調布市仙川にて蒔絵の鼓(小鼓)や三味線、着物、パイプなどを買入れさせて頂きました。

 遺品整理にともないお声掛け頂き、着物、地唄用の三味線、金蒔絵が素敵な小鼓、ダンヒルのパイプ、オイルライターなどを買い取りさせて頂きました。鼓は蒔絵が剥がれかけておりお客様は処分するおつもりだったそうですが、結果としてはこちらが一番高い査定がつきました(^^;)

蒔絵 小鼓 和楽器

帰り道、確かに状態からするともう少し抑えた査定にしなければ行けなかったかなぁ~と反省!?いえいえ、お客様に喜んで頂けたので何よりでした!!古いお品物は状態が悪くなってくると捨てられがちですがお客様がお考え以上の価値があることが多々あります。

捨ててしまうのは簡単ですがその前にお近くの古物業者にご相談下さい。業者は新しくて綺麗なお品物より古くて汚い物の方が嬉しかったりしますので( ´艸`)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

保谷町のお客様より掛け軸やテラコッタの頭像、版画、アンティーク家具などご売却頂きました。

 保谷のお客様よりご実家の解体前の整理伴い古い楔の本棚やライティングビューロー、スタンド照明などがあるとの事でお声掛け頂きました。お伺いすると片付け始める前の状態。家具以外も扱っていることをお話しすると、では買い取り査定の付く物があれば、と言う事で各お部屋を見せて頂きました。

木内克 掛け軸 天使 デッサン
額装でなく軸装なのでやや控えめな査定。。。

結果、古家具をはじめ押入れに仕舞われていた掛け軸やテラコッタ(木内克)、川上澄生の木版画などの美術品から竹の花籠、花瓶、瀬戸火鉢、贈答品などなど買い取りさせて頂きました。贈答品などはお客様が汚いから捨てようと思っていたのに!とのご感想を頂き任務完了です(^^;)

川上澄夫 木版画
有名作家ですがやはり版上サインですし安い、、、っと、言い訳ばかり恐縮です(>_<)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

稲城市矢野口にて木彫りの仏像、観音像、彫刻刀、鑿などをお売り頂きました。

 稲城市にて遺品整理にともないお声掛け頂きました。お伺いするとお爺様が彫刻をご趣味にされていたそうで木彫の仏様が沢山。。。展覧会に出品したりお寺に奉納したりされていたそうでかなり本格的。お客様は素人が作ったものだから買い取り対象にはならないとお考えだったそうですが、そもそものご依頼だった着物や三味線以上の査定額が付きました(^-^)

木彫 仏像

観音様や普賢菩薩など、どれも優しそうなお顔。

木彫観音

お使いだった彫刻刀やノミなどの道具も合わせてお譲り頂きました。

彫刻刀 鑿 ノミ 大工道具

心苦しくも捨てるしか無いとお考えだったそうで、、、捨てらる前にお伺い出来て良かったです(´▽`)お声掛け頂きありがとう御座いました!

小金井市前原町にて日本陸軍の制服やサーベル、火鉢、壷など古い物を買取させて頂きました。

 ご実家売却に伴う整理でお問い合わせ頂きました。火鉢や花瓶、掛軸など色々とあるとの事でお伺いし、お客様と共に各お部屋を回り買取り可能なお品物をピックアップ。押入れの奥に仕舞い込まれていた古い柳行李から出てきたお爺様の遺品の陸軍の軍服(外套、上下制服、制帽、指揮刀)などをはじめ、長火鉢、壷、茶器、ちゃぶ台、蒔絵の重箱、硯箱など明治~昭和の初めころの古いものを色々とお譲り頂きました。

日本陸軍 軍服 サーベル

お客様も存在は知らなかったそうで初めてご覧になったとの事。仕舞い込まれていた割には虫食いなど無く程度良好。この手のサーベルや儀礼刀の刀身は殆どが模造刀となっており登録証が無くても所持が可能ですが稀に本身の物もあるので注意が必要です。刃の付いていないでしたら当店でご相談下さい。

お声掛け頂き有難うございました!

調布市仙川町にて大野麦風の版画や珊瑚の指輪、茶道具などをお売り頂きました。

 東京都調布市のお客様よりご実家の解体にともないご不用になったお茶道具の買取りのご依頼を頂きました。お稽古用のお茶道具が段ボール2箱ほど、査定を終えてお話しししていると他にも値が付けば、との事。早速、お客様と共に各お部屋を回り値を付けられそうなお品物をピックアップ。

最終的に戦前と思われる古い整理箪笥やガラスの電笠、着物と共にしまってあった珊瑚の指輪、水晶のネックレスなどの古いアクセサリー類、そして木版画を十数枚発見!

 

大野麦風の大日本魚類画集、全72作品の内の金魚、虹鱒、伊勢海老、飛魚など13作品と花鳥の版画が2作品御座いました。どの作品も今にも泳ぎだしそうな、と言いますか水中をまさに泳いでいるような、博物学的に細部までこだわって描かれただけでなく鮮やかな彩色と優雅な姿に見入ってしまう素晴らしい作品ばかりです。

こちらが出て来たのは納戸の奥、タトウに収められれ更に新聞で包まれていたため今回見つけていなければ捨ててたかも、とお客様。。。良い仕事したなぁ(´▽`)なんて自画自賛しつつ帰途についた次第です。お声掛け頂きありがとう御座いました!

吉祥寺本町にて買取りさせて頂いた黒檀の飾り棚、紫檀の座卓、象牙の香炉など。

 ご実家の取り壊しにともないお声掛け頂きました。すでに細かな家財は殆ど整理された状況で最終的に残った古い家具、価値があるだろうと残した象牙で作られた香炉、三味線、銀製の小箱などを買い取りさせて頂きました。

座机 飾り棚

座机、飾り棚ともに戦前にお求めになられたと思われる古い中国家具です。中国の家具と言うと彫刻や飾りがゴテゴテしているものが多い印象ですが今回お売り頂いた棚のようなスッキリしたデザインの方が好まれるようです。

お話を聞くと同じく戦前からあったような陶磁器、茶器などもあったそうですが綺麗じゃなかったから殆ど不燃ゴミにだしたそうです(>_<)後から言っても仕方ないのですが残念ですね。古いお宅の解体などにあたっては片付けてからでは無く片付け始める前に是非ご一報ください_(._.)_

ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹大沢にて買入れ致しました伊万里焼や九谷焼などの盃洗、蕎麦猪口、皿など。

 三鷹市大沢にて遺品整理にともないお声掛け頂き、骨董がご趣味だった旦那様が馴染みの業者さんや骨董市などで買い集めたお品物を買取りさせて頂きました。刀に始まり茶道具、蕎麦猪口や皿、備前焼の大徳利、花瓶などなどあらゆる「骨董品」が山の様に。

盃洗 蕎麦猪口 伊万里焼

ある程度古い陶磁器から近年になって作られた新しい写しまでまさに玉石混交。立派な箱書きのある水指や茶碗など「お茶の先生の放出品」だと言うシリーズはかなりの大金を払ってお求めになられたそうですが、、、残念ながら新しい複製品でした(>_<)

伊万里 白抜き蛸唐草 

白抜きの蛸唐草文のお皿など、かつて人気があった焼き物は殆ど例外無く写しが作らていますから注意が必要ですね(^_^;)。お声掛け頂きありがとう御座いました!

