比較的数が出回っているため近年はさほど高額査定はつけられませんがお茶碗の他、七宝の陶板額や書画など、李方子の作品が御座いましたら喜んで買い取りさせて頂きます。

李方子 青磁茶碗  李方子 高麗茶碗

お声掛け頂きありがとう御座いました!

茶道具を持込買取させて頂きました(人間国宝、十代三輪休雪の茶器、茶碗など。

  西東京市のお客様より大泉学園店にお持ち込み頂きました。使わなくなった茶道の抹茶茶碗があると言うことでお電話頂きました(近頃不在が多いためお持ち込み頂く前にお電話にてご予約お願い致します。)

買い取りさせて頂いたのは萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)十代三輪休雪の茶器セットと茶碗3点。箱が汚いこと、湯呑が四客しか無いこと、それを差し引いても味わい深い茶器はさすが人間国宝の作品、出来るだけの査定をつけさせて頂きました。

十代 人間国宝 萩焼 休和

茶碗ももちろん買取り対象でしたがさほど値の付かない茶碗2点と有名作家(人間国宝)の偽物1点。。。偽物なりの査定額でしたがお客様にご納得頂けましたので全て買い取りさせて頂きました。

 

三輪休雪は萩藩の御用窯を務めていた由緒ある窯元、三輪窯の当主が代々襲名している名跡で10代休雪は1927年~1967年、ですから今回買い取りさせて頂いた茶器は少なくとも50年近く経過していますので箱も汚くなるわけですね。

1967年に弟が11代休雪を襲名し10代は三輪休和と名乗り1970年に無形重要文化財に指定されています(11代壽雪も1983年に指定されています)。当代は12代。(以上、経歴を参照しました)。

お持ち込み頂きありがとう御座いました!

豊島区要町のお客様より佐藤清光の鉄瓶や中国の湯呑茶碗、煎茶器を高価買取させて頂きました。

 豊島区要町のお客様に生前整理をしているとのことでお声掛け頂きました。納戸や天袋に仕舞い込まれていた沢山の贈答品、ヤマハのアコースティックギター、中国から昔もって帰ったと言う湯呑茶碗などの茶器、佐藤清光の鉄瓶などを買取りさせて頂きました。

煎茶器 煎茶道具

「鉄瓶 四方山水文」の箱書、つまり四角い形で山水の模様が描かれた鉄瓶になります。少し小ぶりですっきりした姿が良いですね。殆どお使いにならなかったようで錆も少なく銅蓋もシミなど無く良い状態でした。

京利昌 青花龍文茶碗 青花花文茶碗

普段お使いだったようで何気なく食器棚に並んでおりました青花の龍文、花文の茶碗です。中国骨董と言うには少し若い湯飲みでしたが中国の煎茶器などは今、売れ筋と言うことで食器棚から選び出してお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

練馬区大泉学園店にて茶道具を持込買取させて頂きました。

  練馬区大泉学園のお店までお茶道具をお持ち頂き頂きました。習っていた時に買い揃えた道具類だそうで点数はさほど御座いませんでしたが備前焼の岡山県重要無形文化財保持者で人間国宝山本陶秀の長男、山本雄一の掛け花や桶谷定一の茶入(象牙蓋)などを買取りさせて頂きました。

山本雄一 備前 桶谷定一 氏家玉藻 嶋台

少し大きめの箱は氏家玉藻作の嶋台茶碗。嶋基は内側が金、銀塗りの赤楽の重ね茶碗でお正月、初釜で濃茶の際に用いられるおめでたい茶碗です。やや箔が剥げているのが残念。これは茶筅で茶を点てた際に箔が少しずつ剥がれますので仕方ないことであり塗り直し(張り直し)も可能です。

嶋台茶碗の高台は金が五角形(写真右)、銀が六角形(写真左)となっており五角形が鶴(の飛んでる姿)、六角形は亀を表しているのだそうです。なんとも、縁起のいいお茶碗ですね。

嶋基茶碗 茶道具

お持ち込みありがとう御座いました!

