常盤台のお客様より掛け軸や蒔絵の重箱、吸物椀、着物などをお売り頂きました。

 ご自宅の地下倉庫の整理にともないお声掛け頂きました。地下室にはお爺様が集めたと言う骨董品や絵画、人間国宝の陶磁器などが整然と、そしてギッシリ並んでおりました。。。買取りさせて頂いたのは古い漆器や着なくなった着物、掛け軸など。

掛け軸 蒔絵 重箱 吸物椀

掃除の際にふと箱を開けると古い漆器類に傷みが出始めていたそうで、このまま仕舞い込んでダメにしてしまってはお爺様に顔向けできないと、今回のご相談に至ったそうです。

明治~大正、昭和の初めころの漆器類で一部傷みのあるお品物も御座いましたが今、出来上がったかのような状態の良い品も。個人的には古手の象彦、絵変りの吸物椀が良かったですね(^-^)どれもすぐに大切に受け継いでくれる方の元へ納まると思います!

京都 象彦 絵変り 吸物椀

お声掛け頂きありがとう御座いました!

麻生区にて解体にともないご不用になった古い物を買取りさせて頂きました。

 ご実家解体にともないお声掛け頂きました。どのような物が売れてどのような物が売れないのか良くわからないとの事でしたので、お客様と共に各お部屋を周り2時間ほどかけて弊社で買い取り可能なお品物をピックアップさせて頂きました。出来るだけ古い箪笥などの家具類を、と言うご希望でしたが力不足にて査定が付けられたのは無垢材の本棚1つに小引出しなど小ぶりな家具のみ。。。

白珊瑚原木 茶道具 木版画

その他は以上の写真の通り。茶道具、中国の墨、白珊瑚の置物、いぶし銀の湯沸し、日本軍の双眼鏡、竹の花籠などなど。量としてはお茶関係のお品物が多かったです。そして左下に丸まって見える紙は、、、

土屋光逸 木版画

昭和の初めに摺られた土屋光逸の木版画や、、、

大野麦風 木版画 鶯

魚の版画で人気の大野麦風の雪梅に鶯の図。家具以外は何も無いかも知れないと仰っていましたが色々と御座いました(´▽`)お声掛け頂きありがとう御座いました!

さいたま市緑区の解体現場にて掛軸や火鉢、竹籠など古い物を色々と買い取りさせて頂きました。

 都内の解体業者さんよりさいたま市の現場への出張依頼でした。朝8時に現場へ着くとすでに残置物の片付け作業が始まっています。作業の邪魔をしないよう先回りして買取り、救出(^^;)出来そうな品物をピックアップ。。。2時間ほど汗だくになりつつで査定・搬出。

骨董色々

古い家具もあると言うお話でしたのでトラックにてお伺いしていたのですが箪笥や座机は状態が悪く救出出来ず(>_<)。先々代が骨董趣味だったそうで明治~昭和初期頃までの古道具や掛け軸、壷、花瓶、古銭、刀の鍔、尺八など上げるとキリが無いのですが色々と処分される前に引っ張り出す事が出来ました。

伊万里 金彩 皿
こんな可愛い金蘭手のなます皿も(´▽`)

このところ解体屋さんにあまりお支払いできる現場が無かったので呼ばれる度に心苦しかったのですが今回で名誉挽回!?(^^;)。毎度申し上げますがゴミの様に見える物でも古い家に家財がそのまま残されているような場合はお声掛け下さい!

ご用命頂きありがとう御座いました!

三鷹大沢にて買入れ致しました伊万里焼や九谷焼などの盃洗、蕎麦猪口、皿など。

 三鷹市大沢にて遺品整理にともないお声掛け頂き、骨董がご趣味だった旦那様が馴染みの業者さんや骨董市などで買い集めたお品物を買取りさせて頂きました。刀に始まり茶道具、蕎麦猪口や皿、備前焼の大徳利、花瓶などなどあらゆる「骨董品」が山の様に。

盃洗 蕎麦猪口 伊万里焼

ある程度古い陶磁器から近年になって作られた新しい写しまでまさに玉石混交。立派な箱書きのある水指や茶碗など「お茶の先生の放出品」だと言うシリーズはかなりの大金を払ってお求めになられたそうですが、、、残念ながら新しい複製品でした(>_<)

伊万里 白抜き蛸唐草 

白抜きの蛸唐草文のお皿など、かつて人気があった焼き物は殆ど例外無く写しが作らていますから注意が必要ですね(^_^;)。お声掛け頂きありがとう御座いました!

