世田谷区豪徳寺のお客様より骨董、日本刀(坂一貫斎繁綱)、ドイツ製のチェロなどを買取りさせて頂きました。

 世田谷区のお客様よりお声かけ頂き居合をやってらした旦那様の愛刀とドイツ製のチェロ などを買取させて頂きました。刀は酒井一貫斎繁政の門人となり備前伝を修得し、埼玉県のときがわ町にて現在も作刀している刀匠、坂一貫斎繁綱(本名:坂三郎)の刀です。こちらは鑑賞品としての作だそうですが居合にお使いになったようで所々にヒケ(細かな傷)、切先は少し磨いたような痕、などやや残念な状態でした。とは言え、そこは現代刀として、実用品として当然の姿なのかも知れません。

坂一貫斎繁綱 現代刀 居合刀

買い取り価格は多少下がってしまいましたがお客様にご納得の上、お譲り頂きました。写真で皮ケースに入っているのは本格的な造りですがいわゆる居合刀(練習用の模造刀)です。お声かけ頂きありがとう御座いました!

 

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