麹町にて石黒光南の純銀の湯沸かし(銀瓶)や古い切手コレクション、象牙の置物などを買受け致しました。

 お引越しに伴い象牙や古い切手、茶道具などを処分したいとの事でお声掛け頂きました。お伺いするとすでに大半の荷造りが終わり居間に売却ご希望のお品物が並べられた状態でした。パッと見た感じは贈答品が多い印象ですが1点づつ確認して行きます。

石黒光南 純銀 霰 銀瓶 湯沸し

茶道具などを見ていくうちに出て来たのが写真の銀瓶。値段的には数年前がピークだったように感じますが今でも人気の金工師、石黒光南の純銀湯沸。500g程とやや小ぶりですが1kgある大きな物よりも使いやすいのではないでしょうか。

お茶道具はお稽古用でしたので箱を開けるまでは水指か銅の湯沸かしか何かと思いましたが、、、開けて見て閉めて開けて見て閉めて・・・やはり手間でも一つ一つしっかり確認しないと行けませんね(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

中野区江原町にて茶道具、掛け軸、古い五月人形(五月飾)などをお譲り頂きました。

 リフォーム前の整理を機会に使わない茶道具や仕舞い込んだままの物を処分したいとの事でお声掛け頂きました。茶碗や茶掛け、茶入、などのお茶道具をはじめ、掛け軸、花生け、花瓶、座卓、油絵などを買取りさせて頂きました。古い五月人形は値段は付けられませんでしたがお客様のご希望で合わせて引き取りさせて頂きました(五月人形やお雛様、日本人形のみですと対応が難しいことが多いのが現状です)。

茶道具

金額的に中心となったのはやはり大切にされていたお茶道具。裏千家家元15代鵬雲斎書付のある刷毛目茶碗から、、、

鵬雲斎 箱書 書付 刷毛目 茶碗

普段使いにしても素敵な小次郎窯(西岡小十)の向付まで、、、

西岡小十 小次郎窯 向付

個人的には蒔絵押しなので、、、

角出俊平 蒔絵 棗

こう言った見たまま綺麗な蒔絵のお品物は高めに値踏みしてしまいがちですね(;^_^A

お声掛け頂きありがとう御座いました!

永福にて急須や茶入、鉄瓶などの煎茶道具と着物、花瓶、壷などをご売却頂きました。

 ご実家の整理にともないお声掛け頂きました。いわゆる茶道ではなく煎茶道をやっていたそうでその道具類、着物、花瓶や壷などを買取りさせて頂きました。古いものばかりと仰っていましたがここ数十年で買い揃えたと思われる茶道具ばかりで私の感覚ですとどれも新しいお品物(^^;)

急須 如意 唐木盆 竹籠

急須や唐木の如意、煎茶盆。時代があれば驚くような値の付く場合も御座いますが現代のお品ですと中々そうは行きません。とは言え、錫の茶托や茶入など煎茶道具は売れ筋ですので今の物でも喜んで買い取りさせて頂きます。。。

錫 茶入 茶托

純銀(南鐐)製の火箸も。こちらは金谷五郎三郎造でした。その他、瓶掛けや竹の結界、茶合などなど、お使いだった道具一式。お声掛け頂きありがとう御座いました!

茶合 青貝 煤竹 班竹結界 瓶掛け火鉢

神奈川県葉山町のお客様より着物、掛軸、お茶道具、中国のお土産などをお譲り頂きました。

 ご実家の解体前に買える物があればお願いしますとのご依頼を頂きました。壊すには勿体無いようなお茶室のある建物。残念ながらお電話で沢山あるとお伺いしていた「中国の骨董品」はどれも70年代頃のお土産品。それでも荷物が多く、買取り可能なものをピックアップしながら査定するだけで2時間以上。金井宗南の鬼面風炉釜、茶箱、竹籠、茶掛けなどのお茶道具をはじめ贈答品、記念品、置物等々、、、

金井宗南 風炉釜

アンティーク 着物

着物だけでもこの写真の倍ほど(;^_^A。リサイクル着物と言うような新しいお着物は貰い手がいらしたようで殆ど御座いませんでしたが先々代の物だろうと思われるアンティークな着物が大量に!!お客様にもお手伝い頂き何とか積み込み完了です(;´Д`)

御用命頂きありがとう御座いました!