国分寺市東元町にて棗、錫の茶筒などの茶道具を買取りさせて頂きました。

 東元町のお客様より納戸の整理をしていたらお茶道具が出て来たとの事でお電話頂きました。お伺いすると小さな桐箱がずらり。すべて棗や茶入のみ。茶釜や茶碗、水指などは以前に売却されたそうですがこちらだけ取り残されていたようです。

錫 棗 茶入 茶筒

輪島塗を始めとする日本の各地の塗物、全て網羅しているのではないか?と言う具合に八雲塗、津軽塗、秀衡塗、山中塗、村上堆朱や鎌倉彫などなど各種御座いました。さほど高く売れる作家の作品は無く、1点で1万円以上の査定が付いたのは錫の棗のみでしたが面白い買い揃え方ですね(´▽`)

その他、同じく整理中に出て来た本蒔絵が素敵な鼈甲のブローチ、花瓶、油絵などをお売り頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

西東京市田無町にて買入れ致しました錫の茶入や茶托、香炉、観音像、戦前の絵葉書など。

 西東京にてご実家の売却前の整理にともないお声掛け頂きました。黒檀の飾り棚、尺八、紫檀の煎茶盆、古い錫の茶托や茶入、不動明王や観音像などの仏像、脇差、着物など値の付けられる物を端からピックアップし買取りさせて頂きました。

茶碗 茶入 達磨 観音

殆ど出し入れが無かったと言う納戸の奥の方からは明治~戦前にかけての古い銀器、ガラス器などを含む贈答品や記念品、先人が集めていらしたと思われる戦前の絵葉書や切手、古銭なども出てきました。

戦前の絵葉書

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都稲城市のお客様より掛軸、茶入、茶碗などのお茶道具を買取致しました。

 稲城市東長沼のお客様よりお引越し前の整理にともないお声掛け頂きました。古い本棚やちゃぶ台、ソファなど大物を中心にご相談頂きましたが売れそうな古家具は傷みが激しく、綺麗な物は当店では取り扱いしていない近年になってホームセンターでお求めになられた家具で結局買取りさせて頂いたのは。。。

掛軸 茶入 茶碗 茶道具

段ボール一箱分の掛け軸と茶道具が少々。見てもらったので残った物は心置きなく処分出来るとのお言葉を頂きましたが、当方の力不足で恐縮です。。。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都小平市にて掛軸、作家物の焼き物、贈答品などを買い受け致しました。

 小平市学園東町のお客様より納戸の荷物をどうにかしたいとの事でお声掛け頂きました。お伺いすると12畳の納戸のほぼ半分を占拠する作家物の花瓶や置物、飾り皿、仏塔などなど。どれもお父様がお好きで旅行先などで見るとは買い集めたお品物だそうです。

陶磁器 掛軸

ここ数十年の間にお求めになられたお品が殆どで特に骨董品と言うような古い物は御座いませんでしたが整理を進めていくと奥から掛軸や油絵、茶器、水石なども出て参りました。中二階で天井が低いため腰を屈めての買取り査定、、、そして搬出。良い運動になりました!(; ・`д・´)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

小金井市前原町のお客様より茶道具、掛軸、根付などを買取りさせて頂きました。

 東京都小金井市のお客様より遺品買取りのご依頼頂き、風炉、釜、茶碗などの茶道具、紫檀の煎茶盆、掛軸、象牙糸巻きの三味線、古い吸い物椀など漆器などいろいろとお売り頂きました。

煎茶盆など

お婆様のご実家から引き上げたまま40年以上開けずに仕舞い込んでいたと言う段ボール箱からは古手の伊万里焼の皿や急須、盃洗などが出てきました。

伊万里焼

可愛らしい栗の根付も。

栗 木彫

査定の付く物、付かない物いろいろと御座いましたがお客様のご希望で査定の付かない物も出来るだけ引取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

東久留米市学園町にて三味線、撥(象牙製津山撥)や琴、煎茶器(茶托・鉄瓶)などを買い取りさせて頂きました。

 今回ご紹介するのは東久留米市にてお売り頂いた数十年前に100万円以上でお求めになられたという象牙の撥。お問い合わせ頂いた際にはおそらくご購入価格の1/10以下になってしまうのでご満足頂けないと思いますが、、、と消極的なお返事しか出来ませんでしたが半月ほど後に出張買取のご依頼を頂きました。

三味線 撥 バチ

お品物を拝見するとイメージしていたよりも立派な、いわゆる津山撥。津山撥は地唄の演奏に用いられる三味線のバチの中でもやや大振りなばちで、その他のバチ(長唄・義太夫・津軽など)よりも高額査定が可能です(特に250g以上の物!)。

撥の比較写真
左が長唄用、右が地唄用。

三味線の方も撥に見合う上等なお品物でした。ただ、査定額はご購入価格からすると安く、お伝えするのも恐縮な程。お電話でもある程度ご説明していましたがあらためて現在の相場をご説明の上、お取り引きさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

調布市つつじヶ丘にて遺品買取りのご依頼を頂き絵画や掛け軸、吊灯籠、五重塔など買受け致しました。

 調布市つつじヶ丘のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。壷や花瓶、クリストフルのカトラリーなどの贈答品に始まり油絵、掛軸、釣灯籠、黒檀で作られた五重塔などを買取りさせて頂きました。

買取品

お電話頂いた際には桐ダンスや螺鈿細工の座卓、茶箪笥など大きな家具類をどうにかして欲しいとご依頼だったのですが恐縮ながら当店では買い取り・引取りが出来ませんでした(状態に難有or需要の低いタイプだったため)。何やら「売れる物」だけ選ばせて頂いたような結果となってしまい心苦しい次第です。

