新宿区住吉町のお客様より桐箪笥二棹分のお着物、翡翠や珊瑚の簪など和装小物を分けて頂きました。

 東京都新宿区のお客様よりお引越しにともない桐箪笥及びしまってある着物を見て欲しいとお電話頂きました。大量の着物の3割ほどは一度も袖を通さなかったそうで仕付け糸が通ったまま(^_^;)。丈がやや短かったため買取りの査定も厳しめ、査定を申し上げるのも心苦しい限りです。。。

珊瑚 簪 翡翠カフス 水晶 櫛 

続いて、引き出しから出て来た帯留や髪飾りなど。18㎜程の珊瑚玉の付いた簪や水晶の櫛、翡翠のカフス、帯留など。こちらは着物の分を挽回しようと出来るだけ査定を付けましたのでご満足頂けたのでは。。。

査定が済みお話していると他にも値が付けば売って下さるとのことで各お部屋を見せて頂き応接間に飾ってあったリトグラフや飾壷、洋食器、オルゴールなどもお譲り頂きました。

お声掛け頂きありがとう御座いました!

2016年11月に投稿したやましょうの記事一覧

トラックバックURL