幡ヶ谷にて日本画(福王寺法林、塩出英雄)、油絵、贈答品などをご売却頂きました。

 渋谷区幡ヶ谷にてご実家の解体前の整理にともないお声掛け頂きました。玄関に飾られてた福王寺法林のヒマラヤをはじめ、各お部屋に掛けられていた絵画や壷、ガラスのランプ、納戸に仕舞われていた花瓶やお皿、洋食器、中国土産などを買取りさせて頂きました。

福王寺法林 ヒマラヤ

福王寺法林はヒマラヤの画家と呼ばれるほどヒマラヤを題材に描いた作品を多く残している作家で今回買い取りさせて頂いたのもまさにその「ヒマラヤ連峰」を描いた作品です。かつてご近所さんだったそうでお父様が飲食店開店にあたって客間に飾るために依頼し書いて頂いたそうで引退後もその場所を玄関に移し大切にされていたそうです。

塩出英雄 瀬戸の海 日本画

こちらは武蔵野美術大学名誉教授などを歴任した塩出英雄の作品「瀬戸の海」。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

麹町にて石黒光南の純銀の湯沸かし(銀瓶)や古い切手コレクション、象牙の置物などを買受け致しました。

 お引越しに伴い象牙や古い切手、茶道具などを処分したいとの事でお声掛け頂きました。お伺いするとすでに大半の荷造りが終わり居間に売却ご希望のお品物が並べられた状態でした。パッと見た感じは贈答品が多い印象ですが1点づつ確認して行きます。

石黒光南 純銀 霰 銀瓶 湯沸し

茶道具などを見ていくうちに出て来たのが写真の銀瓶。値段的には数年前がピークだったように感じますが今でも人気の金工師、石黒光南の純銀湯沸。500g程とやや小ぶりですが1kgある大きな物よりも使いやすいのではないでしょうか。

お茶道具はお稽古用でしたので箱を開けるまでは水指か銅の湯沸かしか何かと思いましたが、、、開けて見て閉めて開けて見て閉めて・・・やはり手間でも一つ一つしっかり確認しないと行けませんね(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿にて買取させて頂きました中里重利の大きな壷です。

 新宿にて遺品整理にともない茶道具などと共に買取りさせて頂きました唐津焼の人気作家(物故)、中里重利の耳付の大壷です。出品作でしょうか。氏の作品ではあまり見かけない雰囲気をもつ草花紋の大作でした。

叩き唐津

中里重利は唐津焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)である十二代中里太郎右衛門氏(中里無庵)の三男で十三代太郎右衛門の弟、当代である十四代の叔父にあたります。父、無庵が復元に成功した古唐津の技法を踏襲しつつ、独自の境地を確立し特に茶陶に関しては人気の高い、唐津焼を代表する陶芸家の一人でした(2015年84歳没)。

素晴らしいお品物をお売り頂きありがとう御座いました!

大田区田園調布本町にて贈答品、銀製の宝石箱やピルケース、着物、帯留などを買い受け致しました。

 お引越し前の片付けにともないお声掛け頂きました。引っ越し先に持って行ける荷物が限られるそうで使わないで仕舞い込んでいるものの買取り依頼。押入れ、天袋などに仕舞い込まれていたと言う大量の贈答品をお客様のご指示のもと引っ張り出します。

純銀 小箱 彫金 宝石箱

大部分は贈答用の花瓶や壷、食器類からタオル・毛布などでしたが奥の方からは先代の物だろうと言う銀製品が数点。彫金が施された純銀の小箱や宝石箱、そして英国皇太子の紋章入りのピルケース(ボンボン入れ?)が!