高く売れなくとも捨てずに再利用の道へと送り出してあげられると良いのですが、、、昨今、行き先が無い家具が多く難儀しております。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

武蔵野市御殿山にてお売り頂いきました勲章(勲二等旭日重光章、勲三等瑞宝章)です。

 武蔵野市御殿山にて遺品整理にともない買取りさせて頂いた勲章です。その他、大礼服や儀礼刀などもあったそうですが以前建て替えされた際に処分されてしまったそうで、今回は残っていた勲章をはじめ、油絵や屏風、金縁眼鏡などをお売り頂きました。

勲二等旭日重光章 勲三等瑞宝章

右側の立派な方が勲二等旭日重光章、左側が勲三等瑞宝章。現行の法制下ではそれぞれ「勲○等」と言う箇所は除かれ「旭日重光章」、「瑞宝中綬章」と言う名称になっています(平成15年より)。順位付けを嫌う風潮からでしょうか?個人的には旧名称の方が直感的に分かりやすいので良いと思うのですが如何でしょう、、、。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都東村山にて茶道具、薩摩切子のぐい吞、中国の掛軸などを買取りさせて頂きました。

 東村山市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。茶釜、茶棚から茶碗、棗などお母さまがお使いだった大量のお茶道具、お着物から薩摩切子のぐい吞などの贈答品、掛け軸などいろいろと買い取りさせて頂きました。

茶道具 向付 鉢

掛け軸は茶掛では無く中国の方とお付き合いがあったそうでその方から頂いたと言う近代の書や扇面、水墨画などでした。

扇面 書画 金漢

お声掛け頂きありがとう御座いました!

西東京市田無のお客様より油絵(織田広比古、他)、リトグラフ(ピカソ、他)などを買受け致しました。

 東京のお客様より生前整理をしていると言うことでお電話頂きました。奥様の貴金属やブランドバックなどを売却した買取業者さんに絵画ならば、と当店を紹介されたそうで、、、心当たりの無い業者さんでしたのでお礼も言えず、この場を借りてお礼申し上げます。ご紹介頂き、ありがとう御座いました_(._.)_

織田広喜 油絵

お客様の売却ご希望のお品物は絵画数十点。旦那様が長年かけて買い集めた物だそうですが現在飾っている数点を除いてすべて整理されるとのことでした。購入日、購入先、購入金額が記載されたリスト(!)を頂き、照らし合わせながらの査定、、、

想像の中の肖像

織田広喜の息子、織田広比古の油絵やピカソのリトグラフ(版上サイン)、などなど。現在の相場を基準に査定、リストの購入価格を見てしまうと申し上げにくい金額(約1/10(*_*;)ではありましたがご快諾頂き全て買受けさせて頂きました。

責任をもって次の方の元へと届けさせて頂きます。ありがとう御座いました!

東京都国分寺市のお客様より油絵、竹根の彫刻、春画(木版画)、鉄瓶などを買取させて頂きました。

 国分寺市東元町のお客様より御遺品の油絵や竹根など木彫り彫刻、南部鉄瓶などを買取りさせて頂きました。絵画で主な作品は宮下均二の優雅に泳ぐ錦鯉を描いた大作や佐伯与吉郎の風景画。

佐伯与吉郎 宮下均二 油絵

写真が雑で恐縮です(;^_^A

その他は古い物ではありませんがお好きだったのか竹根の彫刻が複数御座いました。

竹根彫刻

さらに写真が雑で、、、ちらりと見えるのは浮世絵、春画(木版)です。こちらは明治ごろの物でしょうか。気持ちの良い天気が続いているお陰でしょうか、多数のお問合せを頂きバタバタしております。梅雨に入る前に片付けなどされる方、写真のような雑多な物でも捨てる前に一度ご相談下さい_(._.)_

お声掛け頂きありがとう御座いました!

小金井市東町のお客様より解体前の片付けにともないお電話頂きました。

 小金井市のお客様より解体業者さんが片付け作業に入る前に、お爺様が買い集めた物などを少しでも捨てずに誰かに使って貰う方向で整理したいとのご相談を頂き、古い本棚、脇差、掛軸、戦前の油絵(日向裕など)、革製トランク、骨製の麻雀牌や銀製の煙草セット他、古い贈答品などを買取りさせて頂きました。

DSC_7160 解体現場で買取した物

ある程度積みましたがトラックの荷台にまだまだ余裕がありましたのでこの後、まとめて一山でしか査定額は付きませんが当方で捨てずにリサイクル出来そうな木彫り置物や花瓶、桐箪笥なども引取り(安いですが一応、買取り(;^_^A)させて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市新川のお客様よりご遺品の茶道具、中村不折の掛軸などをお売り頂きました。

 東京都三鷹市のお客様より遺品整理にともない茶道具などを買取りさせて頂きました。お茶の先生をしていらしたそうで主な道具は形見分けなどですぐに片付いたそうです。が、大量にあるお稽古用が貰い手もなくかと言って捨てるのも忍びない、と言うことでお電話頂きました。

茶道具 掛軸

押入れにぎっしり仕舞い込まれた道具類。お客様も大したものはもう残っていないと仰っていた通り、、、本当にお稽古用の茶碗や水指、棗、茶窯などの山。お稽古用はまとめての査定になってしまうので量の割に金額が付けられません。金額の事を言われるとあまり高く買えないので苦しいのですが当店ではお稽古用でも量があれば喜んで買取りさせて頂きます。捨てたりせずご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都清瀬市のお客様よりお着物、サンゴの簪(玉)、帯留などを買取りさせて頂きました。

 清瀬市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。着物、珊瑚の簪、帯留などの和装小物、その他なるべく物が減ればと言う事でしたので贈答品や小ぶりの家具などを何点か買い取りさせて頂きました。

桃色珊瑚 サンゴ

こちらは珊瑚で出来たかんざしの玉。こちらは直径20mm以上あり大きさは申し分ないのですが少し「ス」が多め。その分は減額査定となってしまいましたが真っ赤でなくてもこれくらい大きなサンゴ玉は高価買取が可能です。

その他、帯留など。

簪

今回はお客様がメインとお考えだった着物よりも結果的には小物類の方が高い査定となりました。小物類なども捨てたりせず是非ご一緒にお売り下さい(*^-^*)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市下連雀にて買い取りさせて頂きました木彫りの熊の置物(茂木多喜治 号:北雪)です。

