練馬区の大泉学園店に安政丁銀、オリンピック記念硬貨、カルティエの腕時計などをお持込み頂きました。

 大泉学園店にお持込み頂きました。安政丁銀は良く見る物よりもやや大きめで重さも300g近い物でした。その他、鉄製の刀の鍔を3枚、ソウルオリンピックの記念銀貨やカルティエの腕時計などを買取りさせて頂きました。残念ながらロレックスは箱のみでした。

古銭 銀貨

安政丁銀は江戸幕府最後の秤量貨幣で安政6年(1859年)から鋳造され、明治政府に変わり廃止されるまで使われていたようです。「銀」という文字が名称に入っていますが銀の含有量は10数%のみで大部分を銅が占めています。お客様のお宅にはかつてこの他にも小判や一分銀など多数あったそうですが10年程前に全て処分して、こちらの1つだけ何処かに紛れており今回の片づけで出てきたそうです。

また何か古いものが出てきましたら是非、お声掛け下さい。ありがとう御座いました!

 

 

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