港区高輪のお客様より中国の骨董品(耳付花瓶)、紫檀の花台、香炉、長谷川昇の裸婦の油絵、掛軸などを出張買取させて頂きました。

 港区高輪のお客様よりお声掛け頂きました。お客様の所へは2度目の出張買取、前回お伺いした際に買取価格の折り合いがつかなかった掛軸を出して頂けるとの事で再訪問致しました。その後、整理していたら出て来たと言う事で掛軸の他にも油絵や唐木の花台、中国骨董(花瓶)なども合わせて買い取りさせて頂きました。

大清光緒年製 耳付花瓶 掛軸 油絵

掛軸だけのつもりでお伺い致しましたが追加のお品物を出して頂き感謝です。蕎麦釉(茶葉末釉)の双耳花瓶は大清光緒年製の銘。作られたのは清朝末、場合によっては中華民国時代に入った頃かと思われます。

蕎麦釉 茶葉末釉

まだまだ中国人バイヤーの骨董品・古美術品の買い付けの勢いは衰えているようには見えませんが、バブルは弾けたのでしょうか?少し不安ではありますがしっかり買取りさせて頂きました。 お声掛け頂きありがとう御座いました!

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