お客様も存在を知らなかったそうで少しお考えになっていましたが、誰か愛でてくれる人の元へ、と言う事でお売り頂けることに(´▽`)。その他、もう着る機会が無いと言う事で箪笥一棹分のお着物、帯留、簪などの和装小物、三味線、お琴などを買取りさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

渋谷区上原にて銅の湯沸し、レリーフ、花瓶など鍛金作家の作品などを買取させて頂きました。

 渋谷区のお客様より遺品の片付けにともないお声掛け頂きました。作家さんたちと交流があったそうで山下恒雄、鈴木治平、石川充宏などの鍛金・鎚金の作品や絵画、掛軸、茶道具、火鉢などをお譲り頂きました。

銅鍛金 湯沸かし

素敵な一輪挿しやレリーフなど色々と御座いましたが意外と銅のヤカンのような実用性のあるお品物の方が売り易いため値段も付けやすいですね。写真ではあまり見えませんが鎚目が綺麗に入っておりズシリと重たく手作り感がなんとも言えない湯沸です。

鍛金 彫金 鎚金 銅器 純銀 水滴 鍛金

殆どは銅の作品でしたが中には純銀で作られた可愛い水滴も。金属板から打ち出したと思うと驚きですね。何回、何万回叩いて作られたのでしょうか。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

渋谷区上原にて買取りさせて頂いた銅製の観音像や獅子香炉、釣鐘などです。

 新潟県のご実家解体にともない引き揚げてきたお品物売却のご相談でした。紫檀の花台、文台、武者絵の描かれた衝立など小さめの家具類から戦前に集めたと思われる絵葉書、切手、古銭、また新潟と言う土地柄か銅の製品も多く、銅製の観音様、獅子香炉、水次、茶托、鉄瓶などなど、様々な骨董品を買い取りさせて頂きました。

武石弘三郎 銅像 観音 釣鐘

獅子は明治~昭和にかけて活躍した新潟出身の彫刻家による作で昭和初期の作。釣鐘はさらに古い物。お売り頂いた物の他にも色々と古い物があったそうですが車に詰める量が限られていたこともあり諦めたそうです(^^;)

当店ではお品物の内容、量により遠方でもお伺い出来ますので、、、諦める前に一度ご相談くださいませ('◇')ゞともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました。

北烏山にてお譲り頂いた花瓶や茶釜、掛け軸、戦前の古いマンドリンなどです。

 お引越しに伴い整理中との事でお声掛け頂きました。引っ越し先は現在のお住まいよりも狭くなるため荷物を厳選しないとならないため泣く泣く手放す、安かったら持って行くからとの事でプレッシャーを感じつつ買取り査定をさせて頂きました。

掛軸 戦前 マンドリン

児玉果亭 掛け軸 舟遊図
こちらは今回買い取りさせて頂いた軸のうちの1本、明治時代に活躍した南画家、児玉果亭の山水画(舟遊図)。

掛け軸10数本に作家物の陶磁器や茶道具、イタリア製のマンドリンが主なお品物でした。その他、あまり高値は付けられませんでしたが欅材の木目が立派な茶箪笥やちゃぶ台、蒔絵の入った桐の火鉢、塗り花台などの古家具たちを含め最終的には値を付けた品物は全てお売り頂きました(´▽`)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区馬込にて買取させて頂きました軍刀(海軍短剣)です。

 屋根裏部屋の整理中にお爺様の御遺品と思われる軍服や軍刀、勲章などが出て来たとの事でお声掛け頂きました。刀がどこかにあると言うお話はあったそうですが現物を見たのは初めてで、女性ばかりの家に置いておくのが不安だとの事でした。

勲章

写真は買取りさせて頂いたお品物の一部で日本海軍の制服と短剣。とてもマメな方だったようで任命書から勲記、細かなボタンやバッチ類などすべて綺麗に保管されていました。軍刀と仰っていた打刀は革巻きに吊り輪が付いていたものの正式な軍刀ではなく軍刀として佩刀されたと思われる刀でした。

短剣に関しましては明治期の物と思われる拵え。単に日本軍の短剣と言っても時代から階級、配属先など見た目は同じように見えても種類が多数ありそれぞれ希少性も違うため売買されている金額も全く異なります。もちろん刀身によっても値段の変わる物です。詳細の分からない軍刀や刀、制服など御座いましたら是非当店へお声掛け下さい!