 三鷹市のお客様よりお引越しにともないお声掛け頂きました。天袋や物置から出て来た贈答品や30年ほど仕舞い込まれていたお子様の玩具、松本民芸の椅子や丸テーブルなどと共に買取りさせて頂いたのが写真の茂木多喜治作(号:北雪)の熊彫刻です。ざっくりとした面彫りながら熊の雄々しさと愛らしさが見事に表現されています。

彫刻 北海道

木彫りのクマと言うとアイヌの生産品と思われがちですが北海道八雲の農民が冬の閑散期に現金収入を得るために始めたのがその発祥で今回お売り頂いた茂木多喜治も戦前から製作をはじめ昭和天皇にその作品を献上、その後、木彫りくまの製作を専業に行っていた作家です。

熊彫りの講師も務めた茂木氏の教え子には引間二郎(木歩)、加藤貞夫、上村信光がいます。その他、有名な作家に茂木氏と同時代に製作し彫刻家としての評価も高い柴崎重行(号:志)や旭川の木彫り彫刻家の藤戸竹喜などがおります。

昭和期には各家庭に一つあったのでは?!と言うくらい買い取りにお伺いすると良く目にする北海道のクマですが査定の付かない物が殆ど。ただ、作家によっては確りと彫刻作品、美術品としての査定が付きます。これはどうだろう?と言う熊彫刻が御座いましたらお問い合わせ下さい(戦前~昭和初期の作品、八雲の作家などが買取りできる場合が多いです)。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

西東京市住吉町のお客様より鉄瓶や香炉、水鉢、瓢などをお売り頂きました。

 お引越し前の片付けにともないお声掛け頂きました。ある程度整理が済んだ状態で目ぼしいと思われる物をまとめておいて頂きました。骨董品と言うほど古いものは無く全部が全部値段の付けられる物ばかりでは御座いませんでしたが釣鐘型の南部鉄瓶や花模様の香炉、可愛らしい金魚の図柄の水鉢などいろいろと買取りさせて頂きました。

鎌倉彫 額 水鉢

お客様にとってガラクタのように見える物でも買い取り出来る物は沢山御座います。捨てたりする前に是非一度ご相談下さい。お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都小金井市にて買受け致しましたヘレンドのカップ&ソーサーなどティーセットです。

 小金井市のお客様より建て替え前の整理に伴いお声掛け頂きました。世界各国にご旅行に行かれてはお土産として買ってきたと言うヘレンド、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッドなどのティーセットや飾皿などの洋食器を買取りさせて頂きました。

ジョルナイ C&S Herend アポニー

写真はハンガリーにてお求めになられたジョルナイのティーセットとヘレンドのC&Sです。お客様としてはもちろんティーセットの方が高いとお考えでしたが恐縮ながらティーセットとヘレンド2客、同じ査定額にて買い取りさせて頂きました(汗)。人気、知名度の差ですかね、、、

アポニー

ちなみに、こちらの絵柄はアポニーと呼ばれる定番シリーズですがもともとはマイセン窯の柿右衛門写しを更にヘレンドが写した絵柄「インドの花」の一部からなるそうです。言われてみれば、、、??。いや、もう、すっかり洋の柄ですよね(;^_^A

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都狛江市のリフォーム業者様より七宝花瓶や壷、油絵などを買受け致しました。

 リフォーム前の片付けの際に施主様より頂いた物があるので買って欲しいとのことでお電話頂きました。頂いたは良いけどあまり興味が無く、持ち帰ると奥様に叱られるとか(笑)。そんな時こそ我々古物商の出番ですね(?)

純銀覆輪 四君子

量はそこそこあったのですが1点で査定が付けられたのはこちら、安藤七宝製の花瓶。箱はありませんが傷無く良好。口と底の縁金具は純銀製。綺麗ですね。。。

七宝花瓶 底面

「純銀」の刻印と中央に安藤七宝店のマーク。安藤七宝店は明治13年創業、明治33年パリ万国博覧会での金牌受賞をはじめにその後も各国で数々の賞をしている世界に誇る七宝メーカー。他はまとめてになってしまいましたが「今後も宜しくお願い致します!」の気持ちを込め買取査定をつけさせて頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました(´▽`)

リフォーム屋さん、解体屋さん、不動産屋さん、産廃屋さんなどなど業者さんからのご相談大歓迎です。長いお付き合いをさせて頂けるよう目一杯頑張りますので何なりとご相談下さい。

東京都武蔵野市のお客様より1964年の東京オリンピックのメダル(岡本太郎)やバッチなどをお譲り頂きました。

 東京は武蔵野市のお客様より家の片付けの際に出て来たものを色々とお譲り頂きました。1964年の東京オリンピックの際のオフィシャルのバッチや岡本太郎デザインのメダル(シルバー、ブロンズ)などは比較的売れる物ですので目一杯の査定額で買取り。

岡本太郎メダル オフィシャルバッチ

その他、花瓶や壷、木彫りの置物などはあまり売れる物ではないため査定額は微々たるものでしたが一緒に買い取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

茶道具を持込買取させて頂きました(人間国宝、十代三輪休雪の茶器、茶碗など。

  西東京市のお客様より大泉学園店にお持ち込み頂きました。使わなくなった茶道の抹茶茶碗があると言うことでお電話頂きました(近頃不在が多いためお持ち込み頂く前にお電話にてご予約お願い致します。)

買い取りさせて頂いたのは萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)十代三輪休雪の茶器セットと茶碗3点。箱が汚いこと、湯呑が四客しか無いこと、それを差し引いても味わい深い茶器はさすが人間国宝の作品、出来るだけの査定をつけさせて頂きました。

十代 人間国宝 萩焼 休和

茶碗ももちろん買取り対象でしたがさほど値の付かない茶碗2点と有名作家(人間国宝)の偽物1点。。。偽物なりの査定額でしたがお客様にご納得頂けましたので全て買い取りさせて頂きました。

 

三輪休雪は萩藩の御用窯を務めていた由緒ある窯元、三輪窯の当主が代々襲名している名跡で10代休雪は1927年~1967年、ですから今回買い取りさせて頂いた茶器は少なくとも50年近く経過していますので箱も汚くなるわけですね。

1967年に弟が11代休雪を襲名し10代は三輪休和と名乗り1970年に無形重要文化財に指定されています(11代壽雪も1983年に指定されています)。当代は12代。(以上、経歴を参照しました)。

お持ち込み頂きありがとう御座いました!