南長崎にて純銀製の急須や茶托などの煎茶器、掛軸、衝立、花瓶などを買い取りさせて頂きました。

 ご実家建て替えに伴い整理をしていたところ、銀製の茶器が出て来たとの事でお電話頂きました。純銀の急須で茶托も5客セットになっており未使用の状態。純銀製の湯沸し(銀瓶)ほど高額ではありませんが持ち手も象牙ですしお客様にご満足頂ける金額で買取りさせて頂くことが出来ました。

銀瓶 湯沸し

他にも値が付けば、との事でしたのでお客様と共に各お部屋を周り、綺麗な蒔絵が施された輪島塗の衝立や欅の茶箪笥、掛け軸、床の間に飾ってあった花瓶、香炉、食器(ティーセット)などをお売り頂きました。最終的にはお客様のご要望で値の付かなかった傷みのある火鉢なども引取り、、、傷のある瀬戸火鉢の再販は難しいのですが、整理の一助になればと言う事で(^^;)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

多摩市乞田にて買取りさせて頂きました茶道具、堆朱の花瓶、硯、掛け軸など。

 乞田にて解体前の整理でお声掛け頂きました。茶室を備えたお宅で以前はお茶の教室もされていたそうです。今回の建て替えにて茶室も無くなるためお気に入りを一揃残して残りはお客様曰く「断腸の思いで」、当店にお売り頂きました。値段がシビアで、、、すいません(>_<)。

茶道具 硯箱 堆朱花瓶など

大樋年朗の飴釉茶碗など、十代大樋長左衛門を襲名してからの作品であればもっと高く買えたのですが、、、。花瓶も二代徳田八十吉でしたが三代だったら、、、など言い訳のような台詞が続いてしまい失礼致しました。

大樋年朗 飴釉茶碗

反って下のような中国の堆朱花瓶など、お客様が気に留めてないお品物の方が値段が付けやすく喜んで頂けたりするので気が楽だったりします(^^;)もちろんお茶道具も喜んで買い取りさせて頂きますし相場は下がる一方ですがご満足頂けるよう出来るだけ頑張らせて頂きます(; ・`д・´)

中国 堆朱花瓶

お声掛け頂きありがとう御座いました!

国分寺市東元町にて棗、錫の茶筒などの茶道具を買取りさせて頂きました。

 東元町のお客様より納戸の整理をしていたらお茶道具が出て来たとの事でお電話頂きました。お伺いすると小さな桐箱がずらり。すべて棗や茶入のみ。茶釜や茶碗、水指などは以前に売却されたそうですがこちらだけ取り残されていたようです。

錫 棗 茶入 茶筒

輪島塗を始めとする日本の各地の塗物、全て網羅しているのではないか?と言う具合に八雲塗、津軽塗、秀衡塗、山中塗、村上堆朱や鎌倉彫などなど各種御座いました。さほど高く売れる作家の作品は無く、1点で1万円以上の査定が付いたのは錫の棗のみでしたが面白い買い揃え方ですね(´▽`)

その他、同じく整理中に出て来た本蒔絵が素敵な鼈甲のブローチ、花瓶、油絵などをお売り頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

高松のお客様よりお売り頂きました河井寬次郎の茶碗(呉須泥刷毛碗)です。

 豊島区高松のお客様より茶道具買取りのご依頼頂き河合寛二郎の茶碗をはじめとするお茶道具を一式お譲り頂きました。以前、お母様が教室をやってらしたそうで野点傘や路地行灯、茶懐石道具、七事式道具など本当に茶道具一式、様々なお品の買い取りとなりました。

河井つね 識箱 茶碗

主な道具はお弟子さんやご兄弟でお分けになり、お客様はこちの茶碗を譲り受けたそうです。ただ、今後お使いになることも無いだろうし箪笥の肥やしするより誰かに使って貰えればと言う事で、合わせてご売却頂きました。

妻、河合つねの識箱で本人の箱では無いのが残念ですが贅沢は言えません。名品をお売り頂きありがとう御座いました!

