大田区田園調布本町にて贈答品、銀製の宝石箱やピルケース、着物、帯留などを買い受け致しました。

 お引越し前の片付けにともないお声掛け頂きました。引っ越し先に持って行ける荷物が限られるそうで使わないで仕舞い込んでいるものの買取り依頼。押入れ、天袋などに仕舞い込まれていたと言う大量の贈答品をお客様のご指示のもと引っ張り出します。

純銀 小箱 彫金 宝石箱

大部分は贈答用の花瓶や壷、食器類からタオル・毛布などでしたが奥の方からは先代の物だろうと言う銀製品が数点。彫金が施された純銀の小箱や宝石箱、そして英国皇太子の紋章入りのピルケース(ボンボン入れ?)が!

お客様も存在を知らなかったそうで少しお考えになっていましたが、誰か愛でてくれる人の元へ、と言う事でお売り頂けることに(´▽`)。その他、もう着る機会が無いと言う事で箪笥一棹分のお着物、帯留、簪などの和装小物、三味線、お琴などを買取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

渋谷区上原にて銅の湯沸し、レリーフ、花瓶など鍛金作家の作品などを買取させて頂きました。

 渋谷区のお客様より遺品の片付けにともないお声掛け頂きました。作家さんたちと交流があったそうで山下恒雄、鈴木治平、石川充宏などの鍛金・鎚金の作品や絵画、掛軸、茶道具、火鉢などをお譲り頂きました。

銅鍛金 湯沸かし

素敵な一輪挿しやレリーフなど色々と御座いましたが意外と銅のヤカンのような実用性のあるお品物の方が売り易いため値段も付けやすいですね。写真ではあまり見えませんが鎚目が綺麗に入っておりズシリと重たく手作り感がなんとも言えない湯沸です。

鍛金 彫金 鎚金 銅器 純銀 水滴 鍛金

殆どは銅の作品でしたが中には純銀で作られた可愛い水滴も。金属板から打ち出したと思うと驚きですね。何回、何万回叩いて作られたのでしょうか。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

渋谷区上原にて買取りさせて頂いた銅製の観音像や獅子香炉、釣鐘などです。

 新潟県のご実家解体にともない引き揚げてきたお品物売却のご相談でした。紫檀の花台、文台、武者絵の描かれた衝立など小さめの家具類から戦前に集めたと思われる絵葉書、切手、古銭、また新潟と言う土地柄か銅の製品も多く、銅製の観音様、獅子香炉、水次、茶托、鉄瓶などなど、様々な骨董品を買い取りさせて頂きました。

武石弘三郎 銅像 観音 釣鐘

獅子は明治~昭和にかけて活躍した新潟出身の彫刻家による作で昭和初期の作。釣鐘はさらに古い物。お売り頂いた物の他にも色々と古い物があったそうですが車に詰める量が限られていたこともあり諦めたそうです(^^;)

当店ではお品物の内容、量により遠方でもお伺い出来ますので、、、諦める前に一度ご相談くださいませ('◇')ゞともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました。

北烏山にてお譲り頂いた花瓶や茶釜、掛け軸、戦前の古いマンドリンなどです。

 お引越しに伴い整理中との事でお声掛け頂きました。引っ越し先は現在のお住まいよりも狭くなるため荷物を厳選しないとならないため泣く泣く手放す、安かったら持って行くからとの事でプレッシャーを感じつつ買取り査定をさせて頂きました。

掛軸 戦前 マンドリン

児玉果亭 掛け軸 舟遊図
こちらは今回買い取りさせて頂いた軸のうちの1本、明治時代に活躍した南画家、児玉果亭の山水画(舟遊図)。

掛け軸10数本に作家物の陶磁器や茶道具、イタリア製のマンドリンが主なお品物でした。その他、あまり高値は付けられませんでしたが欅材の木目が立派な茶箪笥やちゃぶ台、蒔絵の入った桐の火鉢、塗り花台などの古家具たちを含め最終的には値を付けた品物は全てお売り頂きました(´▽`)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区馬込にて買取させて頂きました軍刀(海軍短剣)です。

 屋根裏部屋の整理中にお爺様の御遺品と思われる軍服や軍刀、勲章などが出て来たとの事でお声掛け頂きました。刀がどこかにあると言うお話はあったそうですが現物を見たのは初めてで、女性ばかりの家に置いておくのが不安だとの事でした。

勲章

写真は買取りさせて頂いたお品物の一部で日本海軍の制服と短剣。とてもマメな方だったようで任命書から勲記、細かなボタンやバッチ類などすべて綺麗に保管されていました。軍刀と仰っていた打刀は革巻きに吊り輪が付いていたものの正式な軍刀ではなく軍刀として佩刀されたと思われる刀でした。

短剣に関しましては明治期の物と思われる拵え。単に日本軍の短剣と言っても時代から階級、配属先など見た目は同じように見えても種類が多数ありそれぞれ希少性も違うため売買されている金額も全く異なります。もちろん刀身によっても値段の変わる物です。詳細の分からない軍刀や刀、制服など御座いましたら是非当店へお声掛け下さい!

ありがとう御座いました。

新宿区住吉町のお客様より桐箪笥二棹分のお着物、翡翠や珊瑚の簪など和装小物を分けて頂きました。

 東京都新宿区のお客様よりお引越しにともない桐箪笥及びしまってある着物を見て欲しいとお電話頂きました。大量の着物の3割ほどは一度も袖を通さなかったそうで仕付け糸が通ったまま(^_^;)。丈がやや短かったため買取りの査定も厳しめ、査定を申し上げるのも心苦しい限りです。。。

珊瑚 簪 翡翠カフス 水晶 櫛 

続いて、引き出しから出て来た帯留や髪飾りなど。18㎜程の珊瑚玉の付いた簪や水晶の櫛、翡翠のカフス、帯留など。こちらは着物の分を挽回しようと出来るだけ査定を付けましたのでご満足頂けたのでは。。。

査定が済みお話していると他にも値が付けば売って下さるとのことで各お部屋を見せて頂き応接間に飾ってあったリトグラフや飾壷、洋食器、オルゴールなどもお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

元麻布にて唐木の座卓、風炉釜・茶碗などの茶道具、掛軸などをお売り頂きました。

 港区元麻布にて建て替え前の整理にともない邪魔になってしまった古い座卓があるとお声掛け頂きました。お伺いしたところ他にもいらない物が沢山あると言う事でしたので整理・仕分けをお手伝いしつつご不用と判断された鬼面風炉釜をはじめとするお茶道具、掛け軸、硯などを買取りさせて頂きました。

紫檀座卓 硯 お盆

お売り頂いた物の一部ですが。釜の隣に写っている紫檀の煎茶盆などはあまり意識されていない方が多いのですが売れ筋ですので汚くても捨てたりしないで下さい!私は見たまま美しいので蒔絵のお品物に惹かれるのですが、、、

秋の七草 蒔絵 棗

このように素晴らしい蒔絵の施された棗(今の時期にぴったりの秋の七草模様!)なども分けて頂きました(´▽`)。お声掛け頂きありがとう御座いました!!