文京区千石のお客様より買取りさせて頂いた茶入れなどの煎茶器、香合、香炉など。

 文京区千石のお客様より解体前の片付けにともないお声掛け頂きました。先月、一度お伺いし掛軸や絵画、伊万里焼の飾り皿など買い取りさせて頂いていたのですが整理が進むにつれ納戸の奥から古い茶道具らしき物など、古臭い品々が出て来たとの事でお電話頂きました。

香盆 錫茶入

お伺いしてみると高麗青磁の香合や螺鈿の香盆、錫茶入や可愛らしい小さな水晶の香炉などなど。茶道具でも急須や湯呑など煎茶の道具類。お客様は古くて汚れてるから申し訳ないし捨てようか迷ったんだけど、と仰っておりましたが、これです。これなんです!

李朝

前回お譲り頂いた綺麗な掛軸や飾皿も素敵なお品物でしたが、こう言った古いお品物を探しています。結果、お支払いした金額も前回よりも少ない品数ながら倍以上。お聞きするに明治初め生まれの曾祖母のお持物ではないかとの事、捨てられず何よりです(^-^)

お声掛け頂きありがとう御座いました!

多摩市桜ケ丘のお客様より古い煎茶器、掛け軸などの骨董品や茶箪笥を買い取りさせて頂きました。

 多摩市桜ケ丘にて建て替え前の片付けにともないお声掛け頂きました。欅造りの茶箪笥やお婆様がお使いだったという古い木米の急須や中川浄益の建水、古い中国の染付(青華)の湯呑、錫の茶溢しなどの煎茶器、茶道具、紫檀の花台、そして茶掛けにお使いだったと思われる小ぶりな掛軸などを買取りさせて頂きました。

錫 茶入 中川浄益

単品で値の付くお品物から始まりまとめて査定の物、最終的には殆ど値の付けられないお品物もお客様のご要望で引き取りさせて頂きました。ある程度買取りさせて頂いたので当店で捨てずに処理出来そうな物は出来るだけ積み込み、作業終了です。

茶ダンス

茶だんす、飾り棚などの家具類は買い取り出来る物、出来ない物ありますがまずはお気軽にお問い合わせください。お声掛け頂きありがとう御座いました!

荒川区西日暮里のお客様より掛け軸や茶道具などを買い受け致しました。

 荒川区のお客様よりご自宅の建て替えにともなう整理でお電話頂きました。同居のための建て替えとのことで「良いですね~」と私が軽口を叩くと、この家壊すんだから胸が痛いよとご主人様。。。確かに言われてみれば立派な茶室にお庭、壊すには忍びない素敵なお屋敷、軽はずみな発言を反省。

掛軸

お売り頂いたのは床の間も無くなるからと掛軸、、、そして茶道具、鎌倉彫の小引き出しや茶櫃に煎茶器、仕舞い込まれていた贈答品など。終始寂しそうなご主人でしたが最後に捨てずに済んだだけ気が楽になったとのお言葉。買取りさせて頂いたお品物は責任をもって次の方の元へとお届けさせて頂きます。お声掛け頂きありがとう御座いました!