元麻布にて唐木の座卓、風炉釜・茶碗などの茶道具、掛軸などをお売り頂きました。

 港区元麻布にて建て替え前の整理にともない邪魔になってしまった古い座卓があるとお声掛け頂きました。お伺いしたところ他にもいらない物が沢山あると言う事でしたので整理・仕分けをお手伝いしつつご不用と判断された鬼面風炉釜をはじめとするお茶道具、掛け軸、硯などを買取りさせて頂きました。

紫檀座卓 硯 お盆

お売り頂いた物の一部ですが。釜の隣に写っている紫檀の煎茶盆などはあまり意識されていない方が多いのですが売れ筋ですので汚くても捨てたりしないで下さい!私は見たまま美しいので蒔絵のお品物に惹かれるのですが、、、

秋の七草 蒔絵 棗

このように素晴らしい蒔絵の施された棗(今の時期にぴったりの秋の七草模様!)なども分けて頂きました(´▽`)。お声掛け頂きありがとう御座いました!!

東京都足立区のお客様より中国の古い急須、茶碗、煎茶器と掛け軸等をお譲り頂きました。

 足立区六町のお客様より遺品整理にともない出て来た茶道具の買取り依頼を頂きました。早速、お伺いし段ボール二箱ほどの茶道具、その他掛軸や、帯留、絵画、木彫りの置物などをお売り頂きました。

西岡小十 茶碗

いわゆるお茶道具は唐津焼を代表する名工、西岡小十の茶碗など、、、
今、売りやすいのはどちらかと言うと下記の写真のような海鼠釉紫泥急須や備前焼の湯沸しのような古い煎茶器類でしょうか。立派な鉄瓶も御座いましたがお客様がお使いになるとの事でした。

 葛明祥

掛け軸は残念ながらこれと言った物は御座いませんでしたので茶器等とまとめての買い取り査定とさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

杉並区高円寺南のお客様より書付物の茶道具や鉄瓶などをお譲り頂きました。

 今回お売り頂きましたのはかつて茶道教室をやってらした奥様のお茶道具。殆どをご親戚や生徒さんなどへお分けして、今ある道具は残ったものだそうでお金は要らないから残さず持って行ってくれれば良いとのこと(!)。

と言う事は残り物でしょうし、お稽古用ばかりかな、と軽い気持ちでお伺いして何気なく手前の段ボールから1つ取り出して拝見すると、、、

鵬雲斎 書付

銀杏唐草模様が素敵な橋村萬象の炭斗です(裏千家15代家元、鵬雲斎の書付!)。お客様は運び易いようにまとめて玄関先に出しておいて下さり、残さず持って行ってね、と仰いますがこれは流石に戴くわけには行きません(^-^;、、、よね。正直、一瞬迷いましたけど(笑)

結局、一つ一つ目を通させて頂くと、お茶碗こそお稽古用の物しか残っておりませんでしたが素晴らしい蒔絵の棗(前端春斎作)があったり、16代家元坐忘斎の書付の瀬戸茶入(加藤芳右衛門作)が出て来たリ、、、量はさほどありませんでしたが十万円単位の買い取りとなりました。。。

 棗 蒔絵 瀬戸 茶入 書付

お声掛けありがとう御座いました!