渋谷区神山町のお客様より黒檀の飾り棚、李朝箪笥、照明、作家物のレリーフなどをお売り頂きました。

 東京23区のお客様よりお引越しにともないお声掛け頂きました。まずは、家具類など大物を整理したいとの事でしたので今回は唐木の違い棚、李朝タンス、デザイナー物の照明(倉俣史朗)、中国のお土産の玉石置物類が飾られていた照明付きガラス棚、Mobilia社製の大理石ソファテーブルなど、イタリー製のダイニングセットなど買取りさせて頂きました。

李朝箪笥

金色のレリーフは日展評議員、三橋国民氏の作品。写真は一部ですが全部でトラック1台分の荷物を搬出。。。作業を始めて数分で全身に滝のような汗、たまには身体を動かさないとと思いつつ本当にたまにしか動かさないので身体のアチコチが悲鳴を挙げます、、、嬉しい悲鳴と言うやつですね(キッパリ)。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区市谷(市ヶ谷)にて中国花瓶や皿、純銀菓子器などのご遺品をお譲り頂きました。

 東京、市ヶ谷にて遺品買取りのご依頼を頂きました。ご実家に古い物が沢山あるのでとにかく見て欲しいとのご要望でお伺い致しました。買取りさせて頂いた主なお品物は明治時代のひな人形・五月飾りや昭和初期~2,30年頃の贈答品だったと思われる花瓶などの陶磁器や七宝花瓶、純銀の菓子器に銘々皿など。

大明萬歴年製 五彩 皿

写真は大清雍正年製銘の粉青釉花瓶と五彩の角皿。少し暗い倉庫内で撮影したので色味が悪いですが現物は鮮やかで澄んだ青色です(;^_^A。角皿はさほど古くありませんが花瓶は清末~中華民国時代と思われます。お聞きすると大陸から引き揚げる際に持ち帰ったものもあるらしい、と言うことですのでおそらくこの花瓶もその内の1点でしょう。

純銀 菓子器 銘々皿

他には唐物は見当たりませんでしたが、、、今回見せて頂いた納戸に仕舞われていたもの以外はだいぶ処分された後でしたので。。。残念。ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区田園調布のお客様よりマイセンの立体陶板額、ブロンズ像などを買い取りさせて頂きました。

 東京、大田区のお客様よりお引っ越しに伴いお電話頂きました。すでに必要な物は新居へ移動済みで残っているものは出来るだけ買取り、もしくは引き取って欲しいとの事。お母さまがお人形がお好きだったそうで大量の日本人形(買い取り出来ませんでした)、着物、足踏みミシン、六曲一双の屏風、柱時計(ユンハンス)、Meissenの額、銅像、ステンド照明などが御座いました。

Meissen フィギュリン

お人形含め恐縮ながら買い取り出来ないお品物をトラックへ、値段をつけさせて頂いたお品物をバンへと3人掛かりで積み込み作業終了。ご要望に応じて当店で出来るだけリサイクル、リユース出来る物は引き取らせて頂き、処分費用など掛からない範囲で大量の荷物を整理させて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

千代田区六番町のお客様より掛け軸や壺、日本刀など遺品買取りのご依頼を頂きました。

 東京都千代田区のお客様より遺品整理に伴いお声かけ頂きました。贈答品や着物など最近の物から昔からご自宅にあったと言う掛軸や壺、日本刀、紫檀(紅木)の台など色々と買い取りさせて頂きました。

宮川香山 壷 花瓶

なかでもこちら、真葛香山(宮川香山)の花瓶はお爺様が大切にされていたそうで戦時中は庭の土中に埋めてその戦火から難を逃れたとのこと。そんな花瓶に対する強い思いをお聞きしてついつい高く買取りし過ぎてしまうと言うミスを、、、(^-^; 実際、素晴らしいお品物ですが。

その他、ざっくりとした写真ですが。。。

火鉢 日本刀 掛け軸など 紅木 花台 森田恒友 掛け軸

瀬戸火鉢やガラスケースに入った小さな赤珊瑚、ギフトなど。掛け軸は人物が可愛らしい森田恒友の雪景色や政治家の書軸などでした。

森田恒友 人物

おじいちゃん、、、雪、やまないねぇ。。。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

新宿区西早稲田のお客様より李方子の高麗茶碗や木彫り仏像などをお売り頂きました。

 新宿区のお客様よりご実家の整理にともないお声掛け頂きました。仏像や茶碗、紫檀の手焙り、マンドリン、書道道具、掛軸、衝立、玉の香炉などいろいろな物を捨てるに忍びないとご自宅にお持ち帰りになったそうですがどなたも貰い手がいらっしゃらずご連絡頂きました。

高麗茶碗 青磁茶碗

李方子は日本の元皇族(梨本宮方子女王)で日韓併合後に元大韓帝国最後の皇太子であった李垠(当時、日本王族)とご結婚され日本の敗戦後は王族としての身分と日本国籍を失い韓国に帰化されました。1963年に韓国へ帰国すると障害児教育に取り組み、知的障害児施設や知的障害養護学校を設立されました。

今回買取りさせて頂いた茶碗はその設立のための資金集めのために頒布された物になります。そう言った事もあり比較的数が出回っているため近年はさほど高額査定はつけられませんがお茶碗の他、七宝の陶板額や書画など、李方子の作品が御座いましたら喜んで買い取りさせて頂きます。

李方子 青磁茶碗  李方子 高麗茶碗

お声掛け頂きありがとう御座いました!

白金台にて紫檀の飾り棚、火鉢、着物、お琴などを買取させて頂きました。

 東京都港区のお客様より遺品買取りのご依頼でした。ご実家をお休みのたびに少しづつ片付けて行くうちに捨てるに忍びなく、かと言って貰い手も見つからず着物、お琴等が残ってしまったそうです。家具類も最初は全て処分するつもりだったそうですが扉の壊れた唐木の煎茶棚や欅の大きな長火鉢など、当店のHPをご覧頂き捨てる前にお電話頂いたとの事、嬉しい限りです(^-^)

煎茶棚 黒檀 紅木

部品は揃っているのでしっかり査定させて頂きました。長火鉢は以前に比べると売れなくなっているのですがこちらはサイズも派で欅の無垢材に黒柿で縁取りがされた逸品。桐箪笥のみ欠損、破損があり恐縮ながら買い取り出来ませんでした(;^_^A

関東火鉢

お声掛け頂きありがとう御座いました!