西東京市田無のお客様より掛軸(書画・横尾深林人など)、置石や木彫人物像の置物などをお売り頂きました。

 前に買取にお伺いしたお客様のご紹介でお電話頂いたとのことでした。ご紹介ありがとう御座います。遺品整理と言うことで各お部屋を見せて頂き買取りさせて頂いたのは掛軸、佐渡の赤石や木彫の人物像の置物などでした。

掛け軸

お父様が物不足の時代に画材を扱う会社を立ち上げ画家を支援されており、そのご関係で手に入れたと言う戦前~昭和期の日本画家の掛け軸が殆どでした。立派な二重箱に入った軸は横尾深林人の竹林渓谷図。

掛軸

横尾深林人(明治31年新潟生まれ)は小坂芝田、小室翠雲らに師事し、大正7年には文部省美術展覧会(文展)に初入選、昭和4年の帝国美術院展覧会(帝展)では「徜徉」が特選をとるなど大正~昭和にかけて活躍した日本画家です。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都西東京市のお客様より掛け軸や中国の急須、象牙の風鎮などをお譲り頂きました。

 西東京市のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。お着物、掛け軸、海外のお土産雑貨、中国の急須、象牙の風鎮、パイプなど様々な物を買取りさせて頂きました。

象牙風鎮 紫砂 煎茶道具

それほど古い物ではありませんが中国の紫泥の急須や茶托などの煎茶道具は売りやすいので当店も喜んで買い取りさせて頂きます。遺品整理の際は捨てたり片付けたりする前に一度ご相談下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

解体業者様より目貫や縁頭、小柄・笄など刀装具(刀の金具)を買取させて頂きました。

 清瀬市の解体業者様よりお声かけ頂きました。都内の古いお屋敷を解体された際に施主様より貰ったそうです。他にも古い物が山ほどあったそうですが焼物や家具など興味が無く一部を除いて殆ど廃棄処分されたとのこと。良く耳にする事ではありますが残念ですね、、、。

目貫 縁頭 小柄 笄

小柄、笄は細かく丁寧な赤銅魚子地に龍図を肉厚な高彫金色絵にてあしらった素晴らしい作です。惜しむべくはだいぶ曲がったものを直したようなこの状態ですね。。。それでも今後のお付き合いを考え出来るだけの金額で買取させて頂きました。次は捨てたりする前に現場に呼んで頂ければ嬉しいです。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都三鷹市にて永楽善五郎の茶碗などの茶道具を買取させて頂きました。

 三鷹市のお客様よりご遺品の整理にともないお声掛け頂きました。お母様が大事にしてらしたと言う茶道具が殆ど残っており、当代(十七代)の永楽善五郎の茶碗をはじめ、棗、水指、釜、炉縁、茶棚、鉄瓶など茶道具一式買取りさせて頂きました。

17代 蔦青葉 千家十職

今回買い取り致しましたのは蔦(ツタ)青葉の絵柄が外から内にかけて描かれたお茶碗です。善五郎は千家十職の一つ土風炉・焼物師であり西村を名乗っていた初代~九代までは主に土風炉を、そして十代~当代は永楽を名乗り土風炉に加え伝世品の写しを主とした茶陶も制作しています。

十七代永楽善五郎は十六代善五郎(即善)の長男として昭和19年、京都府で生まれ、東京芸大日本画科、大学院陶芸科を修了し、父・十六代善五郎に師事。平成10年に十七代善五郎襲名しています。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

銀製の宝船、中国の掛軸、七宝花瓶、珊瑚(山珊瑚)の彫刻など骨董品を買い取りさせて頂きました。

 銀製宝船 源右衛門 花瓶

 真っ赤な珊瑚の彫刻があるとのことでお電話頂きました。中国のものみたい、、、結構太くて真っ赤なんです、とのこと。どっちだろう、血赤珊瑚なのか?山珊瑚なのか?なんとなく山サンゴのような印象でしたが写真のメール送付はやり方が分からないとのことでしたので直接拝見すべく期待と現金を胸にお伺い致しました。

結果は、、、

山珊瑚

どーん!確かに立派ですが残念!山珊瑚でした。説明するとお客様もガッカリ。売ったお金で海外旅行に行く予定だったのに!と、、、す、すいません(!)。気を取り直して他のお品物を査定。金額をお伝えすると、、、焼肉食べて終わりね、と、、、すいません(!)などと冗談半分でしたが一応(?)ご納得して頂きすべて買取りさせて頂きました。

お客様が期待されていた珊瑚や掛軸などは満足な査定が出せず、お客様は気に留めていなかったと言う純銀の宝船、源右衛門の花瓶などはご満足頂ける金額で買取することが出来たようです。。。今回のようにお電話のみでは判断しきれませんがお写真を送って頂ければ判断できます。参考までに細部の写真を、、、

サンゴ彫刻 さんご彫刻 珊瑚彫刻

ペンキのような赤、黒く汚い節の残り、染め切れていない白い断面、磨き残された筋状の表面、石のような質感、などが山珊瑚の特徴でしょうか。言葉で説明するのって難しいですね。お手元にある珊瑚がどのようなものかわからない場合でもお気軽にご相談下さい。

ありがとう御座いました!

東京都国立市のお客様よりお売り頂いた古いカメラ(ハッセルブラッド500C/M、カールツァイスレンズ)などです。

HASSELBLAD 500C/M カールツァイス

 東京都国立市のお客様より家屋解体前の整理に伴いお声掛け頂きました。明日には解体屋さんが処分するとのことで骨董品とまでは行かないものの古くて捨てるに忍びない古家具やガラス照明、こけし、贈答品など出来るだけ生かせそうなものをピックアップし買取させて頂きました。金額的に主となったのはやはりタイトルのHASSELBLADの大判カメラ500C/M、及び付属のレンズ(カールツァイス)、防湿庫などお爺様がご愛用されていたカメラ一式。

500C/Mは500Cの後継機として1970年から1989年までの長期に渡り製造、販売された名機で弾数が多いためか比較的中古市場にも出回るようで当店でも過去に何度と無く買取りさせて頂いております。今回買い取り致しましたハッセル、傷などそれなりにありましたが「大切に使い込まれた」ようなどこか風格の漂う逸品でした。お爺様はこちらのカメラで撮影した各地の風景を納めた写真集も出版されたそうで本棚に残っていたその写真集も一緒に分けて頂きました。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

東京都府中市のお客様よりシンガーの足踏みミシンや戦前の電笠、掛け軸、絵画、香炉などを買い取りさせて頂きました。

 府中市のお客様よりリフォーム前の片付けに伴いお声かけ頂きました。アンティークな足踏みミシンやチークのダイニングチェア、ガラスの電笠、掛軸、絵画、70年代のオーディオ、カメラ(ニコンF2)など大量に買取させて頂きました。