東京都西東京市のお客様より掛け軸や中国の急須、象牙の風鎮などをお譲り頂きました。

 西東京市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。お着物、掛け軸、海外のお土産雑貨、中国の急須、象牙の風鎮、パイプなど様々な物を買取りさせて頂きました。

象牙風鎮 紫砂 煎茶道具

それほど古い物ではありませんが中国の紫泥の急須や茶托などの煎茶道具は売りやすいので当店も喜んで買い取りさせて頂きます。遺品整理の際は捨てたり片付けたりする前に一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都三鷹市にて永楽善五郎の茶碗などの茶道具を買取させて頂きました。

 三鷹市のお客様よりご遺品の整理にともないお声掛け頂きました。お母様が大事にしてらしたと言う茶道具が殆ど残っており、当代(十七代)の永楽善五郎の茶碗をはじめ、棗、水指、釜、炉縁、茶棚、鉄瓶など茶道具一式買取りさせて頂きました。

17代 蔦青葉 千家十職

今回買い取り致しましたのは蔦(ツタ)青葉の絵柄が外から内にかけて描かれたお茶碗です。善五郎は千家十職の一つ土風炉・焼物師であり西村を名乗っていた初代~九代までは主に土風炉を、そして十代~当代は永楽を名乗り土風炉に加え伝世品の写しを主とした茶陶も制作しています。

十七代永楽善五郎は十六代善五郎(即善)の長男として昭和19年、京都府で生まれ、東京芸大日本画科、大学院陶芸科を修了し、父・十六代善五郎に師事。平成10年に十七代善五郎襲名しています。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

世田谷区瀬田のお客様より鉄瓶(鈴木盛久)などを買取りさせて頂きました。

 物置の整理に伴いお声掛け頂きました。お屋敷に保管の道具類はまだお使いになるそうですが物置にあるものは下手すると5年以上仕舞いっぱなしと言うことで今回整理を思い立ったそうです。ひとまず引っ張り出していただいていた茶釜、鉦、紫檀の火鉢、鉄瓶、茶棚、皆具など主に茶道具を買取させて頂きました。

木瓜型 獣摘 南部鉄瓶

こちらは鈴木盛久の鉄瓶。鈴木家は盛岡藩にて代々御鋳物師を務めてきた家柄でその歴史はもう少しで400年を数えるそうです。今回買い取りさせて頂いたのは12代の作品。12代は大正13年に亡くなられていますのでこちらの鉄瓶は生まれてから100年近く経過していると思われます。ただ、状態はとても良好。お客様も殆どお使いになっていないそうです。

ちなみに12代盛久の息子13代鈴木盛久は昭和49年に南部鉄器の職人として初めて記録選択重要無形文化財に指定されています。13代、14代が没後、現在は14代の長女の熊谷志衣子さんが15代鈴木盛久を襲名されました。15代の作品は伝統的な形をベースにどこか女性らしい模様や洗練された軽やかなデザインが特徴の素敵な作品が多いのですが残念ながらまだ古物市場ではあまり見かけません。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区丸山のお客様より鉄瓶(龍文堂)や茶釜、鵬雲斎の書付の棗や水指など茶道具を買取りさせて頂きました。

  お茶の先生をしてらしたお客様よりお屋敷の建て替えを控えて大量にあるお茶道具を整理しているので見に来て欲しいとお声掛け頂きました。茶碗、茶掛けは以前、別の業者さんへ売却済みとの事で当店は水指、釜、炉縁、鉄瓶などをご依頼頂きました。その後、棗や香合などもお出し頂き最終的に押し入れ半間分ほどのお茶道具を買取りさせて頂きました。

書付 花押 一舟

色々とご紹介したいのですが本日はちょうど季節の一品。秋草の蒔絵が見事な大棗をご紹介させて頂きます。一面に秋の草花の蒔絵が施されています。蒔絵と一口に言いますがこの小さな棗の中にもいわゆる金蒔絵から螺鈿、梨地など様々な技法が用いられ緻密な模様が表現されています。

棗 2

ため息が出ますね。。。

棗 3

蓋の内側には裏千家第十五代鵬雲斎大宗匠の花押。作者は初代清瀬一光の弟子、加賀蒔絵師の田村一舟です。素敵な一品を買い取りさせて頂き誠にありがとう御座いました!

三鷹市上連雀のお客様より角谷莎村の釜などの茶道具と中国人画家の絵画を買取りさせて頂きました。

 捨てるのも忍びないと言うことでお声掛け頂きました。どれも良い状態でしたが殆どがお稽古用のお茶道具。金額的にはまとめての査定になってしまうものが多かったのですが釜、五徳は角谷莎村の物でしたので単品で買取り査定を付けさせて頂くことができました。

万代屋釜 茶釜 五徳 角谷一圭

角谷莎村は角谷巳之助の次男。兄で人間国宝の角谷一圭と共に父について釜の制作、鋳造を始め、一圭とともに活躍し市場でも人気の高い釜師です。日本工芸会会員であり数々の賞を受賞しています。今回買取りさせて頂いた釜は万代屋釜(もずやがま)と呼ばれる釜で箱は共箱では無く門人である宝積正一氏の識箱でした。五徳は共箱です。