江戸川区松江にて象牙彫刻の人物置物を買取りさせて頂きました。

 事前にお写真にて買取りの査定をさせて頂いた都内のお客様より出張買取のご依頼を頂きました。とても細かく彫り込まれた象牙の彫刻でモチーフは籠売りの行商人でしょうか。細かく彫り込まれた竹籠や犬張り子、でんでん太鼓、瓢、だるまなど縁起の良さそうな品々を目一杯に背負って少しお道化た表情がなんとも言えません。

象牙彫刻

他にも根付や茶入、煙管など数十点の象牙製品コレクションをお父様から譲り受けたそうですが少しづつ売却、なんとなく気に入って残していたこちらが最後の1点とのこと。タイミングが遅く残念でしたが最後にご縁を持つことができ良かったです。ご指名ありがとう御座いました!

世田谷区砧にて高屋肖哲の仏画など掛軸や日本刀を買取致しました。

  世田谷区砧のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂き、掛け軸、油絵、日本刀、着物、唐木の飾り棚など買取りさせて頂きました。下の写真は狩野芳崖の弟子の高屋肖哲の仏画。紺紙金泥と呼ばれる仏画や経文などで良く見かける技法を用いて描かれた観音様。細かな線で細部までしっかり描き込まれた、とてもありがたい一幅ですね。

観音菩薩像

素敵な一品をお売り頂きありがとう御座いました!

新宿区山吹町にて買入れさせて頂いた松本幸四郎の隈取です。

 東京都新宿区にて、遺品整理に伴い日本画やお着物などと一緒に買取りさせて頂いたのがこちらです。額装されているものや掛軸になっているものはたまに見ますがこちらは帯(?)締めるわけでは無く絹本の代わりに帯に写したのだと思いますが。。。七代目松本幸四郎の隈取だそうです。

松本幸四郎 隈取 七代目 幸四郎 くまどり

隈取は歌舞伎の化粧法の事ですので正確に言うならば隈取の写しですね。左側から景清、矢の根、助六、、、暫、弁慶、土蜘蛛でしょうか?画像検索しながら調べてみましたが歌舞伎音痴な私は自信がありません(汗)。役柄に応じて代表的な型はあるようですが実際には役者が自分で取るものなのでその人ごとに違った姿で、、、幸四郎さんの弁慶は髭が濃い目です(´▽`)

素敵な一品、お売り頂きありがとう御座いました!

目黒区八雲にて買取させて頂いた油絵(上代誠・樋口洋など)です。

 目黒区八雲のお客様より旦那様がお好きで集めていらした絵画などを買取りさせて頂きました。写真左側の綺麗なラベンダー畑が広がる北海道の風景画は日展評議員・樋口洋の作品、妖艶な雰囲気の少女(女性?)の絵は上代誠の作品です。

樋口洋 風景画 油絵  上代誠 油彩 人物画 

調べると上代誠さんも樋口洋と同様に北海道の風景画を多く書いている画家のようですが今回買取させて頂いた絵のような女性人物画の方が人気のようです。飾る場所は少し選ぶような気もしますが売ることを考えると良くある風景画より売りやすいですね。

絵画の他には御座いませんか?と最後にお聞きするとわざわざ物置からガラス花瓶や壷などの贈答品、銅の仏像など引っぱり出して来て下さいました。本当にありがとう御座いました!

大田区鵜の木にて中国の掛軸(書画)を買取させて頂きました。

 大田区鵜の木のお客様より生前整理にともないお声掛け頂きました。昔、中国の方と商売を通してお付き合いがあったそうでその時に頂いたという中国、台湾の書画をはじめ端渓硯、象牙の彫刻や煎茶器、その他、骨董・古美術と言うほど古い物は御座いませんでしたが沢山の贈答品(陶磁器)を買取りさせて頂きました。

書画 掛け軸

左は台湾のお坊さんの書、真ん中の2点はお土産物の絵、右側の水墨画は現代中国画壇の一人、張立辰(中央美術学院教授)の作品で時代はありませんが評価の付く1点でした。詳細のわからない中国書画御座いましたらお声掛け下さい。戦前に中国から持ち帰ったようなものは高額査定が付くかも知れません。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区祖師谷にて勲三等瑞宝章や明治三十三年従軍記章などの勲章を出張買取致しました。

  遺品の整理にともない三味線、締太鼓、お琴などの和楽器があるとお声掛け頂きました。お話をお伺いするとその他にも古い家具や昔のメダル、カメラなどいろいろと古い物がそのままの状態であると言うことでしたので出張し拝見させて頂きました。

勲三等 瑞宝章 満州帝国 勲章

古いメダルとおっしゃっていた物は写真の記章や勲章でした。従軍記章はあまり評価がつかないとお考えの方も多いようですが今回は勲三等瑞宝章より明治三十三年従軍記章(清国事変)の方に高い評価をつけさせて頂きました(状態などにもよります)。

その他のカメラ、昔の革トランク、大トランク、和楽器類(練習用でした)などはまとめての買取り査定。そして残念ながら家具類はどれも買い取りができずお客様の一番お困りなところで役に立たず、、、無念です。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

日本刀(藤原清平)、書軸(山岡鉄舟)などを買取りさせて頂きました。

 渋谷区大山町のお客様より、維持していく気力が無くなられたとのことで買取のご依頼を頂きました。10年程は手入れもされなかったそうで薄曇りが出始めていました。このまま悪くなる前にと言うことでした。

打刀 相州八幡山住藤原清平

今回買取りさせて頂きました日本刀は藤原清平と言う江戸時代(新刀期)刀匠の作で、重ねが厚く頑丈な造り込み、よく詰んだ板目肌に互の目乱れ刃となっておりその刀匠、時代の特徴がよく表れている一振りです。当方が責任をもって次のご主人様の元へお届けしたいと思います。

刃紋 掛け軸 掛軸 書軸

その他、山岡鉄舟の書軸などの掛け軸数本もあわせてお売り頂きました(横向きになってしまいました(汗)。お声掛け頂きありがとう御座いました!