掛軸

足踏みミシンの処分にお困りで調べていたところ当店を見つけて頂いたそうです。もっと早く知っていれば古い物沢山あったんだけどだいぶ捨てちゃったわ、とお客様。お聞きすると古い物から順に処分されたそうで、戦前からの物も沢山あったとのことで残念です。。。「骨董品」と言うほどでもないような古いガラクタ、古道具などでも戦前~昭和30年頃までのものでしたら買い取りできる場合が多々ありますので捨てる前にお声かけ下さい、、、と、この台詞を書くのは何度目でしょうか(汗)。

昨日の涼しさが一転、茹だる様な暑さの中、全身汗だくになりながらの搬出でした。搬出のお手伝いをして頂き助かりました。順次、整理しながらまた古い物が出たらお声掛け頂けるとのこと、楽しみにお待ちしております。ありがとう御座いました!

東京都東大和市のお客様より買い取りさせて頂きましたユンハンスや精工舎の姫達磨などの古い柱時計です。

 ユンハンス 精工舎 姫達磨 自重式

東大和市のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。彫刻が素敵なユンハンスの古時計、珍しい自重式柱時計、精工舎の姫達磨、以前は全て稼動品だったそうですが10年ほど動かしていなかったそうで現在は3台とも不動、メンテナンスの必要な状態。

近年は在り来たりな柱時計は動く状態でも殆ど買取査定のつかない物が多いのですがこちらは3台とも珍しく希少な時計だったため不動ながらそれなり金額で買取りさせて頂きました。時計やラジオなどがお好きだったそうで流石、名品が揃っておりました。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

三鷹市上連雀のお客様より角谷莎村の釜などの茶道具と中国人画家の絵画を買取りさせて頂きました。

 捨てるのも忍びないと言うことでお声掛け頂きました。どれも良い状態でしたが殆どがお稽古用のお茶道具。金額的にはまとめての査定になってしまうものが多かったのですが釜、五徳は角谷莎村の物でしたので単品で買取り査定を付けさせて頂くことができました。

万代屋釜 茶釜 五徳 角谷一圭

角谷莎村は角谷巳之助の次男。兄で人間国宝の角谷一圭と共に父について釜の制作、鋳造を始め、一圭とともに活躍し市場でも人気の高い釜師です。日本工芸会会員であり数々の賞を受賞しています。今回買取りさせて頂いた釜は万代屋釜(もずやがま)と呼ばれる釜で箱は共箱では無く門人である宝積正一氏の識箱でした。五徳は共箱です。

五徳

合わせて絵画も1点買い取りさせて頂きました。こちらは中国・アジアはもちろんアメリカ、日本でも個展を成功させている中国の現代の画家さんの作品でした。少量でごめんね、と恐縮されておりましたが段ボール3箱のお茶道具に絵画1点。十分で御座います!少量でも大量でも喜んでお伺い致します。

中国美術 中国骨董

お声掛け頂きありがとう御座いました!

珊瑚(サンゴ)の指輪、ダイヤのネックレスなどです。

リング

本日、お隣の西東京市よりお持込み頂き買取り致しましたアクセサリーです。0.7ctのダイヤネックレスの他、アンティークなデザインの珊瑚の指輪などです。桃色でしたのであまりプラス査定は付けられませんでしたがお客様にはご納得頂けたようです。写真に写っているブレスレットは一見すると金のように見えますが厚くメッキのかけられたもので金では御座いません。こちらもお客様の目の前で比重を計りご納得の上、メッキのアクセサリーとして買取させて頂きました。ありがとう御座いました!

東京都東村山市のお客様よりアメリカ製の戦前の古い真空管ラジオや柱時計などをお売り頂きました。

 東村山市のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。蓄音機などがあると言うことでお伺い致しましたところポータブル蓄音機のほか、柱時計、そしてアメリカ製の戦前の真空管ラジオ(1920~30年代)の物が多数御座いました。ご趣味でレストアなどされていたそうで外装まで綺麗に仕上げてあるものが殆ど。

ラッパ 古典 ラヂオ ナス管

戦後、1960年代頃の物になってしまうと真空管ラジオでもあまり値がつかないものが多くなってきます。1920年~40年頃までの戦前、いわゆる「ナス管」と呼ばれる茄子のような形の真空管の付いたラジオでしたらボロボロでも買取り可能な場合が多いです。

真空管

こちらの写真のように茄子のような形をしています(中央の球はひび割れ中が白くなっています)。以後、先の少しすぼまったST管やGT管、小型で先の尖ったMT管などに変わっていきます。そうなってくると物によっては状態により買取が出来なかったり買い取り価格が二束三文な物も出てきます。

ともあれ、何か古い良くわからない機械が御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。ありがとう御座いました!

三鷹市井の頭のお客様より大量のこけしを買い取りさせて頂きました。

三鷹市のお客様よりお声掛け頂きました。福島県のご実家からお持ちになられた物だそうで段ボール箱7箱に目一杯入った状態でした。いわゆる「伝統こけし」です。東北各地の主に山間部の温泉地で作られており各地域で特徴がわかれており概ね10の系統に分類されているようです。有名なのは鳴子系でしょうか、「こけし」と聞いて一般の方が頭に思い浮かべるのは鳴子こけしではないでしょうか。

伝統こけし 民芸品 戦前

今回買取させて頂いたのは東北各地方の各系統のこけしで作家もほぼ別の作家です。恐らく1970年代頃、温泉旅行へ行った際などに買い集められた物だそうです。個人的にはちょっと仏頂面をした

荒川洋一 佐藤善二

こんなコケシに愛らしさを感じますね。左は福島県の土湯系の荒川洋一氏、右は青森県の津軽系に分類される佐藤善二氏のこけしになります。値段的なことを言うと今回買取りさせて頂いたものは殆どが数百円~数千円の物ですが同じ作家のこけしでもさらに古い(戦前)物になると数万円で取引されるような物も御座います。戦前の古いこけしなど御座いましたら是非お問い合わせ下さい。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

 

 

武蔵野市吉祥寺のお客様より三味線(和楽器)、着物、玉川堂の茶器揃などを買取させて頂きました。

 武蔵野市吉祥寺のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。長唄を熱心にやっていらしたそうで三味線二丁、お着物、玉川堂の茶器揃を初めとした贈答品などを買い取りさせて頂きました。三味線は一丁は皮が破れもう一丁は天神が外れておりましたがどちらも綺麗なトチの入った紅木、金細、綾杉彫の胴、また、それぞれに象牙の糸巻と撥付きでしたのでお客様にご満足頂ける査定額を提示することが出来ました。

