東京都東村山市のお客様よりアメリカ製の戦前の古い真空管ラジオや柱時計などをお売り頂きました。

 東村山市のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。蓄音機などがあると言うことでお伺い致しましたところポータブル蓄音機のほか、柱時計、そしてアメリカ製の戦前の真空管ラジオ(1920~30年代)の物が多数御座いました。ご趣味でレストアなどされていたそうで外装まで綺麗に仕上げてあるものが殆ど。

ラッパ 古典 ラヂオ ナス管

戦後、1960年代頃の物になってしまうと真空管ラジオでもあまり値がつかないものが多くなってきます。1920年~40年頃までの戦前、いわゆる「ナス管」と呼ばれる茄子のような形の真空管の付いたラジオでしたらボロボロでも買取り可能な場合が多いです。

真空管

こちらの写真のように茄子のような形をしています(中央の球はひび割れ中が白くなっています)。以後、先の少しすぼまったST管やGT管、小型で先の尖ったMT管などに変わっていきます。そうなってくると物によっては状態により買取が出来なかったり買い取り価格が二束三文な物も出てきます。

ともあれ、何か古い良くわからない機械が御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。ありがとう御座いました!

東京都杉並区にてJBLのオリンパス(S8R式)と蜂の巣ホーン(HL88)を譲って頂きました。

 杉並区高円寺のお客様よりお宅を建て替え後に置くスペースが無くなるとのことで買い取りさせて頂きました。木製格子はお子様のいたずらにより一部欠損がありましたがその他はエッジ含め良い状態でした。思い入れのあるスピーカーだったようでご夫婦共に寂しそうでしたが引き取り先が見つかって良かったと送り出して下さいました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

D50 S8R HL88

JBLやタンノイなどのスピーカーはエッジが破れていても買い取り可能です。捨てたりせずにまずはご相談下さい。

 

 

大泉学園店にアルテックやガラード、SMEなどのオーディオを一式お持込みにて買取りさせていただきました。

 お使いにならなくなったオーディオ機器を一式、お持込みにて買取りさせて頂きました。スピーカーはアルテック(ALTEC)のmodel19、アンプはアキュフェーズ(Accuphase)E-405、CDデッキがSONYのCDP-R3、プレーヤーにガラード(Garrard)の401、SMEのトーンアーム3009、その他にタンゴ(TANGO)のトランスなどを積んだ自作真空管アンプ2台、ortofonのスピーカーケーブルなどなど名機揃い、それも全てワンオーナーの極上品でした。

ALTEC 19 Accuphase SONY CDデッキ

売却に際し3箇所で見積もりをとられたそうですがオーディオ専門の買取屋さんより当店の査定が高かったとの事です。1960年~80年代頃の古いオーディオ機器なら自身があります。是非、お声掛けください。ありがとう御座いました!

東京都北区にてスピーカー(JBL4333)をお譲り頂きました。

 JBL4343や4344に比べあまり見る事の少ない機種ですが4333をお譲り頂きました。ウレタンエッジは加水分解によりボロボロですがその他は問題ありません。エッジを張り替えてもう一度鳴らそうと思いながら10年ほど保有するも、お引越先に置く場所が無いとの事で泣く泣く手放すことになったそうです。

JBL スピーカー 4333

他にもヤマハGT-2000XやラックスマンL-570など名器と呼ばれる機器をお使いでしたがこちらは絶対に手放さないとの事で今回はスピーカーのみお譲り頂きました。最後に頂いた「宜しく頼むよ」とのお言葉が心に残る買取りでした。エッジを張り替えた後に次のユーザー様の下で10年、20年と音楽を奏でることになるかと思います。

当店をご指名頂き誠にありがとう御座いました!