小金井市前原町のお客様より茶道具、掛軸、根付などを買取りさせて頂きました。

 東京都小金井市のお客様より遺品買取りのご依頼頂き、風炉、釜、茶碗などの茶道具、紫檀の煎茶盆、掛軸、象牙糸巻きの三味線、古い吸い物椀など漆器などいろいろとお売り頂きました。

煎茶盆など

お婆様のご実家から引き上げたまま40年以上開けずに仕舞い込んでいたと言う段ボール箱からは古手の伊万里焼の皿や急須、盃洗などが出てきました。

伊万里焼

可愛らしい栗の根付も。

栗 木彫

査定の付く物、付かない物いろいろと御座いましたがお客様のご希望で査定の付かない物も出来るだけ引取りさせて頂きました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

新宿区市谷(市ヶ谷)にて中国花瓶や皿、純銀菓子器などのご遺品をお譲り頂きました。

 東京、市ヶ谷にて遺品買取りのご依頼を頂きました。ご実家に古い物が沢山あるのでとにかく見て欲しいとのご要望でお伺い致しました。買取りさせて頂いた主なお品物は明治時代のひな人形・五月飾りや昭和初期~2,30年頃の贈答品だったと思われる花瓶などの陶磁器や七宝花瓶、純銀の菓子器に銘々皿など。

大明萬歴年製 五彩 皿

写真は大清雍正年製銘の粉青釉花瓶と五彩の角皿。少し暗い倉庫内で撮影したので色味が悪いですが現物は鮮やかで澄んだ青色です(;^_^A。角皿はさほど古くありませんが花瓶は清末~中華民国時代と思われます。お聞きすると大陸から引き揚げる際に持ち帰ったものもあるらしい、と言うことですのでおそらくこの花瓶もその内の1点でしょう。

純銀 菓子器 銘々皿

他には唐物は見当たりませんでしたが、、、今回見せて頂いた納戸に仕舞われていたもの以外はだいぶ処分された後でしたので。。。残念。ともあれ、お声掛け頂きありがとう御座いました!

東京都杉並区の解体現場にて掛軸など骨董品の買取りでした。

営業時間外やお急ぎの場合は下記携帯へ。
090-3403-5330(担当:山野)
留守電を残して頂ければ折り返します。

朝一番に解体業者様よりお電話頂き急いで現場へと向かいました。足場が組み終わったら残置物運び出すからそれまでに持って行けるもの運び出して、との事。さて、久しぶりの解体現場です。

玄関からかなりの残置物。パッと見てハイエース1台では積み切れそうになかったのでトラックとスタッフを急遽呼びました。到着するまで一人で品物を選り分け。ついついアチコチ見たくなり気が散ってしまうのですが経験上、端から虱潰しに作業するのが吉。

私が買い取らなければ捨てられてしまう、また処分量が減った方が解体業者さんは喜ぶ、と言うことで迷った物はひとまず箱に入れます。あとで結構捨てるものも出てしまいますが現場であれこれ考え始めると終わりません。。。お昼前にほぼ選別終了。

到着したトラックに家具類を積み込み箱詰めした小物や掛軸、陶磁器、竹籠など骨董品をハイエースに。解体屋さんに代金をお支払いして任務完了。お忙しいところ、積み込みをお手伝い頂き恐縮でした。

解体現場で買取りした骨董品

ハイエースに積み込んだ荷物、、、てこんな写真じゃ面白味が無いですね。

尾形乾山

取り出しやすかった品物を一つ。乾山銘の角皿、、、おいおい他もご紹介していければと思います。お声掛け頂きありがとう御座いました!

埼玉県熊谷市のお客様より蔵から出て来た骨董品や明治、大正時代の古書、エンタイヤなどを買取りさせて頂きました。

 埼玉県熊谷市のお客様より蔵の整理に伴いお声掛け頂きました。お客様ご自身も何が眠っているかわからないと言う古いお蔵。屋根が一部崩壊していたこともあり状態が悪く諦めざるを得ないものも多かったのですが和太鼓や仏具、銅火鉢、書道道具、武具、古民具など色々と買取りさせて頂きました。

戦前 賢人 中国 唐金

中でも大量に出てきたのが明治~昭和初期の教科書や雑誌、剣術の指南書などの書物や郵便物(エンタイヤ)です。恐らく東京の親戚が疎開させて荷物であろうとのこと。疎開させられたまま今日まで眠っていたようで5箱ほどの木箱はどれもしっかり梱包された状態でまるでタイムカプセルです。