 

東京都新宿区にて買い取りさせて頂きました一本物の象牙のです。

 新宿区市谷のお客様よりお声掛け頂きました。亡くなられたお父様が30年以上前に入手された物でご相談頂いた時にはまだ登録証は御座いませんでした。その後、当店にて登録の手続き・書類作成などをお手伝いさせて頂き無事登録が済みましたので今回買取りさせて頂きました。

1本物

さほど長さは御座いませんが太めでそれなりの重さが御座います。買取となると重さが基準になることが多いのですが細長くて8kgの物と短いけど太く8kgですと査定価格は全く違ってきます(もちろん状態や形状によっても違います)。また、重さでの単価も日々変動しており1年程前をピークに現在はだいぶ下がってしまいました。

なお、写真のような牙の姿を残した一本物で無ければ登録証が無くても買い取り可能な象牙製品は多数ございます。お手元に何か御座いましたら是非一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

六本木にて加藤卓男の花瓶など作家物陶磁器、贈答品を買い取りさせて頂きました。

 リフォーム前の整理に伴いお声かけ頂きました。物置部屋に仕舞いこまれていた陶磁器、贈答品、油絵など買取りさせて頂きました。お客様ご自身がお買いになった作家物(加藤卓男、藤原雄、島岡達三など)の陶器類5点は個々に査定。その他は量はありましたが良くある贈答品ですのでまとめて買取査定となりました。

碧釉金彩花生 三彩

加藤卓男は1917年に岐阜県多治見市にて父加藤幸兵衛(五代加藤幸兵衛)の長男として生まれ徴兵、広島での被爆、10年に亘る白血病の闘病を経て1965年にフィンランド工芸美術学校に留学。その後、ペルシャ陶器の研究に尽力しラスター彩をはじめ今回買取りさせて頂いた青釉や正倉院三彩などを復元。1995年には重要無形文化財の「三彩」保持者(人間国宝)に認定されました。2005年に亡くなられましたが長男の七代加藤幸兵衛がその作陶技術を継承し現在も活躍されています。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

新宿区高田馬場にて銀のスプーンや写真立て、洋食器、贈答品などを出張買取させて頂きました。

 お引越しに伴い使わなくなった物があると言うことでお声かけ頂きました。半年ほど前にお引越しされた際に箱に詰めたまま開封していないと言うことで段ボール3箱ほどの洋食器、贈答品、キャンドルスタンド、フォトフレームなどアンティーク雑貨など諸々買取りさせて頂きました。

フォトフレーム

お引越しされて家の雰囲気が変わり出番が無くなってしまったとのこと。どれもアンティークと言うには少し時代が足りず金額的にはお客様の思い入れに答えることは出来なかったようです(汗)、が、誰かに使って貰えれば、と言うことで全て買い取りさせて頂きました。

虫 シルバー

変色してしまっていますがこんな素敵な銀製の小物入れも。。。お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都江東区のお客様より象牙の香炉、紫檀の煙草盆などをお譲り頂きました。

 江東区東砂のお客様よりお声かけ頂きました。写真を送付頂き見積もりを出していたのであとはお伺いして買取りさせて頂くだけ、と思っておりましたがお写真で見る以上に現物の状態が悪く(欠損など)事前の見積もり額での買い取りが難しい状態、、、

三足 獅子香炉 乾隆年製

最終的な査定は現物を見てからとお伝えしていましたがやはり事前の査定額を大きく下回る金額は申し上げ難く、ある程度下げた価格を提示しつつも率直なところをご説明し買取を辞退したのですがそれでも前に見てもらった他社さんより高いからとの事で買い取りとなりました。。。

恐らく他社さんが適正価格で当店の買取額は商売的には厳しい。。。勇み足が過ぎたと反省しながら帰途につきました。あまり安く見積もると呼んで頂けない、高すぎると今回のような事に。事前に詳しい状況がわかれば分かるほど正確で頑張った見積額が提示出来ますのでなるだけ詳しい状況をお伝え頂くと助かります(汗)。

ともあれせっかくお譲り頂いたので頑張って販売させて頂きたいと思います。お声かけありがとう御座いました!

東京都大田区にて紫檀家具や花梨の家具(棚、椅子、座卓)などを買い取り致しました。

 大田区池上のお客様より遺品整理にともうご依頼です。出来るだけ買い取りご希望との事で玄関ホールから始まり各お部屋を拝見。当店で買取り出来そうなものは端から査定を付けさせて頂きました。

硯箱 壷 中国

写真は一部ですが戦前の古い雛人形、掛軸、電笠、吸物椀、茶道具、壷など様々なお品物を買取させて頂きました。時間と車のスペースの関係で納戸のお荷物などは全く手を付けられず、また後日と言うことで作業終了。

中国 黄花梨 唐木 中国古玩

高卓の一つは各部の接着が緩んでおり運び出す際に半分バラけてしまいましたし花梨の椅子も背もたれに嵌っていたと思われる飾り(玉?)が欠落状態、それでもこの手の古い家具類はお客様にご満足頂ける買取査定がつけらる自身が御座います!紫檀や花梨、黒檀などの唐木で出来た戦前の古い座卓など御座いましたら是非お声かけ下さい(ここ2~30年程前の唐木家具はご希望に副えないかも知れません、、、)。

ありがとう御座いました!

渋谷区恵比寿にてお客様より箪笥一棹分の着物、珊瑚や翡翠の帯留などを出張買取致しました。

 渋谷区恵比寿にて、建て替えのために家財の整理されているお客様よりお声かけ頂きました。お茶をやっていらしたそうで箪笥三棹分のお着物があるとのこと。今回はそのうち一棹分を出しておいて頂きました。

帯 着物

致し方ないのかも知れませんが淡い色のものは若干シミが出ていたのが残念。目に付くシミのあるものは殆ど査定をつけることが出来ません。。。お着物と共に茶道具少々と珊瑚と翡翠などの帯留も買取りさせて頂きました。

サンゴ 血赤珊瑚

桃色サンゴとヒスイの台は18金と言うこともありこちらは目一杯査定を付け、なんとかご満足頂ける金額で買取させて頂くことが出来たかと思います。残り二棹分も整理してから残りは売却されるそうです。その節は是非またお声かけ下さい。ありがとう御座いました!

東京都千代田区のお客様より古い中華民国の勲章(文虎勲章)などをお買取りさせてきました。

 半月程前に一度ご相談頂いた千代田区のお客様よりご依頼頂きました。明治~大正時代に活躍された陸軍中将のお爺様のご遺品との事。勲二等瑞宝章、勲三等旭日章、金鵄勲章、各勲章、従軍記章どれもやや痛みなど見られる状態で箱等も御座いませんでしたが100年程経っていることを考えると佩用されていた勲章が一式揃っているだけでも良しとすべきかと思います。

文虎勲章 瑞宝章 旭日章 金鵄勲章 従軍記章

特に珍しいのは中華民国(支那共和国)、袁世凱率いる北洋軍閥政府の交付した勲章の一つ「文虎勲章」です。今回買取りさせて頂いたのは直径8.5cm程ある胸章で勲一等もしくは勲二等(資料不足で断定できませんでした)。当方が確認致しました勲二等よりも更に5mm程大きいようです。どちらにしましても現存数の少ない希少な勲章の一つだと思います。

勲一等 勲二等 中華民國 勲章 中国 中華人民共和国 古玩

当時、中国側のみならず日本の軍人や文官にも授与されていたそうです。勲章の中央には虎、周囲には中華民国の国旗と同様に五族共和を表す五色の光線が七宝で彩られております。経年による銀の黒ずみは否めませんが七宝の剥がれなどは御座いません。箱があれば、、、と言うのは贅沢ですね!