五徳

合わせて絵画も1点買い取りさせて頂きました。こちらは中国・アジアはもちろんアメリカ、日本でも個展を成功させている中国の現代の画家さんの作品でした。少量でごめんね、と恐縮されておりましたが段ボール3箱のお茶道具に絵画1点。十分で御座います!少量でも大量でも喜んでお伺い致します。

中国美術 中国骨董

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区のお客様よりお売り頂きました大樋年雄の水指(茶道具)のご紹介です。

 先日、大樋年朗(十代大樋長座衛門)の茶碗をご紹介させて頂きました流れで、昨年、世田谷区にて買取させて頂きました大量の茶道具の中の1点、大樋年雄の水指のご紹介です(売却済み)。

白釉 大樋長左衛門

大樋焼と聞くと大樋釉と呼ばれる代表的な飴色の釉(飴釉)や黒釉が思い浮かぶ方も多いかと思いますが中興の祖と呼ばれる五代大樋長左衛門が白釉を使いこなしたのにならいその後も用いられているのが今回買取りさせて頂きました大樋の白釉。飴釉、黒釉とはまた違う趣がありますね。すっとした角形に白釉、デザイナーとしても活躍する年雄氏らしい作品と言えるかも知れません。

大樋年雄(1958年~)
1958年に十代大樋長左衛門の長男として金沢市に生まれる。1981年に玉川大学文学芸術学科を卒業し、さらに1984年にボストン大学大学院を終了しました。大樋焼の陶芸家であり、陶壁、デザイン、空間プロデュースなどデザイナーとしても活躍しており、1997年にいしかわインテリアデザイン賞の大賞を受賞、2004年にはグッドデザイン賞も受賞している。

大樋年雄の作品、茶道具、はりきって買い取りさせて頂きます!

練馬区関町のお客様より大樋年朗の茶碗などお茶道具、古渡の香木などを買い取りさせて頂きました。

 練馬区関町のお客様より、ご遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。1年以上前のチラシを大切に取っておいて頂いたとの事で嬉しい限りです。量はさほど御座いませんでしたがお着物、大樋年朗(10代大樋長左衛門)の茶碗などのお茶道具、刻みの香木、香道具(七つ道具)、掛け軸、その他贈答品を買取させて頂きました。

古渡 沈香 白檀 茶道具

大樋年朗(1927~)
大樋焼の陶芸家、10代目大樋長左衛門。1927年に九代大樋長左衛門の長男として生まれ1949年に東京美術学校(現、東京藝術大学)工芸科を卒業し1950年には日展に初入選する。その後も日展特選など受賞多数。1978年には金沢市工芸協会会長に就任、1980年に現代工芸美術協会の理事に就任。1986年に九代が無くなり87年に十代大樋長左衛門を襲名致しました。

今回買取りさせて頂いたお茶碗は十代を襲名する前の作品ですので30年~40年近く前の作品だと思われます。箱はだいぶ汚れておりましたが大切に扱われていたようでお茶碗は無傷。責任を持ってご愛用頂ける方の元へお届けいたします。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市深大寺にて服部製の銀瓶(銀湯沸し、純銀湯沸)を買取りさせて頂きました。

 三鷹市深大寺のお客様よりお声掛け頂きました。当初、重さが○×グラム位あるのですが幾らになりますか?とのお電話を頂きました。お近くの貴金属買取ショップでは重さ基準の査定だったそうです。もちろん、当店では「銀瓶」としての査定額にて買い取りさせて頂きました。合わせて桐箱に入った陶磁器、クリスタルガラスなどの贈答品もお譲り頂きました。

純銀湯沸

湯沸しとしては小ぶりな方でしょうか、服部製の細かい槌目が綺麗な純銀製の湯沸し、いわゆる銀瓶です。少々煤けていますが凹み等は無く良い状態かと思います。元々高価なお品物ですが現在中国の方々が買い求めている為、ここ数年は特に高額にて売買されています。お使いにならない急須や瓶、茶托などの茶器が御座いましたら是非お声かけ下さい。

ありがとう御座いました!

