東京都東村山市のお客様よりアメリカ製の戦前の古い真空管ラジオや柱時計などをお売り頂きました。

 東村山市のお客様より遺品の整理に伴いお声掛け頂きました。蓄音機などがあると言うことでお伺い致しましたところポータブル蓄音機のほか、柱時計、そしてアメリカ製の戦前の真空管ラジオ(1920~30年代)の物が多数御座いました。ご趣味でレストアなどされていたそうで外装まで綺麗に仕上げてあるものが殆ど。

ラッパ 古典 ラヂオ ナス管

戦後、1960年代頃の物になってしまうと真空管ラジオでもあまり値がつかないものが多くなってきます。1920年~40年頃までの戦前、いわゆる「ナス管」と呼ばれる茄子のような形の真空管の付いたラジオでしたらボロボロでも買取り可能な場合が多いです。

真空管

こちらの写真のように茄子のような形をしています(中央の球はひび割れ中が白くなっています)。以後、先の少しすぼまったST管やGT管、小型で先の尖ったMT管などに変わっていきます。そうなってくると物によっては状態により買取が出来なかったり買い取り価格が二束三文な物も出てきます。

ともあれ、何か古い良くわからない機械が御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。ありがとう御座いました!

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