お声かけ頂きありがとう御座いました!

下落合にて日本刀(脇差)、拵を買取りさせて頂きました。

 遺品整理にともないお声掛け頂きました。骨董品などは既に売却、整理され今回買取させて頂きました刀のみ残っていたそうです。どなたも受け継がれる方が居られず今回ご相談頂きました。

日本刀 拵え 摺上無銘

銀被せ飾りのついた拵えも揃っておりました。鎌倉後期~南北朝期に流行った片切刃造りの脇差。登録を見ると擦上無銘となっております。切先などを観察するに鎌倉~室町時代に薙刀として生まれ後世に脇差に直されたいわゆる薙刀直しと思われます。

片切刃、薙刀直しなどと言うと刀としての価値は低く見られがちですが片切刃に鈍刀無しと言う言葉があるように片切刃は焼き入れに高度な技術を要するため腕のある刀匠の作が多いと言われております。

買い取りさせて頂いたこの脇差も出来の良い薙刀を時代に合わせて直して数百年に亘り大切に受け継がれてきた、その物語に思いを馳せるとまた違った価値(ロマン)を感じるのは私だけでしょうか。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

中央区佃にて戦前の重ねの本箱、船舶トランク、アイアンのフロアランプ、中国清代の粉彩花紋絵皿、贈答品などを出張買取致しました。

 中央区佃のHPをご覧頂いたお客様よりお声掛け頂きました。査定のつくものは出来るだけ買取りご希望でしたので各お部屋、納戸、物置と見せて頂き買取できるものを二人掛りでピックアップ、査定。パッと目に入ったのは上海から引き上げの際に持ってきたと言う清の時代の古い皿でしたが傷物。紫檀の古い皿立て、これ自体は素敵なのですがサイズが皿に対して小さいためか不安定、割れた原因は恐らくこれですね。。。残念!

時代家具 古道具 中国骨董

その他、ガラス戸の付いた重ねの本箱や皿と同じく上海より持ってきた大型トランク、花梨の卓など戦前の家具、その他一昔前の贈答品など。力不足でお客様のご希望額に届かない品物もありましたがトータルで出来るだけ上乗せし全て買い取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

目黒区緑が丘にて大礼服、儀礼刀(サーベル)、満州国の勲章などをお売り頂きました。

 東京都目黒区のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。今回買取りさせて頂いたのはいわゆる文官の大礼服(勅任官大礼服)一式、勲章などです。大礼帽から儀礼刀まで揃っております。

儀礼刀 サーベル

金刺繍の飾章が胸部や襟、袖などに大きくあしらわれた大変立派な装束です。大礼服にはその他に爵位を持つ人物が着装する有爵者大礼服が御座います。旧日本軍陸海軍人の正装も一般的に大礼服と呼んでいます。なお、民間人で大礼服に相当する正装が燕尾服ですね。

儀礼長剣

儀礼刀(儀礼長剣)もまた鍔や鞘はもちろん刀身にまで綺麗な飾りが施され美しいです!多少の経年は御座いますがどれも100年近く経っているとは思えない良い状態でした。お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区瀬田のお客様より鉄瓶(鈴木盛久)などを買取りさせて頂きました。

 物置の整理に伴いお声掛け頂きました。お屋敷に保管の道具類はまだお使いになるそうですが物置にあるものは下手すると5年以上仕舞いっぱなしと言うことで今回整理を思い立ったそうです。ひとまず引っ張り出していただいていた茶釜、鉦、紫檀の火鉢、鉄瓶、茶棚、皆具など主に茶道具を買取させて頂きました。

木瓜型 獣摘 南部鉄瓶

こちらは鈴木盛久の鉄瓶。鈴木家は盛岡藩にて代々御鋳物師を務めてきた家柄でその歴史はもう少しで400年を数えるそうです。今回買い取りさせて頂いたのは12代の作品。12代は大正13年に亡くなられていますのでこちらの鉄瓶は生まれてから100年近く経過していると思われます。ただ、状態はとても良好。お客様も殆どお使いになっていないそうです。

ちなみに12代盛久の息子13代鈴木盛久は昭和49年に南部鉄器の職人として初めて記録選択重要無形文化財に指定されています。13代、14代が没後、現在は14代の長女の熊谷志衣子さんが15代鈴木盛久を襲名されました。15代の作品は伝統的な形をベースにどこか女性らしい模様や洗練された軽やかなデザインが特徴の素敵な作品が多いのですが残念ながらまだ古物市場ではあまり見かけません。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区久が原にてブロンズ像(舟越保武)、木彫り彫刻(小川由加里)、中国の鍍金仏像などを出張買取させて頂きました。

 大田区久が原のお客様より彫刻、仏像のコレクションの整理に伴いお声掛け頂きました。文字通り所狭しと並べられた仏像、彫刻の数々、応接間を見渡しただけで200点以上、、、集められたご本人は立ち会うと整理・売却の決心が鈍るとの事でご不在。ご家族とご相談の上、まずは手前から30点ほど買い取りさせて頂きました。

以下、一部ですが取り急ぎ。

ブロンズ像 鍍金仏像

倉庫前にて取り敢えず撮ったため乱雑な状態ですが運ぶ際は痛まなぬよう大切にパッキンを巻いておりましたのでご安心を、、、舟越保武の定番でもある頭像「少女」及び「ローラ」、そして大きな木彫りの彫刻は信州の彫刻家(物故)小川由加里の飛行兵、そしてちらりと見えるのが中国の鍍金の仏像です。

言わずもがなですが舟越保武は戦後日本を代表する彫刻家、息子の舟越桂(次男)、舟越直木(三男)も彫刻家として活躍しています。小川由加里さんは明治生まれで長野の彫刻家、文展や日展に入選されています。

素敵な作品を多数買取りさせて頂き誠にありがとう御座いました!