埼玉県新座市のお客様より茶碗や水指、棗などの茶道具を買取致しました。

 新座市栄町のお客様より物置の整理にともないお呼び頂きました。風炉釜、水指、棗、茶碗などのお稽古用の茶道具をはじめ、銀製の高月(菓子器)や贈答品を多数買取りさせて頂きました。

棗 水指 茶碗

赤楽の茶入は古い象牙の蓋付でぽってりした形が味わい深い一点です。ただ箱が無いのが残念(お茶道具は箱が評価の半分と言われたりもします)。底面に花押のような印が刻まれていますが不勉強のため作者不明(おそらく和尚さんのもので評価の高い作家ではありません)。お茶道具はお稽古用から喜んで買い取りさせて頂きます。

純銀 菓子器

菓子器や茶托などの銀器でしたら重さ以上の査定額が付きます!特に銀の急須、銀瓶などは高額査定が付きます。お使いにならずに真っ黒に焼けてしまった銀製品でも問題御座いません。お気軽にお問い合わせ下さい。

この度はありがとう御座いました!

東京都杉並区のお客様より鶏血石の印材や筆、純銀製の文鎮などを買受け致しました。

 杉並区本天沼のお客様よりリフォーム前の整理にともないお声掛け頂きました。鶏の血のような真っ赤な斑点が綺麗な中国原産の石、鶏血石の印材、純銀製の文鎮、班竹の筆など書道の道具をはじめ、唐木の文机、仙台箪笥、作家物陶磁器、贈答品などトラックに一台分の荷物を買い取りさせて頂きました。

鶏血石 筆 風鎮

鶏血石は近年中国でも採掘量が減っており大変貴重なもので、現在偽物も多数売られております。こちらは数十年前に日本に入ってきたと思われる真っ赤な斑点が綺麗に出た石です。当店では鶏血石に限らず中国の古い印材や古墨など喜んで買取させて頂きます。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都西東京市のお客様より置水屋や茶釜、皆具など茶道具などを買取致しました。

 西東京市中町のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。お茶道具から絵画、お着物、洋食器など多岐にわたる品々を買取りさせて頂きました。茶碗、茶入などの小ぶりなお茶道具は貰い手がいらしたそうですが杉の無垢材で作られた立派な置き水屋を筆頭に風炉釜や水指、皆具などやや嵩張るお道具はどなたも手が挙がらなかったそうです。当店では置き水屋や屏風、喫架などの大きな道具でも喜んでお買い取りさせて頂きます。

皆具 野点 風炉

どちらも大切に保管されておりましたので良い状態の物ばかりです。
お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都八王子市にてお茶道具(色絵備前香合など)を買取りさせて頂きました。

 お茶の先生だった方の道具が数十点ということでお伺い致しました。周りの方に譲られた残りだったようで殆どがお稽古用でした。が、数点は残り物があり、その中でも写真の1点は個人的にヒット。これ1点でもお伺いした甲斐ありです、お声掛け頂きありがとう御座いました!

裏千家 15代 鵬雲斎 書付

先ほど妻に、これを見てゾクッときた、と写真を見せるとプッっと鼻で笑われてしまいました。誰もが認める美術品もあればそうでない物もあるでしょう。骨董品なんて物はなおさらですかね。しかし、書付がある!これは鵬雲斎サマも認めた一品なのです!って、めちゃくちゃ権威主義的ですね。

色絵備前ですが、江戸中期に備前岡山藩主池田家によって始められた城内後楽園の御庭焼で細工物と呼ばれ彫刻像の素焼きの上に胡粉で地塗りをし彩色を施した焼き物で精巧且つ装飾的な木彫風な作品が特徴だそうです。主に藩主の進物など藩の御用で作られたためあまり一般に出回らなかったようですね。

さて、このウンチクを読むとさらにこの香合が素敵に見えてきたりしませんか?と、まぁ、何はともあれワタシ個人的には箱書云々置いておいて手に取ったときにグッときたんですよね。。。皆さんは如何でしょうか。

東京都練馬区のお客様より茶道具(立花大亀など)を買取させて頂きました。

  練馬区上石神井のお客様より押入れの整理に伴いお声掛け頂きました。お母様がお茶をやってらしたそうで、大部分は以前処分されたそうですが今回、少量の残りが押入れから出てきたとのことでした。立花大亀の茶掛けから田原陶兵衛の水指、大樋長左衛門や永楽善五郎の茶碗などなど、量は少なくとも名品揃いでした。

だるま画賛 達磨 書軸

聞いて驚き、以前処分れた際はなんとトラックを呼んで茶道具やら「古臭い物」をお金を払って文字通り「処分」されたとのことです。。。今回、押入れより見つかった生き残りだけでも大切に商売させて頂きます。ありがとう御座いました!

