東京都練馬区のお客様より茶道具(立花大亀など)を買取させて頂きました。

  練馬区上石神井のお客様より押入れの整理に伴いお声掛け頂きました。お母様がお茶をやってらしたそうで、大部分は以前処分されたそうですが今回、少量の残りが押入れから出てきたとのことでした。立花大亀の茶掛けから田原陶兵衛の水指、大樋長左衛門や永楽善五郎の茶碗などなど、量は少なくとも名品揃いでした。

だるま画賛 達磨 書軸

聞いて驚き、以前処分れた際はなんとトラックを呼んで茶道具やら「古臭い物」をお金を払って文字通り「処分」されたとのことです。。。今回、押入れより見つかった生き残りだけでも大切に商売させて頂きます。ありがとう御座いました!

田原陶兵衛 永楽善五郎 大樋長左衛門

立花大亀 (1899年~2005年)

略歴紹介
1899年 大阪堺市に生まれる。
1921年 堺市南宗寺にて得度。
1931年 大徳寺塔頭徳禅寺住職。
1953年~1959年 大徳寺派宗務総長、のち顧問、管長代務を勤める。
1968年5月 大徳寺511世住持となる。
1973年 大徳寺山内に如意庵再興する。
1980年 奈良大宇陀に松源院再建する。
1982年 花園大学学長に就任する。
2005年 寂、105歳。

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