東京都東村山にて茶道具、薩摩切子のぐい吞、中国の掛軸などを買取りさせて頂きました。

 東村山市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。茶釜、茶棚から茶碗、棗などお母さまがお使いだった大量のお茶道具、お着物から薩摩切子のぐい吞などの贈答品、掛け軸などいろいろと買い取りさせて頂きました。

茶道具 向付 鉢

掛け軸は茶掛では無く中国の方とお付き合いがあったそうでその方から頂いたと言う近代の書や扇面、水墨画などでした。

扇面 書画 金漢

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市新川のお客様よりご遺品の茶道具、中村不折の掛軸などをお売り頂きました。

 東京都三鷹市のお客様より遺品整理にともない茶道具などを買取りさせて頂きました。お茶の先生をしていらしたそうで主な道具は形見分けなどですぐに片付いたそうです。が、大量にあるお稽古用が貰い手もなくかと言って捨てるのも忍びない、と言うことでお電話頂きました。

茶道具 掛軸

押入れにぎっしり仕舞い込まれた道具類。お客様も大したものはもう残っていないと仰っていた通り、、、本当にお稽古用の茶碗や水指、棗、茶窯などの山。お稽古用はまとめての査定になってしまうので量の割に金額が付けられません。金額の事を言われるとあまり高く買えないので苦しいのですが当店ではお稽古用でも量があれば喜んで買取りさせて頂きます。捨てたりせずご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区西早稲田のお客様より李方子の高麗茶碗や木彫り仏像などをお売り頂きました。

 新宿区のお客様よりご実家の整理にともないお声掛け頂きました。仏像や茶碗、紫檀の手焙り、マンドリン、書道道具、掛軸、衝立、玉の香炉などいろいろな物を捨てるに忍びないとご自宅にお持ち帰りになったそうですがどなたも貰い手がいらっしゃらずご連絡頂きました。

高麗茶碗 青磁茶碗

李方子は日本の元皇族(梨本宮方子女王)で日韓併合後に元大韓帝国最後の皇太子であった李垠(当時、日本王族)とご結婚され日本の敗戦後は王族としての身分と日本国籍を失い韓国に帰化されました。1963年に韓国へ帰国すると障害児教育に取り組み、知的障害児施設や知的障害養護学校を設立されました。

今回買取りさせて頂いた茶碗はその設立のための資金集めのために頒布された物になります。そう言った事もあり比較的数が出回っているため近年はさほど高額査定はつけられませんがお茶碗の他、七宝の陶板額や書画など、李方子の作品が御座いましたら喜んで買い取りさせて頂きます。

李方子 青磁茶碗  李方子 高麗茶碗

お声掛け頂きありがとう御座いました!

茶道具を持込買取させて頂きました(人間国宝、十代三輪休雪の茶器、茶碗など。

  西東京市のお客様より大泉学園店にお持ち込み頂きました。使わなくなった茶道の抹茶茶碗があると言うことでお電話頂きました(近頃不在が多いためお持ち込み頂く前にお電話にてご予約お願い致します。)

買い取りさせて頂いたのは萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)十代三輪休雪の茶器セットと茶碗3点。箱が汚いこと、湯呑が四客しか無いこと、それを差し引いても味わい深い茶器はさすが人間国宝の作品、出来るだけの査定をつけさせて頂きました。

十代 人間国宝 萩焼 休和

茶碗ももちろん買取り対象でしたがさほど値の付かない茶碗2点と有名作家(人間国宝)の偽物1点。。。偽物なりの査定額でしたがお客様にご納得頂けましたので全て買い取りさせて頂きました。

 

三輪休雪は萩藩の御用窯を務めていた由緒ある窯元、三輪窯の当主が代々襲名している名跡で10代休雪は1927年~1967年、ですから今回買い取りさせて頂いた茶器は少なくとも50年近く経過していますので箱も汚くなるわけですね。

1967年に弟が11代休雪を襲名し10代は三輪休和と名乗り1970年に無形重要文化財に指定されています(11代壽雪も1983年に指定されています)。当代は12代。(以上、経歴を参照しました)。

お持ち込み頂きありがとう御座いました!

1 / 3123