血赤珊瑚(サンゴ)のネックレスやブローチや着物を買取させて頂きました。

 渋谷区代々木のお客様よりお声掛け頂きました。高知県産の血赤珊瑚、桃珊瑚などのアクセサリーです。何社かに見積もり依頼をされたそうでお写真にて大体の金額を提示させて頂いた上でお伺い致しました。

 ネックレス ブローチ 指輪 血赤

お写真で拝見するよりも現物は数段物が良く、事前査定の金額を上回る額にて買取りさせて頂くことが出来ました。特に写真中央の珊瑚のネックレスはそれこそ血のように真っ赤なサンゴで文字通り粒揃い。

K18 ダイヤ

写真ではやはり上手く伝えきれませんが、、、18金の縁取り、珊瑚玉の間にはダイヤがあしらわれています。素(す)など全くない綺麗な玉は最大10mm程~のグラデーションになっております。もう一回り大きければ金額もさらに一桁変わったかもしれませんが無いものねだりですね!

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区荒木町のお客様より茶道具などと共にお譲り頂きました十四代酒井田柿右衛門の菓子器(濁手 柿文)です。

 新宿区荒木町のお客様よりご遺品の整理にともない茶道具を買取りさせて頂きました。茶碗から水指、棗、茶掛などと共に買取させて頂いた14代柿右衛門の菓子器(濁手 柿文 隅入方形 菓子器)がこちら。

14代 酒井田柿右衛門 菓子器

こちらは柿右衛門家に江戸時代から残されている土型の一つ「天保九年戌四月酒柿」銘を実際に使用して特別に制作された作品。お米の研ぎ汁のように温かみのある白色の素地を持つことから「濁手」と呼ばれております(「にごし」とは佐賀地方の方言で米の研ぎ汁の意)。

 菓子鉢

写真では巧く表せないのが残念ですが吸い込まれるような綺麗な乳白色、そしてその乳白色に映える色絵、この凛とした美しさは他の磁器には無い温かみを感じます。江戸中期に一度途絶えたこの手法ですが12代、13代柿右衛門により復元され今回買い取りさせて頂きました14代柿右衛門へと受け継がれ、14代は2001年に重要無形文化財(色絵磁器)の保持者(人間国宝)に認定されています(2013年に逝去(享年78歳)、2014年に襲名した15代が当代)。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都江戸川区のお客様より象牙の糸巻の付いた三味線2丁、マッピン&ウェッブの銀食器など洋食器・贈答品を買い取りさせて頂きました。

  江戸川区平井のお客様より三味線をどうにかして欲しいとの事でお伺い致しました。お聞きすると身辺整理中(?)とのことで撥や駒などの小物、そして腕時計など小さくて捨てられるものは既に捨てたけど長さのある三味線が捨てられずお困りとの事。。。一足遅かったような、捨てられる前に三味線だけでも買取させて頂けて良かったような。。。

更にお話を聞くと引出物などの頂き物も捨てられずに困っている、、、と言うわけでキッチンの収納やサイドボードに仕舞いこまれていた洋食器、鍋、皿などの未使用の贈答品もまとめて買取りさせて頂きました。お金にならなくても持っていって貰えればとのことでしたが、写真のようにホールマークの入ったマッピン&ウェッブの銀製のクリーマー、シュガーボウルのセットなども御座いましたのでしっかり買い取りさせて頂きました。

Mappin & Webb  銀 シルバー

下がホールマークの写真です。

純銀 シルバー

「M&W」がメーカー名(Mappin & Webb)、丸いマークが産地(検定所、この場合はシェフィールド)、ライオンマークが銀製(銀92.5%)であること、最後の「H」は製造年を表しています。メーカーや産地のマークは違えどイギリスの銀製品であればライオンマークが入っているはずです(年代などにより違うマーク、表記の場合も御座います)。

マッピンでも「Mappin Plate」とあるものは銀メッキです。またEPNSなど銀メッキを表す刻印がある場合も御座います。メッキのものは純銀製のものに比べれば査定は安いものが多いですが揃いのカトラリーなどは買取出来ます。メッキだからと言って棄てたりしないでくださいね!

お声掛け頂きありがとう御座いました!

港区高輪のお客様より中国の骨董品(耳付花瓶)、紫檀の花台、香炉、長谷川昇の裸婦の油絵、掛軸などを出張買取させて頂きました。

 港区高輪のお客様よりお声掛け頂きました。お客様の所へは2度目の出張買取、前回お伺いした際に買取価格の折り合いがつかなかった掛軸を出して頂けるとの事で再訪問致しました。その後、整理していたら出て来たと言う事で掛軸の他にも油絵や唐木の花台、中国骨董(花瓶)なども合わせて買い取りさせて頂きました。

大清光緒年製 耳付花瓶 掛軸 油絵

掛軸だけのつもりでお伺い致しましたが追加のお品物を出して頂き感謝です。蕎麦釉(茶葉末釉)の双耳花瓶は大清光緒年製の銘。作られたのは清朝末、場合によっては中華民国時代に入った頃かと思われます。

蕎麦釉 茶葉末釉

まだまだ中国人バイヤーの骨董品・古美術品の買い付けの勢いは衰えているようには見えませんが、バブルは弾けたのでしょうか?少し不安ではありますがしっかり買取りさせて頂きました。 お声掛け頂きありがとう御座いました!

目黒区祐天寺のお客様より着物、古道具(柱時計)、純銀製のヨットの置物、掛軸などを買取させて頂きました。

 目黒区祐天寺のお客様より着物が箪笥二棹分あるから見に来てくれとお声かけ頂きました。お伺いしてみるとご実家の整理中でお着物以外も買い取り出来るものがあればとのことで、色々と見せていただき骨董品と言うようなお品物は御座いませんでしたが精工舎の柱時計、銀製のヨット、掛軸、陶磁器などを買取り致しました。

柱時計

柱時計は残念ながら現状では動きませんでしたが銀のヨットは桐箱に入っており一度も飾らなかったそうで綺麗な状態。お着物はウール・化繊の物が半分、正絹の物が半分、そして何より丈が短かったため量は御座いましたが買取査定はさほど付けられませんでした。。。恐縮です。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都目黒区のお客様より骨董品、日本刀(脇差、短刀)などを出張買取りいたしました。

 目黒区八雲のお客様より遺品の整理に伴いお声かけ頂きました。陶磁器や中国土産の掛け軸、七宝花瓶、そして写真の日本刀など色々と買取させて頂きました。

菖蒲造り 平造り

打刀もあったそうですがお父様が生前、出身地の博物館へ寄贈されたとのことです。今回買い取り致しました脇差、短刀も大切にされていたようで少し多いかな、と言うほどに油がひかれていました。

冠落とし

脇差は二振りとも無銘。短刀は兼定の銘が切られています。写真の通り短刀は少し変わった形状をしていますがで冠落とし造りと呼ばれ短刀に良く見られる造りの一つです。惜しいことに刀の傷としては致命的な「脹れ」が1箇所、、、