蔵から出て来た古本 古本 古文書 エンタ 蔵

100年前の雑誌ですがモダンな表紙ですね。内容も興味深いものが多いのですが眼を通し始めると時間が幾らあっても足りません。七十数年ぶりに日の目を見たわけですがここから新たに大切にしてくださる方の元へと旅立って行く予定です、、、ここまで来たのですからさらに50年、100年と受け継がれていくと良いですね。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

港区高輪のお客様より中国の骨董品(耳付花瓶)、紫檀の花台、香炉、長谷川昇の裸婦の油絵、掛軸などを出張買取させて頂きました。

 港区高輪のお客様よりお声掛け頂きました。お客様の所へは2度目の出張買取、前回お伺いした際に買取価格の折り合いがつかなかった掛軸を出して頂けるとの事で再訪問致しました。その後、整理していたら出て来たと言う事で掛軸の他にも油絵や唐木の花台、中国骨董(花瓶)なども合わせて買い取りさせて頂きました。

大清光緒年製 耳付花瓶 掛軸 油絵

掛軸だけのつもりでお伺い致しましたが追加のお品物を出して頂き感謝です。蕎麦釉(茶葉末釉)の双耳花瓶は大清光緒年製の銘。作られたのは清朝末、場合によっては中華民国時代に入った頃かと思われます。

蕎麦釉 茶葉末釉

まだまだ中国人バイヤーの骨董品・古美術品の買い付けの勢いは衰えているようには見えませんが、バブルは弾けたのでしょうか?少し不安ではありますがしっかり買取りさせて頂きました。 お声掛け頂きありがとう御座いました!

杉並区浜田山のお客様より骨董品(紫檀の巻足花台、掛軸、象牙置物)などを買取りさせて頂きました。

 杉並区浜田山のお客様より建て替え前の整理に伴いお声掛け頂きました。明日には処分業者さんが来るとのことで時間の余裕が無い中、骨董品を初め掛軸や象牙の置物、着物などを買取りさせて頂きました。写真は恐らく大正頃からあっただろうと仰っていた唐木の巻き花台です。

巻足花台 紫檀 紅木 花梨

厚みが2cm近い無垢材で作られておりその重さは約6kgと非常に重く、多少の汚れなどは御座いますがガタツキや割れなど無く手入れをしてあげれば更に100年は使えそうなしっかりした状態です。薄いつくりのものは比較的良く買い取りするのですがここまで立派な紫檀の巻き花台はめったに入りません。

限られた時間の中でしたが何とか後世に残すべき品々は買取させて頂けたかと思います。お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

東京都目黒区のお客様より骨董品、日本刀(脇差、短刀)などを出張買取りいたしました。

 目黒区八雲のお客様より遺品の整理に伴いお声かけ頂きました。陶磁器や中国土産の掛け軸、七宝花瓶、そして写真の日本刀など色々と買取させて頂きました。

菖蒲造り 平造り

打刀もあったそうですがお父様が生前、出身地の博物館へ寄贈されたとのことです。今回買い取り致しました脇差、短刀も大切にされていたようで少し多いかな、と言うほどに油がひかれていました。

冠落とし

脇差は二振りとも無銘。短刀は兼定の銘が切られています。写真の通り短刀は少し変わった形状をしていますがで冠落とし造りと呼ばれ短刀に良く見られる造りの一つです。惜しいことに刀の傷としては致命的な「脹れ」が1箇所、、、

脹れ傷

上手く写せませんでしたが写真中央の少しねずみ色に見える箇所ですが、次に研いだときには破れてしまいそうな膨れ(膨らみ)が。窓の光にかざして見るとさらに刃切れも、、、買い取り査定は下がってしまい残念ではありますが傷の勉強になる一振りでした。

お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

 