田原陶兵衛 永楽善五郎 大樋長左衛門

立花大亀 (1899年~2005年)

略歴紹介
1899年 大阪堺市に生まれる。
1921年 堺市南宗寺にて得度。
1931年 大徳寺塔頭徳禅寺住職。
1953年~1959年 大徳寺派宗務総長、のち顧問、管長代務を勤める。
1968年5月 大徳寺511世住持となる。
1973年 大徳寺山内に如意庵再興する。
1980年 奈良大宇陀に松源院再建する。
1982年 花園大学学長に就任する。
2005年 寂、105歳。

東京都世田谷区のお客様より端渓硯、墨(大好山水)などをお売り頂きました。

 世田谷区のお客様より家の建て替えの整理にともないお声掛け頂きました。4、50年ほど前に中国より買い付けたそうで現在高騰している貴重な唐墨から清朝末期~民国時代と思われる古い端渓硯、印材、水滴など書道の道具多数でした。

大好山水 端渓硯 鶏血石

当時、上海墨廠が国営化され品質が低下したと言う事で、それ以前の大好山水などを大量に買いだめされたそうです。大切に保管されていたため割れる事も無く、かつ長い時間をかけて余計な水分が完全に抜け最高の状態、とのお話です。貴重な物を買取りさせて頂きありがとう御座いました!

岩手県のお客様より出張買取にて大量のお茶道具をお譲り頂きました。

 夏の終わり頃にお見積もりにお伺い致しました岩手県のお客様よりお茶道具を大量に買い取りさせて頂きました。ちょうど寒気が降りてきて日本海側は大雪と言う天気予報でしたが私どもが走った地域は太平洋側だったお陰か最大の積雪15cm程度、道中吹雪くことも無く無事帰宅することが出来ました。

柿の蔕 茶碗

バン1台でお伺い致しましたが積みきれず現地で手配致しました2トン車と2台で帰路となりました。今回お譲り頂きました大量のお茶道具、1点1点大切に次のお客様のもとへお届けしたいと思います。ご用命頂きありがとう御座いました!

岩手 茶道具買取

当店は遠方でも出来る限り出張買取致します。お気軽にお問い合わせ下さい。
(お品物、量によりお伺い出来ない場合も御座います。)

福島にて

 

東京都大田区のお客様より鳩居堂の箱に入った香木や茶道具などお売り頂きました。

 大田区久が原のお客様より建て替えにともないお声かけ頂きました。家具類が中心のご依頼で、出来るだけ持って行ってとの事でしたがあまりご期待に沿えず、買い取り査定がつけられた物は紫檀の花台、小引き出し、飾り棚などわずか。。。恐縮です。ただ、お茶道具と共に鳩居堂の箱に入った香木(沈香)が出て来たお陰で買い取り額にはご満足頂くことが出来たようです。私もホッと致しました。

真南蛮 伽羅 沈香 白檀

お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都西東京市のお客様より鉄瓶、純銀急須、湯沸などをお譲り頂きました。

 西東京市保谷のお客様よりお引越しにともなう整理ということでお声掛け頂きました。表題の鉄瓶をはじめ煎茶器、絵画、贈答品、長火鉢など大量にお譲り頂きました。30年ほど住んでらしたそうで天袋からは25年ほど前の贈答品などが出てまいりました。流石に状態はあまり良くない物も多かったのですが出来るだけ荷物を減らしたいとの事でしたのでまとめて買取らせて頂きました。

象牙柄純銀急須、銀環摘鉄瓶、玉川堂薬缶

ここ10年ほどは仕舞い込んだままお使いでなかったと言う銀弦・銀環摘みの鉄瓶に象牙の柄の純銀急須、玉川堂の湯沸など、素敵なものをお譲り頂きありがとう御座いました!

東京都板橋区にて煎茶器(錫茶入、銅茶托)等を買取させて頂きました。

 板橋区斐川町のお客様よりお引越しの荷物整理と言う事でお呼び頂きました。家具、贈答品の他、お母様のご実家を取り壊した時に持って来たと言う古い茶器や置物、掛軸などを買取させて頂きました。近年、中国人が古い煎茶器を買い求めるため鉄瓶や茶入、茶托など物によっては高騰しています。

錫 銅 茶入 茶托

茶道具だけでなく、錫製の茶壷、急須などお使いにならない古い煎茶器が御座いましたら是非当店へお声かけ下さい。中国経済が好調な今が売り時かもしれません!

この度はお声かけ頂きありがとう御座いました。