脹れ傷

上手く写せませんでしたが写真中央の少しねずみ色に見える箇所ですが、次に研いだときには破れてしまいそうな膨れ(膨らみ)が。窓の光にかざして見るとさらに刃切れも、、、買い取り査定は下がってしまい残念ではありますが傷の勉強になる一振りでした。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

 

東京都中央区のお客様より買取致しました銀製のスプーン、菓子皿、秦蔵六の花入などの贈答品です。

銀製 カトラリー 菓子皿

東京都中央区のお客様よりリフォーム前の整理にてお声かけ頂きました。それぞれのお部屋の天袋や収納に仕舞い込まれた贈答品や茶器、書道の道具、絵画など色々と買い取りさせて頂きました。写真に写っているものは一部ですが純銀で出来たスプーンや菓子皿、カトラリーなどから竹の花籠、右下に見えるのは秦蔵六の青銅の鶴首花入です。

青銅鶴首花入

贈答品と言えどもピンきりで有名な作家物の陶磁器や金属工芸品などは単品で買取り査定がつきます。秦蔵六の初代は京都の鉄瓶で有名な龍文堂で鋳造法を学び、幕末~明治にかけて活躍した鋳金家です。今回、買取させて頂いた作品は共箱の落款が示すとおり四世 秦蔵六の作です。4世秦蔵六は技術保存資格者に認定されており、京都金属工芸協会長を務めるなど昭和期の代表的な鋳金家の一人です。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都千代田区にてお譲り頂きました軍隊の帽子(制帽)、肩章、勲章などのコレクションです。

軍服 アメリカ軍 イギリス軍 ナチス ドイツ軍

千代田区のお客様よりコレクションの整理に伴いお声掛け頂きました。日本軍の軍服などは比較的良く買い取りさせて頂くのですが今回買取りさせて頂きましたのはイギリス軍、アメリカ軍、ナチスドイツ軍などの制帽、肩章、勲章などのコレクションです。制帽だけで20以上、肩章もアメリカ軍などはほぼコンプリートされておりました。レプリカ、本物混合ですがどれも状態がよく大切にされていたことがうかがえます。

階級が上がると肩章も立派です。

US NAVY

こちらはアメリカ海軍の肩章です。錨が海軍であること、そして星の数で准将(1つ)から少将(2つ)、中将(3つ)、大将(4つ)、元帥(5つ)と階級を示しています。概ね各国とも同様の法則で構成されているようですがイギリス軍に関しては王国らしく下記の写真のように王冠があしらわれていたり、今回、買取させて頂いた中には御座いませんでしたが旧日本海軍ですと星マークが桜だったりしますね(旧日本陸軍は星マーク、いわゆる五芒星です)。小さな中に色々な意味合いや各国の特徴などがあわらされていて面白いですね。

英国軍 

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

 

世田谷区豪徳寺のお客様より骨董、日本刀(坂一貫斎繁綱)、ドイツ製のチェロなどを買取りさせて頂きました。

 世田谷区のお客様よりお声かけ頂き居合をやってらした旦那様の愛刀とドイツ製のチェロ などを買取させて頂きました。刀は酒井一貫斎繁政の門人となり備前伝を修得し、埼玉県のときがわ町にて現在も作刀している刀匠、坂一貫斎繁綱(本名:坂三郎)の刀です。こちらは鑑賞品としての作だそうですが居合にお使いになったようで所々にヒケ(細かな傷)、切先は少し磨いたような痕、などやや残念な状態でした。とは言え、そこは現代刀として、実用品として当然の姿なのかも知れません。

坂一貫斎繁綱 現代刀 居合刀

買い取り価格は多少下がってしまいましたがお客様にご納得の上、お譲り頂きました。写真で皮ケースに入っているのは本格的な造りですがいわゆる居合刀(練習用の模造刀)です。お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

大田区南雪谷のお客様よりお着物、金の帯留、珊瑚玉の簪(かんざし)、櫛、笄など買い受け致しました。

 大田区南雪谷のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。桐箪笥一棹分のお着物の他に珊瑚玉の簪、金で出来た帯留やプラチナのリング、K18の枠の付いたカメオブローチなどを買取りさせて頂きました。見るからに金やプラチナのアクセサリー類はすでに街の買い取り屋さんで売却されたそうで残りはあまり御座いませんでしたがお客様が見逃されていたお品物が下の写真の分だけ御座いました。

K18 珊瑚

ハットピン、イヤリングなどもとても古いもので戦前の物と思われます。こちら刻印は見当たりませんでしたが金で出来ていると思われます。翁面の帯留は刻印あり。中が空洞のため重さはあまり御座いませんが製品として金の重さ以上の査定で買取させて頂きました。

金 翁面 帯留

細かい部分まで良く出来た帯留です。アップにしてみましたが写真が悪いですね(汗)。

帯留 櫛笄

こちらは金などでは御座いませんが珊瑚玉の付いた簪(高値で買取ります!)など。帯留は銀製の物とアヒルの形の物は鉄製ですが作家物の帯留になります。金・プラチナなどの貴金属でなくても高価買取出来るものも色々とございますので捨てないで下さい!

お声掛け頂きありがとう御座いました!

品川区豊町のお客様よりバカラのクリスマスツリー、鳩、ラリックの花瓶などをお譲り頂きました。

 品川区豊町のお客様より遺品整理に伴いお声掛け頂きました。地下室に綺麗に仕舞い込まれた大量の贈答品を山のように買取させて頂きました。ここ10数年の間の物だと思われますがその殆どが箱に入ったままの状態。象彦のお盆や銘々皿など和の物からウェッジウッドのC&S、バカラのグラス、オブジェ。ラリックの花瓶などなど洋の物まで。

バカラ ラリック

骨董品と言うほど古いものは御座いませんでしたが贈答品のほかにも絵画2点、書道道具、純銀製のヨットや扇子などの置物も数点御座いました。全て査定するのに半日。搬出は一度で車に積み切れず二日がかりの仕事となりました。翌日には片付けの業者さんが入るとの事でしたが何とか全て買取、搬出することが出来ホッと致しました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区のお客様よりお売り頂きました大樋年雄の水指(茶道具)のご紹介です。

 先日、大樋年朗(十代大樋長座衛門)の茶碗をご紹介させて頂きました流れで、昨年、世田谷区にて買取させて頂きました大量の茶道具の中の1点、大樋年雄の水指のご紹介です(売却済み)。

白釉 大樋長左衛門

大樋焼と聞くと大樋釉と呼ばれる代表的な飴色の釉(飴釉)や黒釉が思い浮かぶ方も多いかと思いますが中興の祖と呼ばれる五代大樋長左衛門が白釉を使いこなしたのにならいその後も用いられているのが今回買取りさせて頂きました大樋の白釉。飴釉、黒釉とはまた違う趣がありますね。すっとした角形に白釉、デザイナーとしても活躍する年雄氏らしい作品と言えるかも知れません。

大樋年雄(1958年~)
1958年に十代大樋長左衛門の長男として金沢市に生まれる。1981年に玉川大学文学芸術学科を卒業し、さらに1984年にボストン大学大学院を終了しました。大樋焼の陶芸家であり、陶壁、デザイン、空間プロデュースなどデザイナーとしても活躍しており、1997年にいしかわインテリアデザイン賞の大賞を受賞、2004年にはグッドデザイン賞も受賞している。

大樋年雄の作品、茶道具、はりきって買い取りさせて頂きます!