杉並区善福寺のお客様より買取りさせて頂きました天皇家より御下賜された純銀製のボンボニエールです。

 お陰さまで忙しく更新が滞ってしまいました。今日、ご紹介するのは杉並区善福寺のお客様より大切にしてくれる方の元に届けて欲しいとのご依頼を受けまして当店にて買取させて頂きましたボンボニエールです。当時、伯爵だったお客様のお爺様が宮中の宴会に列席されたさいに御下賜された物だそうです。

純銀 天皇家 鶴 兜 李王家

ボンボニエールとはフランス語でもともと砂糖菓子(ボンボン)を入れる容器を指します。日本では明治時代より天皇の御即位や皇族の誕生、御成婚など慶事の折に催される宮中晩餐会の引出物として列席者に贈られる金平糖入れがボンボニエールと呼ばれています。手箱の意匠などシンプルな物から今回、買い取りさせて頂いた鶴や兜などの凝った物、また素材も銀製のものから陶磁器、漆器など様々あるようです。

写真右側の兜の意匠の物は大正15年の9月13日にスウェーデン皇太子アドルフ殿下・同妃との午餐会において御下賜されたお品です。外国人を意識して日本らしい意匠になっています。中央の鶴は大正15年の5月10日に大正天皇大婚25年祝典の夜、宮中餐宴会において列席者に御下賜されたお品です。こちらはボンボニエールと言っても入れ物にはなっておりません。

左側の菊の御紋のついた蘭鉢も銀製でお客様のお話では同様に宮中の宴会の折に御下賜された物だそうですが詳しいことは分かりませんでした。元々、内内の物ですし情報の少ないものもあるようです。また、今回ご紹介したボンボニエールは3点とも天皇家の物になりますが天皇家と同様に宮家や李王家、満州帝国皇帝が催した宴会の引出物として下賜された物もあり、李王家、満州国のボンボニエールなどはその希少性から特に高値で売買されています。

純銀 金平糖 ボンボン入 菊御紋 下賜 天皇家 李王家 満州

写真のものは梨本宮家の御紋のボンボニエール。こう言ったシンプルな物も御座います。銀製品だからといってけして重さで売却するようなことの無いようご注意下さい!銀の重さ以上の価値があります。これは何?と気になるものが御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

ご用命、誠にありがとう御座いました!

東京都狛江市にて瀬戸火鉢、鉄瓶、見事な玉杢の花梨の座卓などを買い受けさせて頂きました。

 狛江市のお客様より家屋解体に伴い整理中との事でお声掛け頂きました。周りに瘤の付いた玉杢の見事な花梨の一枚板で出来た座卓や瀬戸火鉢、鉄瓶、その他、兵隊さんのブロンズ像、置き物から貴金属や花瓶や漆器などの贈答品まであらゆる物を買取させて頂きました。

瘤 玉杢 唐木

一般的な座卓は買い取りできない場合も多々御座いますが花梨や紫檀、黒檀などいわゆる唐木の無垢板で出来ているものであれば買取可能です(特に戦前など古いもの!)。今回買取りさせて頂いた座卓は天板は色褪せしてしまっていますが厚みが7cm程ある分厚い一枚板で小ぶりながら重さも50kg近くあると思われます。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

世田谷区等々力のお客様より茶道具や鉄瓶、中国の鼻煙壷などを買取りさせて頂きました。

 世田谷区等々力のお客様より家屋解体前の整理に伴いお声掛け頂きました。使わなくなったと言う茶釜や茶碗など茶道具、銅蓋の鉄瓶、そして中国人の知り合いから30年前位前に頂いたと言う鼻煙壷などを買取させて頂きました。

買取した茶道具

お茶道具はお稽古用が殆どであまり良い値段はつけられませんでした。鼻煙壷だけは少し古く、真面目な物でしたので1点で値段をつけさせて頂きました。鼻煙壷の底面には大清道光年製と入っています。大きさは数センチですが龍が波間を翔る迫力ある意匠が施されています。陶器で金具部分は銀でしょうか。見たところ中華民国時代以降に作られた物だと思われますが匙は象牙なので大量に出回っているお土産品より上等な物です。

中国 大清道光年製 銀 珊瑚 象牙

鼻煙壷とは嗅ぎ煙草を入れておく小壷で英語圏ではスナッフボトルと呼ばれています。素材は今回のような陶磁器のものから象牙や翡翠、玉、珊瑚、そしてガラス(乾隆硝子)など様々あり、また細かな装飾も施されていることから日用品としてではなくコレクションの対象としても人気があります。似たようなものが転がっていたら是非お声掛け下さい!