ありがとう御座いました。

新宿区住吉町のお客様より桐箪笥二棹分のお着物、翡翠や珊瑚の簪など和装小物を分けて頂きました。

 東京都新宿区のお客様よりお引越しにともない桐箪笥及びしまってある着物を見て欲しいとお電話頂きました。大量の着物の3割ほどは一度も袖を通さなかったそうで仕付け糸が通ったまま(^_^;)。丈がやや短かったため買取りの査定も厳しめ、査定を申し上げるのも心苦しい限りです。。。

珊瑚 簪 翡翠カフス 水晶 櫛 

続いて、引き出しから出て来た帯留や髪飾りなど。18㎜程の珊瑚玉の付いた簪や水晶の櫛、翡翠のカフス、帯留など。こちらは着物の分を挽回しようと出来るだけ査定を付けましたのでご満足頂けたのでは。。。

査定が済みお話していると他にも値が付けば売って下さるとのことで各お部屋を見せて頂き応接間に飾ってあったリトグラフや飾壷、洋食器、オルゴールなどもお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

元麻布にて唐木の座卓、風炉釜・茶碗などの茶道具、掛軸などをお売り頂きました。

 港区元麻布にて建て替え前の整理にともない邪魔になってしまった古い座卓があるとお声掛け頂きました。お伺いしたところ他にもいらない物が沢山あると言う事でしたので整理・仕分けをお手伝いしつつご不用と判断された鬼面風炉釜をはじめとするお茶道具、掛け軸、硯などを買取りさせて頂きました。

紫檀座卓 硯 お盆

お売り頂いた物の一部ですが。釜の隣に写っている紫檀の煎茶盆などはあまり意識されていない方が多いのですが売れ筋ですので汚くても捨てたりしないで下さい!私は見たまま美しいので蒔絵のお品物に惹かれるのですが、、、

秋の七草 蒔絵 棗

このように素晴らしい蒔絵の施された棗(今の時期にぴったりの秋の七草模様!)なども分けて頂きました(´▽`)。お声掛け頂きありがとう御座いました!!

渋谷区神山町のお客様より黒檀の飾り棚、李朝箪笥、照明、作家物のレリーフなどをお売り頂きました。

 東京23区のお客様よりお引越しにともないお声掛け頂きました。まずは、家具類など大物を整理したいとの事でしたので今回は唐木の違い棚、李朝タンス、デザイナー物の照明(倉俣史朗)、中国のお土産の玉石置物類が飾られていた照明付きガラス棚、Mobilia社製の大理石ソファテーブルなど、イタリー製のダイニングセットなど買取りさせて頂きました。

李朝箪笥

金色のレリーフは日展評議員、三橋国民氏の作品。写真は一部ですが全部でトラック1台分の荷物を搬出。。。作業を始めて数分で全身に滝のような汗、たまには身体を動かさないとと思いつつ本当にたまにしか動かさないので身体のアチコチが悲鳴を挙げます、、、嬉しい悲鳴と言うやつですね(キッパリ)。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区市谷(市ヶ谷)にて中国花瓶や皿、純銀菓子器などのご遺品をお譲り頂きました。

 東京、市ヶ谷にて遺品買取りのご依頼を頂きました。ご実家に古い物が沢山あるのでとにかく見て欲しいとのご要望でお伺い致しました。買取りさせて頂いた主なお品物は明治時代のひな人形・五月飾りや昭和初期~2,30年頃の贈答品だったと思われる花瓶などの陶磁器や七宝花瓶、純銀の菓子器に銘々皿など。