象牙糸巻 象牙蜂 着物 玉川堂 茶器揃

贈答品は玉川堂の茶器揃をはじめとした陶磁器、日用雑貨まで出来るだけ減らしたいとのご希望でしたので少しでもリサイクル出来そうな物は合わせて買取りさせて頂きました。玉川堂の茶器揃は茶托、湯沸、茶溢、茶筒に加えてあまり見ないポットのような急須の入ったセットです。

金古色鎚肌 銅湯沸 茶托 象牙糸巻

と、ダンボールの山の写真では面白みが無いのでなるべく1点1点掘り下げてご紹介したいと思いますが荷物を整理している時間が無く今回もザックリとしたご紹介になってしまいました(汗)。何か面白いものが入りましたらまたご紹介できたらと思います。。。お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都狛江市にて瀬戸火鉢、鉄瓶、見事な玉杢の花梨の座卓などを買い受けさせて頂きました。

 狛江市のお客様より家屋解体に伴い整理中との事でお声掛け頂きました。周りに瘤の付いた玉杢の見事な花梨の一枚板で出来た座卓や瀬戸火鉢、鉄瓶、その他、兵隊さんのブロンズ像、置き物から貴金属や花瓶や漆器などの贈答品まであらゆる物を買取させて頂きました。

瘤 玉杢 唐木

一般的な座卓は買い取りできない場合も多々御座いますが花梨や紫檀、黒檀などいわゆる唐木の無垢板で出来ているものであれば買取可能です(特に戦前など古いもの!)。今回買取りさせて頂いた座卓は天板は色褪せしてしまっていますが厚みが7cm程ある分厚い一枚板で小ぶりながら重さも50kg近くあると思われます。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都国分寺市にて色絵の皿、こけし、備前の香合、掛軸、ギターなどをお売り頂きました。

 国分寺市本町のお客様より建て替えにともないお声掛け頂きました。持って行ける物は出来るだけお願い、との事でお客様と共に2時間ほど掛けてお宅の中を拝見。値段のつけられそうなものを少しづつピックアップして行くと最終的には荷台が埋まるほどの荷物になりました。

古道具

伝統こけしや色絵の皿、鉢、魚型の鐘、備前香合、掛軸などに始まり、すっかり埃を被っていましたがお客様の青春時代の思い出の品という40年以上前のバイオリンベースや国産ビザールギター(エレキギター)なども買い取りさせて頂きました。晴れて気持ちの良い天気でしたが少し動くと直ぐに汗びっしょり、作業を終えて頂いた麦茶が美味しかったです!

バイオリンベース モズライトタイプ

お声掛け頂きありがとう御座いました!

 

東京都三鷹市のお客様より島岡達三の皿、北村西望のレリーフ、大国銘の鉄瓶などを買取致しました。

 家屋解体にともないお声掛け頂きました。島岡達三の皿や北村西望のレリーフ、岩田久利のガラス花瓶など作家物から大国造の鉄瓶、今右衛門の花瓶、ボヘミアのカットガラスの花瓶など大量の贈答品を買取させて頂きました。

島岡達三 北村西望 大国鉄瓶 岩田久利

島岡達三は食器棚から日用雑器とともに出てきたもので残念ながら箱は御座いませんでした。1枚はシンプルな象嵌皿、写真に写っているもう1枚は可愛らしい赤絵の草花が描かれたお皿でした。

島岡達三(1919年~2007年)

略歴
1919年 東京都に3代続いた組紐師、島岡米吉の長男として生まれる。
1939年 東京工業大学窯業学科に入学する。
1940年 濱田庄司を訪れ卒業後の入門を許可される。
1941年 太平洋戦争勃発のため東京工業大学窯業学科を繰り上げ卒業する。
1946年 復員、濱田庄司の門下となる。
1948年 土方冨美子と結婚する。
1950年 栃木県窯業指導所に勤務する。
      白崎俊次の古代土器標本複製、作成に協力する。
1953年 益子に築窯する。
1962年 日本民藝新作展にて日本民藝館賞を受賞する。
1968年 ロングビーチ州立大学、サンディエゴ州立大学の夏期講座に
      招かれ渡米、ヨーロッパを歴訪し帰国する。
1971年 第一回日本陶芸展に推薦招待出品する(以降、毎年出品)。
1973年 第一回中日本国際陶芸展に招待出品(以降、毎回出品)。
1978年 国画会会員になる。
1980年 栃木県文化功労賞を受賞する。
1994年 日本陶芸協会・金賞を受賞する。
1996年 民藝陶器(縄文象嵌)にて国指定重要無形文化財保持者
      (人間国宝)に認定される。
1999年 勲四等旭日小綬章を受章する。
2000年 中国北京故宮博物院に日本人陶芸家で初めて作品2点を寄贈する。
2002年 栃木県名誉県民第一号を授与される。
2007年 逝去。享年88歳。

西東京市保谷のお客様よりタミーちゃん、リカちゃん、ママレンジ、ミニカーなど昔の玩具をお売り頂きました。

 お引越しにともないお声掛け頂きました。天袋から出てきたそうで存在じたい忘れていた子供の頃に遊んだおもちゃだそうです。お兄様のミニカーやウルトラマングッツなど男の子のオモチャからお客様のリカちゃん人形など女の子の玩具まで。殆どが元箱も残っており当時から大切にされていたことが伺えます。

古いおもちゃ

お客様とお兄様、それぞれ1点づつ思い出としてお手元に残し、残りは全部買取りさせて頂きました。古いおもちゃはコレクターさんが沢山いらっしゃいますので今後も新しいオーナー様の元で大切に受け継がれていくかと思います。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

三鷹市深大寺にて服部製の銀瓶(銀湯沸し、純銀湯沸)を買取りさせて頂きました。

 三鷹市深大寺のお客様よりお声掛け頂きました。当初、重さが○×グラム位あるのですが幾らになりますか?とのお電話を頂きました。お近くの貴金属買取ショップでは重さ基準の査定だったそうです。もちろん、当店では「銀瓶」としての査定額にて買い取りさせて頂きました。合わせて桐箱に入った陶磁器、クリスタルガラスなどの贈答品もお譲り頂きました。

純銀湯沸

湯沸しとしては小ぶりな方でしょうか、服部製の細かい槌目が綺麗な純銀製の湯沸し、いわゆる銀瓶です。少々煤けていますが凹み等は無く良い状態かと思います。元々高価なお品物ですが現在中国の方々が買い求めている為、ここ数年は特に高額にて売買されています。お使いにならない急須や瓶、茶托などの茶器が御座いましたら是非お声かけ下さい。

ありがとう御座いました!