ありがとう御座いました!

長野県にて観音像(青木木米)や根付、掛け軸などをお売り頂きました。

 チラシをご覧になったお客様より大正時代に建てられたご実家を解体するとの事でお声掛け頂きました。買い取りできる物があるか分からない状況でしたが「古いお宅」、「何も片付けていない」という事でしたので何か1点でもあればと思い本日お伺い致しました。

国道254号線をひた走り長野県佐久市へ、、、

国道254号線

と言うのは冗談ですが川越街道で馴染みのある国道254号線、実は長野県の松本市まで続いていたんですね、、、今回初めて知りました。実際は高速を使って2時間もかからず目的地へ到着いたしました。都内で渋滞にはまりながらの2時間よりも空いた道路で2時間の方が楽に感じますね。

買い取りの方も手ぶら覚悟ではありましたが大量の着物に始まり陶磁器類、掛軸、根付からヘレンドやリモージュ等の洋食器、そしてこのお屋敷を建てたときから玄関ホールを照らしてきた素敵なガラス照明やユンハンスの柱時計までわざわざ外して頂き、多種多様、大量に買い取りさせて頂きました。量が読めなかったため1人でお伺いしてしまいましたが積み込みをご家族でお手伝い頂き大変助かりました。お声掛け頂きありがとう御座いました!

仏像

東京近郊はもとより関東一円、場合によっては日本全国お伺いいたしますので古いお屋敷を解体される際など、お気軽にご相談下さい。

 

東京都小金井市のお客様より水晶の宝船や象牙の七福神などを買取させて頂きました。

 断捨離して身辺整理しなければ、と仰るお客様、好きで買い集められた物や頂き物などいろいろと見せて頂きました。ご希望額には届きませんでしたが出来るだけ歩み寄らせて頂き、天然水晶や象牙の彫刻(宝船、七福神)や掛軸などを買い取りさせて頂きました。

天然水晶彫刻 宝船

掛け軸は川合玉堂、松林桂月などありお客様は高額査定を期待されていましたがどちらも工藝画(複製品)のため単品では査定が付きませんでした。申し訳ありません、、、。最終的には気持ちよくお売り頂き感謝いたします。ありがとう御座いました!

象牙 置き物

東京都西東京市のお客様より朱泥の中国茶器、錫の茶たくなどを買取させて頂きました。

 師走も残すところ10日程になり皆様も年越しの準備に忙しいようで、年末の整理に伴い色々とお問い合わせ頂いております。どのような物でも買取可能なわけではないのでお客様のご希望に沿えない場合も多々あり恐縮ではありますが古くて何か良く分からない物が出て来た際にはお気軽にご相談ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。

 西東京市にて買取させて頂いたのは中国の茶器などです。お爺様の代にお使いになって物とのことで茶器、錫の茶托など戦前~昭和30年頃の物が中心でした。朱泥の茶器セットは残念ながら湯呑と茶溢が足りませんでした。それでも現在売れ筋商品ですので査定額にはご満足頂けたようです。お声掛け頂きありがとう御座いました!

鉄画軒製

思わぬ物に値段が付く場合が御座います。捨ててしまう前に一度お問い合わせください。

 

東京都杉並区のお客様より掛軸、陶磁器、金盃などを譲っていただきました。

 杉並区久我山のお客様よりリフォーム前の片付けにともないお声かけ頂きました。七宝花瓶などから始まり以前、ご実家を解体された時に持ってこられたと言う古い中国の花台や木彫、掛軸、贈答品など大量に買取りさせて頂きました。途中、金盃が出て来た事もあり物量、金額ともに大きな商いをさせて頂きました。

純金 K24 18金

ここ最近じわじわと高騰している事もあり写真の純金盃、K18金杯の2点だけで買取り額が7ケタを超えるのですから驚きです。お客様も予想以上との事でした。今が売り時かも知れません?わたくし、個人的にも多数の古い物に出会えた嬉しい買取りでした。お声かけ頂きありがとう御座いました!