東京都港区のお客様より掛軸(松林桂月など)や版画、茶碗などを買取りさせて頂きました。

 港区三田のお客様より査定のご依頼を頂きお伺い致しました。木箱に入った大量の掛け軸、共箱に入っていたのは松林桂月のみでしたが山岡鉄舟の書軸など個々に値段の付けられるものから、まとめての買取りになってしまうものまで大量に御座いました。その他、さほど高いものではありませんでしたが良い雰囲気の版画や茶碗や花瓶などの贈答品見せていただきました。

松林桂月 書 山岡鉄舟

買取価格を提示致しましたところ、それでは今日持っていってくださいとのこと(!)。査定のみとお聞きしていたので小さな車でお伺いしていたので焦りましたが何とか買取り可能なものは積み込み出来ました。バンだったらお引き取り出来た物もあっただけに準備の悪さを反省。常に最大限の準備をしておかなければ行けませんね。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都江東区にてお着物、ネックレスや指輪などの貴金属、三味線などをお譲り頂きました。

 江東区東砂のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。ウールが多く量の割りにあまり値段は付けられませんでしたが大量のお着物、そしてお客様もこんなにいつの間に買ってたんだろ!?、と驚かれていらしたネックレスや指輪などのアクセサリー類、お稽古用でしたが三味線などを買い取りさせて頂きました。

着物

お客様も着物の査定額をお伝えしたときはこんなにあるのにそれだけ?と、、、こちらとしても心苦しい瞬間でしたが、その後出て来た大量の貴金属を一つ一つ量り、査定、金額をお伝えすると今度は逆のご反応。結果的にはご満足頂けた様で安心致しました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

渋谷区恵比寿のお客様よりロイヤルクラウンダービーの伊万里シリーズやウェッジウッドなど洋食器をお譲り頂きました。

 お引越し前の整理にともないお声掛け頂きました。Royal Crown DerbyのトリオやWEDHWOODのカップ&ソーサーなどの洋食器をはじめ銀製の帆船の置物、輪島塗の漆器など殆どお使いになっていない贈答品を色々と買取させて頂きました。多数御座いましたがやはり眼を引いたのは鮮やかな色使いに複雑な金彩模様が特徴的なロイヤルクラウンダービー、伊万里シリーズのトリオです。

トリオ カップ&ソーサー

今から100年も前に日本の伊万里焼が遠くヨーロッパの王侯貴族の間で流行し、またその地の老舗陶磁器ブランドの製品にその様式が取り入れられたと思うと浪漫を感じますね。底面にはメーカーマークと共にしっかりと「OldImari」の文字が記されていました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区等々力のお客様より茶道具や鉄瓶、中国の鼻煙壷などを買取りさせて頂きました。

 世田谷区等々力のお客様より家屋解体前の整理に伴いお声掛け頂きました。使わなくなったと言う茶釜や茶碗など茶道具、銅蓋の鉄瓶、そして中国人の知り合いから30年前位前に頂いたと言う鼻煙壷などを買取させて頂きました。

買取した茶道具

お茶道具はお稽古用が殆どであまり良い値段はつけられませんでした。鼻煙壷だけは少し古く、真面目な物でしたので1点で値段をつけさせて頂きました。鼻煙壷の底面には大清道光年製と入っています。大きさは数センチですが龍が波間を翔る迫力ある意匠が施されています。陶器で金具部分は銀でしょうか。見たところ中華民国時代以降に作られた物だと思われますが匙は象牙なので大量に出回っているお土産品より上等な物です。

中国 大清道光年製 銀 珊瑚 象牙

鼻煙壷とは嗅ぎ煙草を入れておく小壷で英語圏ではスナッフボトルと呼ばれています。素材は今回のような陶磁器のものから象牙や翡翠、玉、珊瑚、そしてガラス(乾隆硝子)など様々あり、また細かな装飾も施されていることから日用品としてではなくコレクションの対象としても人気があります。似たようなものが転がっていたら是非お声掛け下さい!

ありがとう御座いました!

新宿区四谷のお客様より買い取りさせて頂いた佐藤照雄の裸婦画です。

 新宿区四谷のお客様より買取りさせて頂きましたリアリズムを追求した写実画で人気の洋画家(物故)佐藤照雄の裸婦像です。風景画や人物画など様々な作品がありますが中でも裸婦画に人気があるようです。作品の多くは油絵ですがこちらはパステル画でした。

裸婦画
佐藤照雄(1926年~2003年)

略歴
1926年 朝鮮にて生まれる。京城師範普通科。
1943年 上京、東京美術学校にて学ぶ(中退)。
      学徒動員で日本帝国海軍に召集される。
1960年 新制作展に出品する。
1971年 安井賞展にて入選する。
1972年 新鋭選抜展に出品する。
1975年 海を書く現代絵画コンクール展にて入選する。
1994年 佐藤教室開設
      練馬区立美術館、日動画廊、百貨店など個展多数開催する。
2003年 死去、享年76歳。

東京都世田谷区にて尺八などを買取りさせて頂きました。

 世田谷区は烏山のお客様より遺品整理に伴いお声掛け頂きました。晩年、ご趣味で演奏されていたという琴古流の尺八(竹製 在銘 一尺七寸、八寸、九寸)をはじめ陶磁器、贈答品、絵画などを買い取りさせて頂きました。

琴古流 1尺8寸 銀

尺八の孔(穴)は一般的に5つですがこちらは7つの孔がある七孔尺八です。一部、邪道などと言う方もいらっしゃるようですが半音階の音を吹きやすいため古典曲以外を演奏される方に好まれているようです。試しに息を吹き込んでみると素敵な音色が、、、フ~・・・鳴りません(汗)。査定の際に吹けたらカッコもつくのですが吹けない私は竹材、歌口や中継ぎの材質や細工、管尻、銘、状態などから買取額を算出しております。

銘と長さ、状態からある程度の買取り金額を提示できる尺八も御座いますのでまずはお問い合わせ下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

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