大明萬歴年製 五彩 皿

写真は大清雍正年製銘の粉青釉花瓶と五彩の角皿。少し暗い倉庫内で撮影したので色味が悪いですが現物は鮮やかで澄んだ青色です(;^_^A。角皿はさほど古くありませんが花瓶は清末~中華民国時代と思われます。お聞きすると大陸から引き揚げる際に持ち帰ったものもあるらしい、と言うことですのでおそらくこの花瓶もその内の1点でしょう。

純銀 菓子器 銘々皿

他には唐物は見当たりませんでしたが、、、今回見せて頂いた納戸に仕舞われていたもの以外はだいぶ処分された後でしたので。。。残念。ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

大田区田園調布のお客様よりマイセンの立体陶板額、ブロンズ像などを買い取りさせて頂きました。

 東京、大田区のお客様よりお引っ越しに伴いお電話頂きました。すでに必要な物は新居へ移動済みで残っているものは出来るだけ買取り、もしくは引き取って欲しいとの事。お母さまがお人形がお好きだったそうで大量の日本人形(買い取り出来ませんでした)、着物、足踏みミシン、六曲一双の屏風、柱時計(ユンハンス)、Meissenの額、銅像、ステンド照明などが御座いました。

Meissen フィギュリン

お人形含め恐縮ながら買い取り出来ないお品物をトラックへ、値段をつけさせて頂いたお品物をバンへと3人掛かりで積み込み作業終了。ご要望に応じて当店で出来るだけリサイクル、リユース出来る物は引き取らせて頂き、処分費用など掛からない範囲で大量の荷物を整理させて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

千代田区六番町のお客様より掛け軸や壺、日本刀など遺品買取りのご依頼を頂きました。

 東京都千代田区のお客様より遺品整理に伴いお声かけ頂きました。贈答品や着物など最近の物から昔からご自宅にあったと言う掛軸や壺、日本刀、紫檀(紅木)の台など色々と買い取りさせて頂きました。

宮川香山 壷 花瓶

なかでもこちら、真葛香山(宮川香山)の花瓶はお爺様が大切にされていたそうで戦時中は庭の土中に埋めてその戦火から難を逃れたとのこと。そんな花瓶に対する強い思いをお聞きしてついつい高く買取りし過ぎてしまうと言うミスを、、、(^-^; 実際、素晴らしいお品物ですが。

その他、ざっくりとした写真ですが。。。

火鉢 日本刀 掛け軸など 紅木 花台 森田恒友 掛け軸

瀬戸火鉢やガラスケースに入った小さな赤珊瑚、ギフトなど。掛け軸は人物が可愛らしい森田恒友の雪景色や政治家の書軸などでした。

森田恒友 人物

おじいちゃん、、、雪、やまないねぇ。。。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

新宿区西早稲田のお客様より李方子の高麗茶碗や木彫り仏像などをお売り頂きました。

 新宿区のお客様よりご実家の整理にともないお声掛け頂きました。仏像や茶碗、紫檀の手焙り、マンドリン、書道道具、掛軸、衝立、玉の香炉などいろいろな物を捨てるに忍びないとご自宅にお持ち帰りになったそうですがどなたも貰い手がいらっしゃらずご連絡頂きました。

高麗茶碗 青磁茶碗

李方子は日本の元皇族(梨本宮方子女王)で日韓併合後に元大韓帝国最後の皇太子であった李垠(当時、日本王族)とご結婚され日本の敗戦後は王族としての身分と日本国籍を失い韓国に帰化されました。1963年に韓国へ帰国すると障害児教育に取り組み、知的障害児施設や知的障害養護学校を設立されました。

今回買取りさせて頂いた茶碗はその設立のための資金集めのために頒布された物になります。そう言った事もあり比較的数が出回っているため近年はさほど高額査定はつけられませんがお茶碗の他、七宝の陶板額や書画など、李方子の作品が御座いましたら喜んで買い取りさせて頂きます。

李方子 青磁茶碗  李方子 高麗茶碗

お声掛け頂きありがとう御座いました!

1 / 512345