長野県諏訪市にてお蔵の中で眠っていた物を色々と買い受け致しました。

 先月、当ホームページをご覧になったとの事でご依頼頂き、昨日、スタッフとドライブを兼ねて(?)2人でお伺い致しました。関越、圏央道から中央道へ乗り継ぎ次第に赤や黄色に色付きはじめた紅葉を眺めながら山梨県を経て長野県へ、高速も空いていたのであっという間ですね。

土蔵 蔵戸

挨拶もそこそこに蔵の中を拝見、お客様と共に買取出来そうな物をピックアップ、査定、箱詰め、搬出、と言う作業の繰り返しです。半分は倉庫代わりだったとの事で近代の物もお着物や結構御座いました。金額の小さな物でも量があるとそれなりの額になります。また、掛軸、古い陶磁器など江戸時代から眠っていたと思われる物や氷コップはお客様もご満足の買取金額を提示出来たかと思います。

全ての作業を完了し、お茶を頂き色々とお話を聞かせて頂きました。自家製のお漬物が美味しかったです。ありがとう御座いました!

諏訪湖 長野県 高島城

その後、諏訪湖の近くのお店で新蕎麦を頂き、、、

ドーム ナンシー エミール ガレ

エミールガレなどのコレクションで有名な北澤美術館へ。美術館の30周年特別展としてドーム兄弟の秘蔵品が多数展示されておりました。中年男二人連れは他のお客様から少し浮いていたと思いますが2人で感動。そうはお目に空からない一級品がこれでもか、と言うほど陳列されておりました。

つい、値段の事など下衆な思いが頭をよぎりますがそう言った雑念を抑えつつ観覧終了、余韻を残しつつ2Fの日本画も観覧。こちらも東山魁夷や上村松篁など錚々たる作品が並んでおりましたが今日ばかりは1Fのインパクトにやられこちらは消化試合のような感じで一回りして終わりました。

そのまま温泉でも入って一泊してしまいたかったのは言うまでもありませんが、そこまですると店で働いている他のスタッフに申し訳ないので帰途についたのであります。思った以上に近いですし見どころも沢山、次は仕事ではなく家族旅行訪れたいものです。

天気にも恵まれましたし仕事を理由に色々と楽しい一日を過ごすことが出来ました。お声かけ頂きありがとう御座いました!

掛軸や着物、陶磁器など

荷物も大量、感謝感謝で御座います。

東京都練馬区にて清代の堆朱蓋物を買取させて頂きました。

 練馬区のお客様よりお引越し前の整理にともないお声かけ頂きました。お電話ではお人形、家具、その他「ガラクタ」が大量にあるとの事でした。当店では買い取りは難しいかも知れないと思いましたがお近くでしたのでとにかく一度お伺い致します、と言う事でお伺い致しました。

中国骨董 堆朱 盒子

アナタが持っていかない物は捨てちゃうから値段付かなくても持っていける物は持って行って、とのお言葉から始まりましたが、一番初めに目に飛び込んできた物が床の間に飾られていたこちらの蓋物。。。お客様が買い取り対象とお考えだった新しめの家具は恐縮ながら査定が付けられませんでしたが逆にお客様が「ガラクタ」と仰っていた物は殆ど査定が付くお宝でした。

こんな物は駄目だろうと思っても一度当店にお問い合わせください。骨董、古美術品で無くても大丈夫です。どんな物でも次に需要のある物でしたら精神誠意対応させて頂きます。

(お品物、お住まいによっては出張でのお見積りが出来ない場合も御座いますのでご了承下さい。)