西東京市中町でお譲り頂いた人間国宝の高橋敬典の筒釜、鉄瓶のご紹介です。

 先日買取りさせて頂きましたお茶道具の一つ、人間国宝高橋敬典の釜、鉄瓶のご紹介です。買取をしていても比較的良く出会う釜師の一人でその人気が窺い知れます。どちらも少々錆は御座いますが使用感の少ないお品でした。

筒釜 雲龍紋 浜松地紋

釜の方は雲龍釜と呼ばれる釜で、その名の表すとおり胴部分に雲に乗って昇天する龍が鋳出されております。姿は筒型、大中小のサイズがありますがこちらは中になります。共蓋に付いた掻立の摘も特徴の一つでしょうか。鉄瓶の方は山形の鉄瓶でよく見る意匠の一つ、浜松地紋が鋳出された真形で、銅蓋の付いた鉄瓶です。

高橋敬典(1920~2009年)

略歴
1920年 山形市に生まれる。
1938年 家業の鋳物業を継ぎ茶釜制作に打ち込む。
1951年 日展で初入選する。以降、7回入選。
1961年 昭和天皇の山形県行幸に際し釜を献上する。
1963年 日本伝統工芸展奨励賞を受賞する。
1972年 日本伝統工芸展監査委員となる。
1979年 皇太子明仁親王殿下(今上天皇)の山形県行啓で釜を献上する。
1992年 勲四等瑞宝章を受章する。
1996年 重要無形文化財(人間国宝)「茶の湯釜」保持者に認定される。
2009年 死去 89歳。

釜師敬典の作品、喜んで買い取りさせて頂きます!

東京都西東京市のお客様より置水屋や茶釜、皆具など茶道具などを買取致しました。

 西東京市中町のお客様より遺品整理にともないお声掛け頂きました。お茶道具から絵画、お着物、洋食器など多岐にわたる品々を買取りさせて頂きました。茶碗、茶入などの小ぶりなお茶道具は貰い手がいらしたそうですが杉の無垢材で作られた立派な置き水屋を筆頭に風炉釜や水指、皆具などやや嵩張るお道具はどなたも手が挙がらなかったそうです。当店では置き水屋や屏風、喫架などの大きな道具でも喜んでお買い取りさせて頂きます。

皆具 野点 風炉

どちらも大切に保管されておりましたので良い状態の物ばかりです。
お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都三鷹市にて着物、帯留(和同開珎、翡翠)などをお譲り頂きました。

 三鷹市下連雀のお客様より大量のお着物そして帯留などの和装小物を買取りさせて頂きました。着物は箪笥四棹分、帯留は翡翠や珊瑚など売れ筋のものも御座いましたし着物類だけの買取でしたがかなりの金額になりました。丈もすべて標準丈を満たし、状態もシミなどは見受けられず半分は仕付け糸の付いたままの状態であまり袖を通されなかった物が多かったようです。

泥大島 本場奄美大島 伝統工芸

帯留で面白かったのはこちら、

日本最古 流通貨幣

日本最古の流通貨幣と言われる和同開珎に18金で枠をつけた帯留です。渋いですね。ただ、こちらは帯留としてではなく古銭としての価値の方がありそうです。古銭として欲しい方には金の枠は不必要。しかし、せっかく形になっている物をバラすのも気が引けます。。。どうしたものでしょう。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

白檀の仏像、黒珊瑚の数珠などをお売り頂きました。

 西東京市ひばりが丘のお客様より白檀で彫られた仏像(弥勒観音像)や黒珊瑚の数珠やネックレス、桃珊瑚の金魚の付いた可愛いネクタイピンなどを多数買取りさせて頂きました。どれも長い間押入れで眠ったままになっていたそうで場所空くし、お金にもなったしと喜んで頂きました。

黒珊瑚 桃珊瑚 アクセサリー山

年末、整理しきれなかった押入れ、物置など片付けてスッキリしませんか?年明けまだまだ日程に余裕があります。ちょっとした物でも出来るだけお伺い致しますのでお気軽にお問い合わせください。

木彫 弥勒菩薩半跏像

お声掛け頂きありがとう御座いました!

着物、珊瑚の帯留等を買い取り致しました。

 形見分けしたけど残った着物が沢山あるとの事でお問い合わせ頂きました。兎に角、お金を掛けていらしたそうで量もさることながら上等のお着物が大量でした。証紙の残っている物も多く、また1/3は仕付け糸の付いたまま袖を通されておりませんでした。お着物はどうしても新品でお買いになられた価格からすると二束三文と言われてしまいます。

良い物であればあるほど買い取り額をお伝えし難いのですが出来る限りの価格を提示致しましたところ、お客様には箪笥の肥やしにしても仕方ないし誰かに来てもらえればそれが一番、と仰って頂きご納得頂けたようで一先ず安心致しました。

続けて和装小物を見せて頂きましたが帯留等は形見分けの結果、殆ど残らなかったそうです。が、下の赤珊瑚の帯留はどなたも選ばなかったそうで残っておりました(!)濃い深みのある赤、とても良い色です。そしてこの大きさ、パッと見では滅多に無い大きさなので赤い石か何かで珊瑚とは思いませんでした(汗)。

Pt900台 ダイヤ付き

シンプルなデザインですがPt900の台にダイヤも散りばめられております。大きさが上の写真では分かりにくいと思いますが、

大きさ比較用

幅が50mm程あります。一説には1年間で0.3mm程しか成長しないと言われるサンゴですがこれだけの玉が取れる枝に成長するには、、、数百年?ロマンですね。裏面は天然が故のスなどがありますが表は良い状態です。私もこちらは思い切って値をつける事ができ、お客様にも喜んで頂けました。素晴らしい物をお譲り頂き感謝です。ありがとう御座いました!

着物の山

サンゴと言えば昨年話題になった中国の密漁船ですね。11月終わりころに罰則を強化してから来なくなったようですが、あれって盗り尽くしてしまったから来なくなっただけなんじゃないですかね?悠久の時を経て成長した珊瑚が一網打尽にされてしまったと思うと密漁船には憤りを禁じ得ませんね。

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